senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

日記

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お仕事で、、、、

やろW氏の依頼で、〜〜のリアサスを分解、仕様変更してくれとの事だったが、、、、
ばらしてびっくり!
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どこかで見たことあるバルブシステム??

お気づきの方がいらしたら、おいらのブログの熱烈なファンということで、何も出ませんが、、、(笑)。
そうですね、KR−1のリアサスです。

流石に、別体タンクが付いていますから、いくらかバージョンは良いようですが
基本は、変わってませんね。

イメージ 2
別体タンクは、穴が開きそうだったので、溶接で肉盛りしておきました。

分解時、ガスは全て抜けていて、バルブを外しても音がしませんでしたね。
構造上、ガス又はエアーの圧力が無くなると、ピストンがキャビテーションを起こすので
ショックアブソーバーとしての機能は殆どなくなります。

そしてシリンダーは、、、、
イメージ 3
アルミだけ〜〜〜。
接触頻度の高い部分が磨り減っていて、ピストン入れて動かすと真ん中だけスルスルです。

当然、OILらしきものはアルミ粉が混じり灰色でした。

そして、まだまだ続きます。。。。
実はこのピストンは、シリンダーの接触するウェアリングが固定式なので、
割目が入っているものではないので、シリンダーとのクリアランスを維持することが出来ないんですね。
つまり、シリンダーが磨耗すると、その部分だけオイルがリークしてしまい、減衰が出にくくなるんです。

イメージ 4
新品のスフェリカルなのだが、凄いのは材質で、ただの鉄です!
潤滑溝は切ってありますが、油を入れるところが無いのが凄い。。。
これだったら、鉄のスリーブの方が良いのにね。
意味不明です。

そして凄いのはこれ↓
イメージ 5
別体タンクのホースが切れてました。。。。
果たして、動くように出来るのだろうか??


というか、もともと箱屋さんなんですよね(笑)。

後輩君の車屋さんが、溜まっている作業があるそうなので、無理やり押しかけて完成を目指します。
イメージ 1
久ぶりというか、〜十年ぶりなんですね。
限られた材料と、機材ではあるが何とか形になってきた。
ちなみに、ゲージは出来ていて、アレンジをやってましたが、完成までなんとかしないといけませぬ。
イメージ 2
いろいろ、競技車輌とは違いますが、それなりに見えるように箱のバランスを取るのがポイントです。
フロアーもスポット増しがしてあります。

これに、サフェが入りかなり進んだ気がするが、エンジン載ってないんだよね。。。。

おいらが、常々言っているのだが、(本ばかり見て勉強しているとバカになるよ)というのがあるんですが、
資料ばかり見ても、整備できるようになるわけでもないし、早く走れるようになるわけでも無いですね。

その気になっている人は別ですが、やってみないことには真実は判らない物です。
そして、実行した後、参考までにこういった資料を見ると、役に立つと思います。

おいらのブログでは、細かい作業内容は書きません。
これは、ネジの締め方、切削の方法が最低でも判る人ではないと、意味をなさないからですが、
例えば、長い間2STには加速ポンプは必要ないと言われ続けて来ました。

しかし、不審を抱き、やってみると有り得ない位フィーリングが改善されました。
この事は、自分だけでなく、試乗した人たち全ての人が、その有用性に感心していました。

その事とは、直接関係ありませんが、そういった真実を都合で歪曲して認知させる事が
当たり前になっている今の時代で、面白い投稿を見つけたので興味のある方は見てください。

みなさん、気をつけてください。。。。勉強しすぎるとバカになりますよ(笑)。


というか、スーパーカートとか、新作エンジン開発してるんですね。
モニターに普通に各シリンダーの排気温度が写っているということは、
計測することが当たり前なんですね。

これ用のOILが、ケンノルカートレーシングみたいですが、やはり新時代のOILという感は間違っていなかったみたいです。
上手い人は、0カウンターで走ってるし、、、、、乗ってみたい!


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