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結局、何回かばらし、いろいろやってみたけど、やはり22ケースを入れ歯入れた程にはならなくて、
プラグの焼けが、1番は良いのだが、2番が灰色ということで、
ケースの容積調整をしました。
容積が小さく、ポートの噴出しを加工したので、更にシビアになり、
検証の結果は、さんざんでした(笑)。
キャブレターに、近い方のネジ部分のパテを剥いで、様子を見てみると、概ね良好。
正常にタンブル過流が発生するようになり、良くなったのだが、
今度は、抜けすぎになっていないか心配です。
そして組み込み後、ちょろっと試乗。。。
これは、排気ガスと掃気ガスが交じり合って燃えるとこうなることが判りました。
つまり、まともに排気していないということですね。
そして、対策後は。。。
前日より、気温が高いのと、湿度も高そうなのでチョット濃い目で、
排気温度も、500℃に満たない位なので、今度は絞れそうです。
このエンジンは、21も22も腰下の掃気バランスを作ってやらないと、先が無いということで
間違いないですね。
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2015年01月27日
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