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いよいよ、最後の詰めです。
ゴミが溜まっていて動作不良でした。
殆ど汚れていなかったが、上蓋が汚れていたので洗浄。
タンクの取り付けネジが、折れていたので復元。
サーモは取り外し、オイルポンプ吐出口より漏れがあるので修理。
基本、冷却と、リードガイド変更以外はノーマルで、チャンバーもノーマルです。
しかし、このことが判っていたが、試乗してビックリ。。。
8,000付近からトルクが立ち上がり、9000辺りからノーマルマフラーが鳴り出し、
12,000まで殆どトルクが落ちない感じで、回りきっていきます(謎)。
これほどまで差があると、一番リーズナブルなチューニングパーツかもしれません。
そして、8番ECMで様子を見たが、、、、
そして、9番で焼いてみると、、、、
なんと、低いギアでは13,000まで回ってしまいます。。。。
いったいVJと言うエンジンは、何なんだろうか?
手直しした足のバランスと、エンジンフィーリングがとても良くて、真面目に欲しくなっちゃいました。
そしてプラグはというと、、、
水温も、一度だけ60℃を上回っただけで、下のほうで安定しています。
クリーナーケースがノーマルなので、カロリーが増えないんですね。
真面目に、これにチャンバー付けると壊れるかもしれません。
それ位、綺麗な回り込みをします。
ノーマルマフラーが共鳴する音がたまりません、、、、ホントかよと言われそうですが、
作った本人も信じられないです。
フィーリングが、スーさん号の、パワーが低いバージョンというのが判り易いですが、
乗ったことが無い人は、いずれにしても判らないですけど、
林さんところへ行くと、試乗できると思いますが、たぶん欲しくなりますから、
金策をしてから、試乗してみてください(笑)。
また、変なものを作ってしまった。。。。
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2015年01月20日
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