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ブレンド比を検証して、これで良いだろうと言うところまで来て、絶好調だったVJ君。
調子が良くなると、どこか壊れる悪い癖。
レスキューは、久しぶりでしたが、毎度御手数かけます。
ここまで片肺になったり、戻ったりしながら騙し騙し途中まで走ってきたのだが、プラグ交換しようと停車したら電源ダウン。
ヒューズを見ると、15Aが切れていて、差し替えてもすぐ切れる。。。ということでレスキューとなったわけです。
最近、壊れなくなってきたので、ちょっとがっかりなのだが検証してみると、どうやらZEELの内部ショート。
外してみると。。。
仕方ないので、修理に出しておきましたが、年内治るかな。。。。乗らないから良いのだけどね。
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ブレンド比を調整してテストしてますが、やはり問題は特性の違うOILを混ぜてしまった為に
煙が多量に出て、匂いもきつかったんですね。
対象のOILを取り除き、再ブレンドしてテスト。
そうすると、全く違うフィーリングで、更によくなりました。
おそらく、過去最高の出来ですね。
OILでここま変るとは、AMSより更に調子が良いです。
煙も少なく、匂いも気にならないレベルとなり、これで良いんじゃないだろうか。。。
少しサイレンサーに付着するOIL分が多いけれど、対比を変更するとかなり良くなりそうですよ。
独特のVJサウンドも静かになり。好印象です。
そして、極めつけは燃え方です。
先日まで、碍子にカーボンが付着していたのが、何も無くなり綺麗になりました。
恐るべし〜〜〜OIL。
これは、楽しみが又増えたかも。。。
次へ進む努力をすれば、悪い事ばかりじゃありませんね。
もう少しかも〜〜〜。
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OIL候補を、弄繰り回していますが、そのままだとオイラのVJ用としては、粘度が合いませんね。
なので、ブレンドしながら様子を見ていますが、3種類のうち相性が悪いのが1種類。
このOILは、希釈濃度が高めで、20:1なので不経済。
ブレンドするにしても、他とはあまり相性が良くないみたいなのだが、もう少し時間を置かないと判りませんね。
他の2種類は、概ね良好なブレンド特性をもっているので、この組み合わせで今後テストしようと思います。
フィーリング的には、悪くは無いですね。
低速域、特に始動性はAMSより優れています。
そして、とてもよく燃えます。
ロースモークとか書いてありますが、昔の2stの様に煙が出ます。
特に、始動直後が酷すぎます。
暫定ブレンドなので、2種にして、OIL量を下げれば、もう少し少なくなると思われます。
上での回り込みは、OILが多いけれど、それ程酷い感じにはならず普通に調子よく走ります。
不思議なのが、6000の被りが全くなくなってしまい、普通に燃焼するようになり、
早すぎた点火時期を28度=>24度に落として、ほんと普通によくなりました。
今まで、低速では被ってしまい、ポンプジェットを出せませんでしたが、2000付近から
噴射するようにしても、普通に回るようになって、とても乗りやすくなりました。
今の所、煙と、粘度が問題ですかね。。。
そして、左シリンダーより水漏れがあったので、修理つでにピストンを覘いてみる。
ちょっと、出すぎになったかもしれませんが、、、、。
反対側ももう少し出した方が良さそうですね。
OILが濃いので、それなりに溜まってますが、それ程悪くなさそうです。
高温になるところは、どうしてもスラッジが溜まってしまいますから、温度管理は必要でしょう。
シリンダー壁面も問題無しです。
このOILは、ある程度の温度以下であれば、洗浄性能は優れています。
温度管理をシビアにしないと、真っ黒になるでしょうね。
それぞれ、基本レーシングOILなので、仕方ないですけどね。
なかなか、セイバーに変る物は見つからないでしょうが、なんとかしたいものです。
いかに、汎用性に優れた高性能OILだったか、他のを使ってみると良く判りますね。
新バージョンは、どの辺りで妥協するかだけど。。。。
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しかし、稀に見る長雨だったので、殆どSETできませんでしたが、
晴れ間を見つけて、ポチポチやっています。
結局、AF計で見てみると、右2番の吸い込み特性の変化が激しく、6000付近と、
チャンバー同期開始する10000辺りから猛烈に濃くなる。
結局、左1番はMJ180とし、右側は175としてみたが、まだ濃い。。。
しかしながら、このレベルになると、チャンバー同期以前で燃料が出ない。
ポンプジェットでも、燃料が出ない7000付近では、メーターがブラックアウトしないギリギリ。
なので、使用していなかったZEELのPWJT機能を使い、チャンバー同期手前まで
MAを閉じて、JTノズルの負圧を上げ燃料が出やすくことにした。
最初は、こちらもポンプ圧からのPWJTにしようと思ったが、すでにFCRの加速ポンプノズルは、デュティーPWJTで使っているので、コレにした場合、ノズルを追加しなければならない。
これが、燃料垂れ防止の、チェックバルブが必要なので、システムが複雑になるので却下。
MAコントロールを、通常ソレノイドは通電すると開く動作をしますが、今回はBポートと呼ばれる通電すると閉じる機能を使い、
2000〜8500、開度50%〜100%までをMA全閉としてみました。
今までのスピコン取り付け部分を外し、
デリバリーパイプとした取り付け部を作る。
スピコンを残すのは、イニシャルで全体的に濃くしたり薄くしたりできるので
コレが無いと、左右さを補う事が難しいんで外せません(笑)。
そして、通過流速が早すぎるのではないかと、今まで好調だったノーマルゴムファンネル
を外しました。
そして、先日何時ものように、走り回って、こりゃ調子が良いと喜んで帰宅途中、
突然のストール??
排気温度計が、点いたり消えたり??
しかし、電圧計は15V。。。。
4000辺りまでが、片肺でそれ以上回すと普通に回る??
なんとかゴソゴソやってみて、治ったと思いきや、本日又も再発。
さて困ったと思いながら、ばらして点検。
排気温度はイグニッション系の電源を使い、水温、電圧計はフロントカウル内の電源を
利用しているので、経路が違うんですね。
なので、電圧計は正常と考えれば、やはりオレンジ/黒の配線だろうと言う事で、
今回の犯人であろうキルスイッチをばらしてみた。
写真は無いけど、SWのベース側接点が錆びというか、汚れていて、振動の多いエンジンなので勝手にキルスイッチ状態になっていたと考えられる。
これを組みなおし、試乗してみると、、、、、、、治りましたね。
しかもかなり調子は良くなってます。
問題のAFは、7000辺りで14〜〜位になったので、かなりの変化を感じられるようになった。
6000辺りの被りも少なくなって、気にしなくて良いレベルまでにはなった。
しかし、調子は良くなったが、問題のブツが届かない。。。
何を待ってるかと言うと、最近AMSが●治的陰謀か何か判らんが、手に入らなくなり
次のケンノルもお手上げ状態。
このままでは、超性能2STに未来はないというか、ゴミみたいなOILを入れたくないだけですが、
次のOILテストに向けてサンプルを待っていたんですが本日未入荷。。。
調子は改善したので、テストはいつでも出来ますからいいんですけどね。
今度からは、OILの銘柄は非公開とし、情報拡散を予防する事とします。
そうしないと、不埒な輩がダメにしてしまうので、当分この方針で行きます。
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