senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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たかすさんの、知人さん(名前聞くの何時も忘れてますが。。。)3XVとの比較で、面白い事を発見した。
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幅がまるで違うんですね。
比べた事は無かったのですが、かなり違います。
ちょっと、跨らしてもらうと、以外にもポジション似てるんですよね。

しばし、談話の後、鳴らしの旅へ=>
ZEELのパラメータ合わせながら、かなり良い感じとなってきた。

振動は、相変わらずだが、回していけば減ってくるので、しばらく様子見でしょうかね。
フィーリングはとても良くなり、3000以下でも普通に走ります。
排気ポートの拡大で、低速トルクが異常に落ち込むのは、掃気タイミングのずれから
吹き抜けによる充填効率の低下であることが、コレで判りました。

そして、そろそろと思い、ちょろっと12000まで回してみましたが、やはり違いますね。
爆発している振動が、ハッキリと12000まで続いていきます。
そして、音は、更にハッキリと金属音みたいな音になってきました。

現時点での印象はこの程度ですが、一番の違いはコレですかね。
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これはECM9#で、1番ですが、とても綺麗に焼けるようになって来ましたね。
やっと、8#から卒業できました(笑)。

綺麗に掃気されて燃焼すれば、自ずと綺麗なプラグとなるということですね。
そして、ピストンを覗いて見ると、中央が僅かに変色して、考えている状態となってます。

ジェットセッティングも、左右でほぼ同じなので、双方旨く合ってきたという事が、ここでも判ります。
大体こんな感じで、壊れなければ言う事無いんだけど、コレは判らんね。

カウル付けたから、又壊れるかな。。。。


さて、今日は、

たかす氏の招集で、ピストン見てもらいたいとの事で、現場に到着。
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愛機の、修理中。

イロイロ話を聞き、ピストンを見てみると、水温がかなり上がったそうだけど、
それよりも、熱的な問題はなくて、OILが足りない気がする。

おそらく、戻し焼きとの事なので、油膜が切れたのだろうと思います。
サーベルは、焼ききれるので、高回転で絞っていると油分がなくなりますから
注意が必要です。

何かしらの配慮が必要なので、回るからと言って対策しないと、間違いなく壊れます。
特に水温と、排気温度は管理して運転すると良いと思います。

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