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今のシステムでは、7〜8000付近の、パーシャルからの加速がどうにもこうにもギクシャクする。
それと前後して、愛用していたECM改プラグが失火するトラブルが、またもや発生。
冷えている時に、レーシングするとプラグ死ぬよ、とレーシングカートやってる知人に言われた。
おいらのエンジンも、ついにレーシングカート並みになったのかもしれない(喜)。
しかし、被るのは困るな、、、そして、掃除してもなんかイマイチで、復活しない。
この際だから、交換してみることにした。
今回は、9番としてみた。
R743●ー9というやつですね。
ターミナル部分がコンパクトになってるので、狭い1番側には丁度よいです。
そして、キャップが緩くなったので、スペアーのキャップに交換。
因みにこんな事が書いてあります。
使用する車種によって、適正な点火ギャップ調整してから組みなさい、と。
つまりそういうことです。
信じて、箱から出したものを、そのまま取り付けるのはNGです。
これで、電気周りは良し。
次にキャブレター。
マニの中へ直接噴射していたPWJTを、封印していて使っていなかった
ラジコンニードルへ配管し、共用していたOIL潤滑パイプのみマニ噴射としてみた。
過去、調子がよかったパッケージを思い出してみると、スロットルバルブより前側に
設置した状態で概ね調子よかったのだが、
おそらく上方から噴出する事で、霧化状態が安定するのではないかと、考えられたのでやってみた。
結果は、激変。
それはもう、言うことないですよ。
綺麗にパーシャルからつながって行き、8000過ぎたあたりから気持ち良く回りきって行きます。
現状、上は濃くても薄くても回ってしまいますから、これは問題ないとして、
トルクは低くても、綺麗に繫がって行くととても乗りやすいですね。
予想どおり安定することで、燃料の増減でも大きく反応すことは少なくなり、
0〜33%の4000以下と、低い開度で出しても酷い被りの発生は無くなりました。
先日から、ホイルベース延長作戦で良くなってる足回りと、今度のパッケージは
問題なく、過去最高の出来と思います。
これで、完成と言えそうです。
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日々の御仕事ながら、ほんとに掃除屋さん。
これは何かというと、EVOⅩの油圧制御ポンプです。
これで、車輪のトルク配分を制御するのですが、こんなもん付けないとマトモニ走らないこと自体に問題があると何故気づかない??
つまりは、車体のパッケージに問題があるということに開発段階で気がつけよ。
出来てしまった物はしかたないけど、防錆もせず後輪の後ろ側に取り付ければ
そりゃ錆びるよね。
動作が可笑しくなったので、修理依頼が来たのだが、なんでも部品は出なくて
新品ASSYなら有るらしい。。。
新品にしろよ〜〜と、強く言ったが、現在では費用を捻出できないとの事。
なので、おいらが犠牲となって、、、、やればいいんでしょ。
ということで、全バラから錆び取りして組みなおし。。。
多少のブラシに残りはあるので、しばらくは大丈夫かもしれない。
そして、完成。
なんとも御粗末な端末なのか、本体なのか??
通信エラーが出て、先に進めませぬ。
しかたないので、リフトアップ状態で車輪を空転させ、ハンドル右左させながら、
左足ブレーキで、トルクを掛けユニット動作音を確認しながらなんとかでけた。
このユニットは、アキュームレーターに油圧を貯めて置いて、油圧が下がってくると
モーターを回して、油圧を充填して各部にソレノイドで圧力を配分するようにできている。
つまり、バイクのキャブレター用電動ポンプと考え方は同じだね。
とりあえずは、(販売店にもってけ)コールは消えたが、果たしていつまで動くのか??
新品にしろ、新品に、っと強く思ったりする。
ユニットだけの作業時間、10時間。
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