senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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お仕事で、、、、

やろW氏の依頼で、〜〜のリアサスを分解、仕様変更してくれとの事だったが、、、、
ばらしてびっくり!
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どこかで見たことあるバルブシステム??

お気づきの方がいらしたら、おいらのブログの熱烈なファンということで、何も出ませんが、、、(笑)。
そうですね、KR−1のリアサスです。

流石に、別体タンクが付いていますから、いくらかバージョンは良いようですが
基本は、変わってませんね。

イメージ 2
別体タンクは、穴が開きそうだったので、溶接で肉盛りしておきました。

分解時、ガスは全て抜けていて、バルブを外しても音がしませんでしたね。
構造上、ガス又はエアーの圧力が無くなると、ピストンがキャビテーションを起こすので
ショックアブソーバーとしての機能は殆どなくなります。

そしてシリンダーは、、、、
イメージ 3
アルミだけ〜〜〜。
接触頻度の高い部分が磨り減っていて、ピストン入れて動かすと真ん中だけスルスルです。

当然、OILらしきものはアルミ粉が混じり灰色でした。

そして、まだまだ続きます。。。。
実はこのピストンは、シリンダーの接触するウェアリングが固定式なので、
割目が入っているものではないので、シリンダーとのクリアランスを維持することが出来ないんですね。
つまり、シリンダーが磨耗すると、その部分だけオイルがリークしてしまい、減衰が出にくくなるんです。

イメージ 4
新品のスフェリカルなのだが、凄いのは材質で、ただの鉄です!
潤滑溝は切ってありますが、油を入れるところが無いのが凄い。。。
これだったら、鉄のスリーブの方が良いのにね。
意味不明です。

そして凄いのはこれ↓
イメージ 5
別体タンクのホースが切れてました。。。。
果たして、動くように出来るのだろうか??


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