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という訳で、マッチングを取るために、何時ものコースへうろうろしてみた。
どうやら、スロットル開度0〜30%、5000以下の領域で、PWJTを使ってしまうと、
うまく制御できなくて、被りが出ることがわかった。
開度30〜60%、10000以上で猛烈に吸い込む為に、MJを160#に落としてあるのと、
スロットルバルブのカッタウェイを大幅に変更してあるので、以前のキャブSETでは
マッチングが外れてしまっているようです。
低速で、燃料が出ないのですが、PWJT機能が使えないということは、
本体で何とかせねばなりませぬ。。。
ZEELにしてから、あまり削らなくてもコントロールできるので、何とかなっていたんだけど、
今度のエンジンパッケージは、TZのチャンバーを切り詰めるという暴挙をしているので
しかたないのですが、そのぶん上は超絶気持ちよく回ります(笑)。
これだけずらしたんだけど、まだ足りないね〜〜。
もう少し、何とかならないかの〜〜〜。
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仕事の話なのだが、最近は乗用車と呼べる車が、販売されなくなって久しい今日この頃。
古い車を、何とか生存させる仕事等をしていますが、クラッチの切れに異常があったので
点検してみた。
レバーブーツをずらし、覗いて見ると、なぜかレリーズカラーが回転して位置ずれが起きている??
ミッション降ろして、確認するしかないのだが、もちろん外します。
ミクロチェックしてみると、明らかにクラックが入ってますね。
プレス処理跡を、整えていないので、表面に切り痕が残っていてバリバリ状態。
普通は、クラッチ軽いので負荷が軽いけど、強化クラッチを入れたりすると、
周辺に負担がかかり、このように折れたりします。
なので、おいらの所に来るとこうなります。
これだけでもずいぶん違うんですが、今は知らない人が多いですね。
という訳で、昔テクニックでした。
因みに、この処理をすると、若干の剛性は落ちます。
そして、処理した所に傷を付けてしまうと、応力がその箇所に集中するので
丁寧な取り扱いが必要となります。
それでも、やっておいた方が良いかな。。。。
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