|
このエンジンは、ノーマルでもへんてこりんな掃気をするのだが、
1番は、リードバルブの角度を変えたので、いくらか人並みになった。
最近の、金属板による究極入れ歯の影響で、その悪い傾向が更にシビアになったようで、
2番のメインポートからの吹き出しが、悪くなっていた。
これの対策として、考えた結果がこれです↓
板の上にパテだと、震動で脱落する可能性があるので、以前の方法ではダメだったんですね。
ここを持ち上げることで、リードバルブからの吹き込み角度が強い吸気の陰になる部分を
持ち上げて、ピストンが押し始めた時の、遅れを改善する方法です。
同じ材料を整形して、溶接すれば大丈夫だと判断し、くっつけてみた。
腰下の充填状態が良くないと、ポートをどんなに弄っても、根本は改善しません。
いかにリードバルブの取り付け位置が大切であるか、よく判るエンジンですよ。。。。
究極入れ歯Vr2は、はたして如何なのか??
これで完璧だろう。。。。たぶん。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年03月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





