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さて、今年の締めとして最後の確認をして見ます。
先日、変更した噴射ノズルの吐出量が不足していないか確認してみます。
新しいバージョンのOILはとても調子良く、AMSの時より使いやすいですね。
ZEELが無く手も、回り方は以前取り替えていた時より、確実に普通に走れます。
やはり、補正していた3000〜5000辺りででは、スロットル開度が大きくなると
燃料が足りませんが、必要以上な負荷をかけなければ十分に走れるレベルです。
回り込みも、遜色ないレベルですが、やはりパワーは点火時期が遅いらしく
ピストン状態を見ても遅い傾向が出ています。
スマートシフトが無くなって、クラッチ握らないとギアが抜けないの忘れ、いかに楽していたかわかります。
そして、問題の7000付近の燃料不足は、見事解消しボタンで強制噴射している時は
被りが出るほど出ていて、ボタンを離すと綺麗に爆発し加速していきます。
使用しない時の燃料の垂れも少ないらしく、ボタンを押さない限り、殆ど出ていないことがわかります。
そもそも、以前からパワーバンドではMJは、ほぼ合っていたので補正はしていなかったんですが、これでもよさそうな焼け方をしています。
これで、MAコントロール無し、スピコンのみの調整ですから良い感じだと思います。
ZEELが帰ってきたら、もう少しMJ絞って、噴射ノズルで制御すればMAコントロールは
しなくて大丈夫そうです。
今年も最後となりましたが、年初にクランクのウェイトバランスを変更し、ピストンをTZに変えてからは、殆ど壊れなくなり特にクランクの変更は大きく、現在も全く問題なく
好調を維持できています。
クランクケースは、一度も開けてませんから、かなりの進化ですね。
そういうわけで、皆様今年も有難うございました。
来年は、更にパワーUPを目指し、腰下の限界まで負荷をかけてみたいと思います。
皆様、良いお年を御迎えてください。
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2017年12月30日
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