senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

日記

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おいらが、以前から言っているバネさえ良ければ、ショクアブソーバーはスプリングに対して
動きの邪魔をしないものであれば良いということを言ってきましたが、
最近、この付近で交換が流行している(幸せの水色)あるいは(幸せの青)とか言われる
バネですが、これを取り付けた人はその意味を理解して日々楽しんでいるようです。

そして、先日、話のネタから面白いメーカーを見つけました。
ttp://www.afterparts.co.jp/hyperco/hyperco.html
ここには、おいらの言っている事と、寸分違わぬことが書いてあります。

このバネはテストした事は無いですし、バイクに合うかは判りませんが、一応バイク用も
有るようですね。

悪天の休日。

しかし、この休日一週間、ず〜〜〜と雨なのです。
何かやろうと、VJを触ろうとすると、蜂が多い気がする??
そして巣を発見。

バイクを触る、頭の上に、蜂の巣があったのです。
しかも、ほって置くと巣が巨大になる足長蜂。
なので、歩行者も通路なので多い為、被害が出る前に駆除を決行した。
イメージ 1
既に、取り除いていますが、直径10cm位ですかね。
夕立を待ち、巣へ集まってきて、行動が遅くなる雷雨を待ちます。

そして、予想通りの大雨。
この時とばかりに、殺虫スプレー攻撃。。。。
見事に、殆どと思われる成虫を撃退。

次の日。
割り箸片手に、散乱した死骸を回収。
イメージ 2
この後も、回収し、おおよそ60匹を回収。
これが、秋も終わり頃には、何倍にもなると考えると、処分して良かったと思われる。

駆除した時に、大事なのは、殺虫スプレーしても死なない奴がいるんで、
確実に、死んでることを確認してから、処分しないと、残った固体に免疫がある為
これが増えた場合、殺虫剤が効かなくなってしまうんですね。
そして、燃えるゴミとかには捨てず、穴彫って埋めました。

回収している人が、死んでいても毒は有効なので、ちょっとした気配りです。
雨が止んでからも、戻ってくる蜂の姿は無く、全数駆除できたと思います。
晴れてる時などは戻って来た蜂に反撃されることもあるので注意が必要ですが、
真似をして刺されても責任負えませんから、駆除は慣れてる人に任せてくださいね。

これで、安心してバイク触れるかな??

こちらは、

無事完成し、調子よく回り始めました。
イメージ 1

イメージ 2
このエンジンは、コストがかかっていますね。
こんなので、元が取れるのでしょうか、、、、心配になります。

これは、プレオのエンジンですが、車体は地味ですが、車体も良く出来ていますね。
発売当時、新車の試乗をしたことが有るのですが、現在10万キロ走破ながら、
当時の感覚を思い出しました。

小さくても、きっちり作りこまれている品物は違います。
スペース以外は、普通車要らないのでないかな、、、と思わせる質感があります。
低速トルクも、スーパーチャージャー搭載しているので、不足なく加速するし、
回せばそれなりに加速しますから優秀です。

これはこれで良いのですが、やはりビビオみたいなパッケージの車体があると
最高ですが、今はもうそれも適わないパッケージとなっていて残念です。

本業です。

最近、何をやっているかと言うと。。。
イメージ 2

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4輪エンジンのフルオーバーホールですね。ヘッド周りは新品プラス加工をしてあります。

しかしこのエンジン只者ではないのです。
イメージ 3
この小ささ。。。。
しかも、軽自動車ながら構造は普通車と一緒。
丁寧に作ってあるんだけど、果てしなくめんどくさい。

排気バルブが破損事故が多いので、排気ポートを拡大して、排圧を下げるように
加工してみました。
イメージ 4
ピストンは新品で、コンロッドは再使用。
ピストンだけ、削りっぱなしが気に入らないので端面処理。
重量差、±0.1g以内と、優秀なバランスの為に今回はそのまま組み込んでみた。

TMとの結合も完了して、もうすぐ完成です。



粗悪品。

仕事柄、いろんな車を弄繰り回していますが、気になった事を書いて見ます。
イメージ 1
見る人が見れば判ると思いますが、これはラジエターのキャップですね。
というか、キャップの内部が樹脂なので経年劣化と熱で劣化し破損しています。
しかも、バルブがラジエター内部に脱落する物もあり、非常に厄介な代物なんですが、
なんと、これの装着車両はいわずと知れた、世界的に有名なメーカーの標準だったりします。
イメージ 2
樹脂の部分が脱落し、筒抜け状態で、冷却水がリザーバータンクに流れ込みます。
当然あふれた冷却水は、外に漏れ出します。
結果、冷却水は、内圧を失うので沸点が下がり(通常は加圧しているので、沸点が高い)
近年のエンジンは水温を100℃付近でコントロールしているので、沸騰してしまいます。
これでお判りだと思いますが、オーバーヒートするんですね。

これから夏の到来ですが、炎天下の中、高速道路等で小さな子供を車で移送中に
オーバーヒートしてしまったら、レスキューが到着するまで皆さんは如何対処しますか??
特に規制のシーズンで大渋滞ともなれば最悪だと思います。
小さなことですが、命にかかわることなので記事としてみました。

イメージ 3
破損したキャップですが、バルブ周辺を内部より回収しました。
同じ物の新品を取り付けても、同じようになりますから、違う銘柄の物と交換します。
イメージ 4
バルブ部分が金属で構成されているタイプです。
これに交換することで、ゴム部分の劣化まで使い続ける事ができます。
最近は、メーカーが車の寿命を如何にしてコントロールするかが、手に取るように判るので、仕方ないとも思いますが、命に関わることは止めて欲しいですよ。
新車から5年以上、経過している方は、大事な物を失う前に一度確認してみてください。



最後にメーカーに一言。

ユーザーなめんなよ! (・`ρ´・)/





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