senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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いろいろやってみる。

シリンダーを変えてから、まとな回り方をしないVJ君ですが、オーナーも不調の為、
病気が移っているらしい。

キャブやら、ソレノイドやら、全て見直しても異常は見られない。
なので、初心に帰り、単純に2番が被り気味なので、ジェットを下げてみる。

185=>180#にして様子を見ると。。。
イメージ 1
改善傾向が見られたので、更に175#にしてみた。
イメージ 2
過去にシリンダーを変えただけで、これだけ差が出たことは無く、適当に1番に合わせたシリンダーの特性が
2番と合っていないという事みたいですね。

そうこしていると、久しぶりの2名が登場。
イメージ 3
いわずと知れた、この二台。

泣き虫号と、壊れかけ三気筒改め壊れなさそうな4気筒号です。
泣き虫号の方は、タイヤのマッチングが合わなくて、スーパーコルサの一番柔らかいもの交換したらしいです。

リアタイヤを、ハンドリング重視とし、160=>150にサイズダウン。
この為、足のバランスが崩れたらしく、ちょろっとリアサスを調整。

フロントの減衰が出ていないが、硬いオイルが手元に無いので、これは次回とした。
少しだけ乗ってみたが、このタイヤと、シャーシのマッチングはとても良いですね。
過去で、一番良いのじゃないかな。。。

当然、グリップも半端ではなく、フレーム折れるかも(笑)。
ケース剛性がM5より低いので、柔らかいフレームには、空気圧で剛性が変化するタイヤのほうが
良いですね。
バイアスタイヤで開発されたバイクなので、当然といえば当然ですが、減ることを除けば
良い選択だと思います。

それから、エンジンは、手直しした時よりパワーが出ている感じがするのは気のせいか??
トルクが殆ど落ちなくて、12,000まで普通に回ってしまう。。。
恐るべしAMS、壊れるどころか調子が良くなってるね(笑)。
もちろん、その間開けた事は無いし、殆どメンテンスフリー状態なので、
エンジンに、お金は掛かってませんね。

さて、壊れなさそうな四気筒号ですが、これは腰痛のために、足をリセッテイングした時の
リアの車高が低かったみたいで、更に追加のシムを入れて完了。
ヨシムラのKITに入っていたシム全てを入れました。
試乗した感想は、かなり良くなったようで、帰ってきませんでした(笑)。
面白くて、ぐるぐる走り回っていたようです。

因みに、この車体は、既に5万キロ以上乗っており、極めて快調との事。
エンジンの劣化とか、足回りの劣化とか、感じないらしいですよ。
初めて、このバイクに乗った人は驚くらしいです。
流石、新車からAMSだけの事はありますね。



さて、VJに戻り、セッテイングのために休ませておいた加速ポンプを全域で出すように
調整しました。
やはり、出ていないとレスポンスが良くないですし、キャラクターからそれて、
つまらないバイクとなりつつあったのですが、だんだんセッテイングも見えてみたので、
元に戻します。

試乗してみると、やはりレスポンスが違いますね。
ガオ〜〜〜っと加速する感じは、このバイクならではです。

ポンプが出ているにもかかわらず、全開は大体良い感じなのだが、パーシャル8,000辺りが
少し濃いですね。
すでにパラメータは全開なので、更にMJを絞る必要がありそうです。

そんな訳で、変な回り方は、適当に削ったシリンダーだったということです。
しかし、反対側と12#も違う腰したとはこれいかに??



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