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気候も変化してくると、燃え方が変わります。
簡単な方法として、サイレンサーからのオイルの色で、どんな感じで燃えているのか、
習慣的に見ていると、その変化が適正か判って来ます。
良くなってきました。
キッチンペーパーで、サイレンサー出口を拭き取るとこんな感じになりますが、
見方として、黒い墨状が多い場合は、オイルが炭化しているので潤滑の限界に近いということです。
ただ、排気に全て見れれるかといえばそうではなく、水温を低く設定していれば、
シリンダー表面の温度が下がるので、潤滑はできるということなんですね。
通常のOILは、これが出ていないと、殆ど壊してしまいますが、
高性能なOILで、適正に燃えていれば殆ど油らしき物は付かなくなり、
煙も少なく、手間要らずな乗り物となるはずです。
それを合わせるのが難しいんですけどね(笑)。
乗った後、掃除をかねて何時もやってると、だんだん判ってきますから、
習慣にすると良いと思います。
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2015年03月01日
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