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かなり前から、日本製粗悪品の幅の利かせように懸念しましたが、ついに究極的粗悪品を発見してしまった。
さて、どこの部品だかは、見る人が見れば判りますね。
よく見ると判りますが、このパイプ素材は、溶接管ですね。
つまり、一枚の板から曲げて中央で溶接されているものです。
通常、スタビライザーは、機能的にはスプリングと同じで、曲げの反復応力が繰り返し入力する
大事な機能パーツです。
通常では、応力が反復する場所には、なるべく溶接部とか、切削箇所は作らないのが基本です。
ですから、引き抜き鋼管を使うのが基本ですが、溶接管を使っていますね。
そうです、だから割れたんですね。
因みに、この外側の破損したパーツが、他の箇所に引っかかり、走行不能になったわけです。
会社の名前を名指しで出そうとも思いましたが、後で考えておきます。
ここまで、この国のアフターパーツのクオリティが下がってしまうと、あと10年もすれば
ゴミしか残っていないと言う事になりそうです。
おいらは、基本、自分が確認した物しか使いませんが、OILとかもそうですし、
ますます、評判とか知名度ではなく、自分でブランドを判断する、確かな目が必要な時代となっている事は
間違いないようです。
バイクとか、車にかかわらず、機能パーツは命を左右するものです。
作る方も、全てとは言いませんが、最低のルールは守って部品を作ってください。
今後、同じメーカーのトラブルが出た場合、名指しで行きますよ。
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2016年07月23日
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