senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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水没車になると。。。

どうなるか、よく聞くのがウォーターハンマーによるエンジン破損ですが、
これは、乗車中に起こるエンジンへの水の浸入で、エンジンを破損する場合で、
実は、停車中でもかなりの被害となります。
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これは、エアバックコントロールユニットですが、細部に渡り微細な土と思われる
粉を含んだ液体が進入している事がわかりますね。

この状態で、通電してしまうと水が純水であれば、高電圧が掛かってなければ問題ない
とも思いますが、この状態で通電してしまえば不純物を媒介して電気が流れショートします。
キーを回してなくても、常時電源を通電している場合は、電極が溶解して無くなります。

この為、水没後、早かにバッテリーのターミナルを外し、通電を遮断すれば
再生の可能性が出てくるということですが、あくまで電気的にというだけで、
機械的にも、水の浸入は致命的で、やはり濡らさないのが一番なんですけどね。

ポリタンクには、

ガソリン入れたらダメなんだよね(笑)。
確か、消防法で決まっているはずなのだが、なぜか車はOKなんですね。
しかし、やっぱり漏れるのよ、、、タンクから。。。
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衝撃が車に加わった事のある車体は注意が必要です。
この車は、180SXで、過去14シルビアも漏れてきた経緯があります。
重いタンクと、車体の結合に配慮がなく、簡単にタンクを破損して燃料が漏れるのは問題だと思うのだが。。。。

というわけで、車も携行缶も、ポリタンクにガソリン入れる場合は注意が必要です(笑)。



大丈夫かいな、この国は。。。


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