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こういう日には、思い出しながら弄ってみる。
注水時には、エアー抜きのボルトを緩めなければならず、更に走行中であっても
エアーを咬みこんでしまうと、水が流れずオーバーヒートしてしまいます。
基本、ポンプのある場所は、全ての循環経路の一番下であるべきで、
S4とか、3XVとか、ま〜〜普通のエンジンであれば、そうなってるはずです。
それに当てはまらないのが、この猿人ですが、まともにするには気が遠くなる作業が必要です。
それは置いといて、そのエア抜きボルトを撤去し、そこにバンジョーボルトが取り付けられる
ネジを作り、これにサンマのリアサスに使っていた別体タンクのジョイントホースを取り付けてみた。
ブレーキホースでも良かったんですけどね、コレが目にはいたのでこれにしました。
面倒なので、文字通り一番上のキャップ直後に取り付けてみた。
エアーの噛み込みが多いみたいなので、ジョイントホースも少し伸ばして、少し容量を増やし
エアーの溜まる所としてみた。
いくらか、水の入りも良くなり、これで水があるのにオーバーヒートすることは無いだろう。
焼酎ボトルが、みすぼらしくなったので、新しいボトルに変えるか(笑)。
う〜〜〜ん、早くエンジンになりたい〜〜〜っと、VJ君のコメントでした。
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2016年03月09日
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何をしたかというと、先日、やろW氏に加工して頂いた、APヘッドの取り付けです。
斜めプラグの、アプリリアヘッドでなんとかならないかやってみた。
それが右ですね。
ほぼ同じなので、比較してみると判りますが、スキッシュエリアと燃焼室の割合が違います。
溶接で盛らないと、こんな幹事に出来ないですが、取りあえずは使えそうな感じです。
さくさく取り付けて、走ってみたが、なかなかのフィーリングで文句なし、、、、と思ったのもつかの間、 あれよあれよと、水温上昇。。。
抜けてしまいました(笑)。
時間を置き、日を改めて、対策してみる。
やっぱり、1番はメイン吹き出しバランスが悪いな。
それと、おかしなところに跡が付いてるよ。
ヘッドはというと、、、
2番はというと、、、
そして、ヘッドを対策し組み付け、いざ〜〜〜試乗。
このヘッド、かなり良いですね。
回り込みもかなり良いですし、文句なしです。
もちろん、水は抜けませんでした(笑)。
そんなんで、AP加工ヘッドは今の所、これも有りだと思います。
やろWさん、毎度ありがとうございます。
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仕事が忙しく、VJは、殆ど触っていませんね。
なのだが、その分4つ輪を毎日弄り倒しております。
その一例なのだが、あまりに納得行かないので書いてみる。
それは良いのだが、、、、。
実は、そのまま組んだものではなく、かなりの時間をかけて修正したコンロッドなんですね。
H断面なのに、なぜかキャップ部分だけ、2グラムも差があります。
それに、小端部分の外周もガタガタで、人には見せられない代物。
コレも修正。
ピストンは、有名なメーカー品ではあるが、端が尖った品物は使えません。
アルミスリーブで、クリアランスが狭ければいざ知らず、鉄シリンダーではありえません。
これも、角落とし。。。
因みに、ピンはDLCコーティングだったりします。
またしても問題発覚。
ボアアップして、ぶち回すと、ブロックも平気で割れますから安全対策ですね。
そして、ヘッドを仮組みし、バルブタイミングを計った時に問題発覚。
264で頼んだカムなのだが、どう見ても300度はある??
しかも、クランク回した感じがおかしい。。。。
そこで、取り外してみてみると。。。
この件について、製造者に聞いたところ、リフト1mmで、264で設計しているとの事だが、
では反対にベースサークルから、1mmの間のカム曲線は何処へいったのか??
通常、カムセンターを出すのに、1mmリフト時から計測する方法は、確かにあるが、
それで設計した等という事は聞いた事が無い。
そもそも、その時のバルブリフトはどうやって判断するのか??
まるで話にならないので、時間の無駄と判断して、早速対策を考える。
そもそも、このエンジンはエアフロ使用なので、過度のカムが組めないので264にしたのだが、
このカムの場合、0.2程度のクリアランスで、280度をオーバーしてしまう。
そもそも、そのベースサークルから、リフト1mm時までのデーターが無いと考えれば、
作る方法としては、直線なはずで、それをなんとかしないと、リフターが可笑しな当たりとなってしまい、
トラブルの原因となってしまう。
そこで、〜十年ぶりにやらかした。
そうですね、ベースサークルからの立ち上がり部分を削ったんです。
当然、ハンドパワーですよ(笑)。
しかも、IN、EX、全ての山ですから、めげました。
しかし、おかげで作用角は、なんとか270以下になりそうな感じなので、コレを組み込み
バルブタイミングで調整すれば、なんとか組めそうなんだけど、というか、組んでますけどね。
しかし、バルブと、ピストンクリアランス3mmといのはいかがな物か、、、、
この際、見なかったことにしよう。
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