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どれだけ、3XVと違うかというと、、、、。
3XV、00シリンダー。
この容積だけでも、かなりの差が有るのがわかりますし、3XVだったら修正だけで
良い感じになりそうなのが判ります。
VJは言うに及ばず、、、、、何考えて作ってるのか意味が判りませんよね??
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2015年03月25日
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なんとか、削りすぎたシリンダーを復活させるため、思いついたのがこちら↓
ノーマルでは、この部分がはりでていますが、これが急所みたいです。
中央の排気ガスを意図的に遅らせ、シリンダー側面からの流れこみを早くし
外側出口でパルスが揃う様なイメージでやってみた。
取り付けてあったシリンダーは、究極入れ歯でも主ポートからの遅れが出ているみたいで、
またもや対策。
なので、取り付ける前に対策して見る。 リードバルブから距離が有り、大きすぎるポートの入り口を制限し、容積コントロールをしてみる。 ケース側もパテで、肉盛りした後で、上側から入れ歯を整形しなおし取り付けてみた。 さくさく組み立て、乗ってみると。。。
かなり良くなっていますね。
排気温度は、550℃。
回り込みも申し分ない。
対策の効果はあったみたい。
これで、1番を同じような感じにすると、もっと良くなりそうだ。
左が1番なのだが、MJ188#。 2番は、MJ175#なのだが、まだ出が悪いのか??
もう少し、ポートで合わせるしかないかね。
1番は、前回入れ歯の形状を、メインポートに流れ込むようにしたので、焼けるようになったのは
判るのだが、ちとシビアすぎる。
しかし、なんとかそれらしく問題なく回るようになったので、まずはめでたしめでたし。
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