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掃気の特性が思わしくないエンジンだが、なんとか下側は、究極入れ歯で良い感じとなったが、
シリンダーを削りすぎているので、ちょっと抜けすぎ感が強い。
なので、ブログ読者の方より3XVシリンダーとヘッドを提供頂き、取り付けに時間は掛かりそうだが
比較してみる。
そして、ケース側の掃気特性に合わせ、補助ポートの開口を大きくしてあるのが判ります。
ジェットポートも特性上吹きが悪いので、やはり開口を大きく取ってあることが判りますね。
一番の違いは、リードバルブ出口付近のシリンダーの下側ですが、
このシリンダーを、VJに合わせて、掃気を検証すると、メインポートから殆ど吹かなくなります。
VJのシリンダーとは、まったく逆な特性ということですね。
もちろん、このシリンダーでは、リードバルブ吹き込み角度が大きな2番だと、
ほとんどメインポートから吹かなくなります。
しかし、取り付けボルト穴が違うし、シリンダーハイトも3.5mmほど短く、
取り付けには、水路を含めアクロバットしないと無理そうです。
下側シリンダーは、何を使うかは決めているのですが、これも同じくアクロバットが必要なんですが、
いつになったらできるか、これは時間が掛かりそうですが、
最終ステップには、この条件が避けられない条件なんですよね。。。。
最終条件は、違う車両にするか、考える時期みたいです。
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