senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

日記

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只今、引越し中。

長らく御世話になった、yahooブログなのですが、サービス終了ということで、
引越しを開始しました。
ブログを書くことで、多くの方と知り合うことが出来たり、自分の活動の備忘録ともなり
有意義な時間を過せた事は、yahooさんに感謝しなければなりませんね。

ということで、新しい記事は、引越し完了しましたら書き込みたいと思います。

水没車になると。。。

どうなるか、よく聞くのがウォーターハンマーによるエンジン破損ですが、
これは、乗車中に起こるエンジンへの水の浸入で、エンジンを破損する場合で、
実は、停車中でもかなりの被害となります。
イメージ 1
これは、エアバックコントロールユニットですが、細部に渡り微細な土と思われる
粉を含んだ液体が進入している事がわかりますね。

この状態で、通電してしまうと水が純水であれば、高電圧が掛かってなければ問題ない
とも思いますが、この状態で通電してしまえば不純物を媒介して電気が流れショートします。
キーを回してなくても、常時電源を通電している場合は、電極が溶解して無くなります。

この為、水没後、早かにバッテリーのターミナルを外し、通電を遮断すれば
再生の可能性が出てくるということですが、あくまで電気的にというだけで、
機械的にも、水の浸入は致命的で、やはり濡らさないのが一番なんですけどね。

ポリタンクには、

ガソリン入れたらダメなんだよね(笑)。
確か、消防法で決まっているはずなのだが、なぜか車はOKなんですね。
しかし、やっぱり漏れるのよ、、、タンクから。。。
イメージ 1
衝撃が車に加わった事のある車体は注意が必要です。
この車は、180SXで、過去14シルビアも漏れてきた経緯があります。
重いタンクと、車体の結合に配慮がなく、簡単にタンクを破損して燃料が漏れるのは問題だと思うのだが。。。。

というわけで、車も携行缶も、ポリタンクにガソリン入れる場合は注意が必要です(笑)。



大丈夫かいな、この国は。。。


40万キロ走破の真実。

ということで、スーさんハイゼット号、愛でたく40万キロを突破。

購入10万キロの時に、エンジン、TM、DFとAMS化してあって、
その後、エンジンOILは2万キロ毎に交換しながら現在に至るが、本体不良は一切無しで、
周辺補器は、かなり交換したらしい。
イメージ 1
しかし、ATFと、DFオイルは、現在まで無交換。
つまりは、32万キロ交換無しで走りきった事になる。

問題は、ここからで、最近デフ周りからの異音が激しく、限界だと判断してキャリアを
分解してみたが、まったく問題なし。。。。というか40万キロ走ったデフギアとは思えない。
念の為、調達してあったキャリアと比較すると、
使っていた方のキャリアが程度が良い気がする。。。。
イメージ 2
イメージ 3
これが、32万キロ使い続けたDFオイルですが、通常見られる金属粉等は皆無です。
この事から判るように、このオイルを使うことで金属同士の接触を極限まで減らして
トータル性能を別次元まで引き上げていることが判ります。
現在の状況を見た感じだと、このままでも後20万キロ位は行けそうですね。

ということは、異音は何処か??
どうやら、ドライブシャフトBGが原因らしく、確認した所交換が必要でした。

次は、ATFですが、これも32万キロ無交換。
イメージ 4

イメージ 5

こちらは、あまり良い状態ではないでしたね。
もっとも、全てのOIL交換ができている訳ではないので、10万キロ走った普通のOIL残留分があるので、ブレンドで使ってる感じですが、29万キロ位で交換したほうが良さそうです。

知らない人が見たら、何を訳判らないことを言ってるんだ??
と思うかもしれませんが、これが高性能ということです。
他のオイルで真似しても保障はできませんので、自己責任で御願いします。





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