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やろW氏の依頼で、〜〜のリアサスを分解、仕様変更してくれとの事だったが、、、、
ばらしてびっくり!
お気づきの方がいらしたら、おいらのブログの熱烈なファンということで、何も出ませんが、、、(笑)。
そうですね、KR−1のリアサスです。
流石に、別体タンクが付いていますから、いくらかバージョンは良いようですが
基本は、変わってませんね。
分解時、ガスは全て抜けていて、バルブを外しても音がしませんでしたね。
構造上、ガス又はエアーの圧力が無くなると、ピストンがキャビテーションを起こすので
ショックアブソーバーとしての機能は殆どなくなります。
そしてシリンダーは、、、、
接触頻度の高い部分が磨り減っていて、ピストン入れて動かすと真ん中だけスルスルです。
当然、OILらしきものはアルミ粉が混じり灰色でした。
そして、まだまだ続きます。。。。
実はこのピストンは、シリンダーの接触するウェアリングが固定式なので、
割目が入っているものではないので、シリンダーとのクリアランスを維持することが出来ないんですね。
つまり、シリンダーが磨耗すると、その部分だけオイルがリークしてしまい、減衰が出にくくなるんです。
潤滑溝は切ってありますが、油を入れるところが無いのが凄い。。。
これだったら、鉄のスリーブの方が良いのにね。
意味不明です。
そして凄いのはこれ↓
果たして、動くように出来るのだろうか??
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2015年07月11日
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