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たかす氏の招集で、ピストン見てもらいたいとの事で、現場に到着。
イロイロ話を聞き、ピストンを見てみると、水温がかなり上がったそうだけど、
それよりも、熱的な問題はなくて、OILが足りない気がする。
おそらく、戻し焼きとの事なので、油膜が切れたのだろうと思います。
サーベルは、焼ききれるので、高回転で絞っていると油分がなくなりますから
注意が必要です。
何かしらの配慮が必要なので、回るからと言って対策しないと、間違いなく壊れます。
特に水温と、排気温度は管理して運転すると良いと思います。
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日記
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仕事が忙しく、VJは、殆ど触っていませんね。
なのだが、その分4つ輪を毎日弄り倒しております。
その一例なのだが、あまりに納得行かないので書いてみる。
それは良いのだが、、、、。
実は、そのまま組んだものではなく、かなりの時間をかけて修正したコンロッドなんですね。
H断面なのに、なぜかキャップ部分だけ、2グラムも差があります。
それに、小端部分の外周もガタガタで、人には見せられない代物。
コレも修正。
ピストンは、有名なメーカー品ではあるが、端が尖った品物は使えません。
アルミスリーブで、クリアランスが狭ければいざ知らず、鉄シリンダーではありえません。
これも、角落とし。。。
因みに、ピンはDLCコーティングだったりします。
またしても問題発覚。
ボアアップして、ぶち回すと、ブロックも平気で割れますから安全対策ですね。
そして、ヘッドを仮組みし、バルブタイミングを計った時に問題発覚。
264で頼んだカムなのだが、どう見ても300度はある??
しかも、クランク回した感じがおかしい。。。。
そこで、取り外してみてみると。。。
この件について、製造者に聞いたところ、リフト1mmで、264で設計しているとの事だが、
では反対にベースサークルから、1mmの間のカム曲線は何処へいったのか??
通常、カムセンターを出すのに、1mmリフト時から計測する方法は、確かにあるが、
それで設計した等という事は聞いた事が無い。
そもそも、その時のバルブリフトはどうやって判断するのか??
まるで話にならないので、時間の無駄と判断して、早速対策を考える。
そもそも、このエンジンはエアフロ使用なので、過度のカムが組めないので264にしたのだが、
このカムの場合、0.2程度のクリアランスで、280度をオーバーしてしまう。
そもそも、そのベースサークルから、リフト1mm時までのデーターが無いと考えれば、
作る方法としては、直線なはずで、それをなんとかしないと、リフターが可笑しな当たりとなってしまい、
トラブルの原因となってしまう。
そこで、〜十年ぶりにやらかした。
そうですね、ベースサークルからの立ち上がり部分を削ったんです。
当然、ハンドパワーですよ(笑)。
しかも、IN、EX、全ての山ですから、めげました。
しかし、おかげで作用角は、なんとか270以下になりそうな感じなので、コレを組み込み
バルブタイミングで調整すれば、なんとか組めそうなんだけど、というか、組んでますけどね。
しかし、バルブと、ピストンクリアランス3mmといのはいかがな物か、、、、
この際、見なかったことにしよう。
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なにが負けないかというと、50の線を越えた辺りから、どうにもこうにも肩こりが激しく、
いろいろ、飲んだりしてみたが、一時的には良くなるものの、直ぐに再発してしまう。
どこから仕入れたか、自分が探したのかは覚えていないが、
最近、またもや酷くなり、何処かに売っていないか探していたら、近所のコンビニにあるではないか。。。
早速、大人買いをして、食べてみると。。。。。やっぱり効果はテキメン!
そしてその正体はと言うと↓
なぜこれが肩こりに効くのかは、全く判りませんが、おいらはこれが無いと、活動不能になります。
無くてはならないアイテムとして、AMSと双璧をなす一品です。
しかしながら、一般人に効果があるかは全く未知数ですから、肩こりが酷い方は試してみても
良いかもしれませんが、保証の限りではないですから念の為。
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知人の、ロータリーEGとか、2ST大好きな知り合いが、以前に使っていたキャブレターを
持ってきて、見せてもらった。
知る人しか知らない、ブルーマグナムです。
かく言う、おいらも知りませんでしたが、かなり有名で、ボディーはマグネシウム合金らしいです。
しかし、巨大なので、軽さは感じませんけどね。
画像ではわかり辛いですが、中央にMAジェットが付いています。
CR、FCRとかと同じで、吸い込む負圧をコントロールするジェットです。
しかも、スローJT等もありません。
だが、チョークだけは付いていたりします。
ジェットが〜〜と、言ってるチューナーでは、このキャブはお手上げでしょうね。
だから、普及しなかったのだと思いますけど、そんなに難しくないと思いますが如何でしょうか??
このニードルは、丸じゃないんですね。
半丸なんです。
この平らな面が後ろ向きに装着されて、テーパー状になっていて、断面積を変化させ、
露出部分は、負圧を作り、ボア中央までガソリンを引っ張りあげるみたいですね。
どちらが先か、この辺りは想像にお任せします。
180度、反対にしても取り付けできます。
所変われば品変わる、、、とうことで、とても面白いものを見せていただきました。
現在でも、かなりの高額で取引されているようです。
おいらは、、、、FCRでいいかな(笑)。
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いろいろ問題あったが何とか完成しました。
今の所、漏れも無く順調なので、明日、エアー調整してから配達しますね。
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