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散歩途中、だんだん下側の被りが酷くなり、なんとも停車してから走り出すと、
2番が物凄い勢いで被る。
途中、H氏と、やろW氏による試乗は、まだ良かったのだが、帰りが酷かった。
上での回り込みは、過去最高じゃないかというくらい気持ちよく回りきりますが、
真ん中辺りまでのパラメーターが合わなくて四苦八苦し、帰りには撃沈状態。
いろいろ考えたのだが、ガスケット抜けでの水漏れの可能性もあったのだが、
これは、水が減らないのと、被りが直ぐに消えてしまう点で、却下。
次にプラグと言うのも考えられるが、そもそも回りきりは過去最高の出来なくらい回るわけで
コレも却下。
オーバフローというのもあるが、これは被った後でも普通にアイドリングするので
これでもない。。。。
だとすると、先日、穴を拡大したあれしか考えられない。
なので、勝手にパワーJT状態となり、吸い込みの激しい回転領域でリークしていたみたいです。
0.5mmの穴でも、吸い出してしまうんですから不思議ですよね。
そして、こちら側にチェクバルブが入っています。
上の丸の中がバルブですね。
コレも非分解なので、技を使い強引に外しています。
とてもデリケートな部品なので、扱いには注意が必要ですが、ここまでバラス人は
まず居ないでしょうね。
これをガサガサと、組み立てMJをサイズUP、2番162=>165#へ
1番は、165=>170#へそれぞれ交換して、様子を見ます。
2番は、SJも50#と小さかったので、55#としてみたが、果たしてどうか??
結果は、治りました。
下側はとてもスムーズとなり、なにより被らなくなりました。
違ったら如何しようかと思ってましたが、これで改めてパラメータを合わせられます。
人事じゃ有りませんですね。
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2017年09月19日
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