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VJが捨ててある??
あっ、おいらのだ。
というわけで、捨ててあるのではなくて、関東TZRミーティングに御邪魔してきました。
やはり、山の麓は寒いですね。
これで、今年の最長ツーリングも完了したし、パラメーターのデータも取れたし、
ますます持ち主が劣化するのに半比例し、調子が良くなるVJ君。
今回は、SPRのオーナーの方にも乗ってもらって、如何に変体か判って貰えて
良かったです(笑)。
今回の会場は、これで終焉との事なので、次の会場探しが大変でしょうが
次に繋ぐ為にも、頑張ってほしいものです。
かく言うオイラは、なぜかVJなのに、かなりの主席率だったりしますが、
見た目がVJだけなので、大丈夫みたいです(笑)。
普段、いけなかった道路を通ったり、懐かしい顔ぶれと会うことが出来て
楽しい一日でした。
毎度の事ながら、開催関係者各位お疲れ様でした。
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ちょっと散歩してきた。
守られてる感が強いし、クラッチの切れもこちらの方が良いと思う。
オイラのVJは、通常の市販品で10W−40とか入れると、一回走っただけでマグネットに
金属粉が付くほど、このオイルとは差があります。
チェーンルブの方も、良い感じで推移していて、飛び散りも殆ど無くなり十分使用できるレベルと判断できます。
塗りたて最初の飛び散りが無ければ、さらに良いのですけどね。
気候的に乾いた空気になり、更に快調になって、とても気持ちよく走れますが、
やっぱり、ほんとに気持ち良いのは高速道路かな、、、そういう変な2STクオーターになってます。
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どうなるか、よく聞くのがウォーターハンマーによるエンジン破損ですが、
これは、乗車中に起こるエンジンへの水の浸入で、エンジンを破損する場合で、
実は、停車中でもかなりの被害となります。
粉を含んだ液体が進入している事がわかりますね。
この状態で、通電してしまうと水が純水であれば、高電圧が掛かってなければ問題ない
とも思いますが、この状態で通電してしまえば不純物を媒介して電気が流れショートします。
キーを回してなくても、常時電源を通電している場合は、電極が溶解して無くなります。
この為、水没後、早かにバッテリーのターミナルを外し、通電を遮断すれば
再生の可能性が出てくるということですが、あくまで電気的にというだけで、
機械的にも、水の浸入は致命的で、やはり濡らさないのが一番なんですけどね。
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ガソリン入れたらダメなんだよね(笑)。
確か、消防法で決まっているはずなのだが、なぜか車はOKなんですね。
しかし、やっぱり漏れるのよ、、、タンクから。。。
この車は、180SXで、過去14シルビアも漏れてきた経緯があります。
重いタンクと、車体の結合に配慮がなく、簡単にタンクを破損して燃料が漏れるのは問題だと思うのだが。。。。
というわけで、車も携行缶も、ポリタンクにガソリン入れる場合は注意が必要です(笑)。
大丈夫かいな、この国は。。。
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