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明けましておめでとうございます。
年末から、年始にかけて特にすることもなく、ポート変更した為に燃調をやってました。
年末、やろWさんに御願いしたインマニ加工も出来上がったということで、掃気対策で散々弄繰り回していた1番のインマニを交換しました。
巨大なキャブを使っているので、そのままでは取り付けるのが大変なんですよね。
今回のものは、外側はノーマル形状で、スピゴット部分を切削して拡大してもらいました。
それに、タスポ配管を増設し完成です。
やろWさん、毎度、ありがとうございます。
無事交換できました。
そして、年始の挨拶(暇潰し)に、たかす家に遊びに行った時に、キックスターターの話になり、{アームが長いと、だめだよね}ということで、話していると、沢山あるからあげますよと、キックスターターを頂いてしまいました。
早速、取り付けようとスプラインの部分を分解して、VJノーマルを削りまくった後に気がついた。
そのまま付くんじゃね??
違うスプラインに見えるけど、すり割り部分をこじ開け広げると、、、、
カウルに干渉することなく、絶妙のクリアランスで取り付けられるではないか、、、、
まるで、VJ用に作ったみたいだ。
しかし、VJのキックが1本犠牲になったことは内緒である(笑)。
乗り始めてから、キックアームが長くギアがローギアの為に、キック1ストロークで
クランク1回転なのに、なぜにあれほど長いアームがあるのか、自重が重いので古くなり
ガタが出てくるとフレームに干渉するし、エンジンの振動で更にガタが増える始末。
これで当初より念願の、スターターアームが軽量で、長さもピッタリで気になるところが
減りました。
たかすさん、良い物ありがとうございました、ぴったりすぎます(笑)。
そんな感じで、少しずつ進化しています。
今年もよろしく御願いします。
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VJFreedom
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VJFreedom
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皆さん如何お過ごしでしょうか(笑)。
今年も残すところ僅かとなり、やり残した事をすることにしました。
好調を維持しているわけですが、イマイチ気に入らない2番の掃気対策をして見ます。
シリンダーを、新造してから、ポート変更はしていませんでしたが、
どうしてもリードバルブから遠い、メインポートの吹き出しが弱いんですよね。
現在ではこうなる訳で、まったく判りませんね。
分解すると、
今回もベアリングとか、ピン等には問題なく綺麗な状態でした。
これでは駄目です。
肉抜きされている箇所の材料が薄い為に、熱の拡散ができていない状態です。
なので、今回は温度を下げる目的から、圧縮比を下げることにしましたが、
実は、1番は6.8以下に下げてあるんですが、これと同じくらいに下げます。
たぶん6.6くらいと思われますっというか計れよ(笑)。
掃除して、排気バルブがおかしなことに気がついた。
割り箸でたたく事、〜〜本。
抜けらびっくり、バルブの排気ポートに突き出る部分がすり減ってます。
おそらく、新造した時にポートを削ってバリをそのままにした結果と思われます。
やっぱりちゃんとしないと駄目だよね。
使えそうなパーツを発掘し、ポートを改修。
そして組み込んで走ってみる。。。
メインポートからの吹き出しが強くなっているのが判りますね。
もう少し強くても良さそうですけどね、ノーマルタイミングとしては上出来かな。。。。
フィーリングというか、音が変わりましたね、低速でにごった音の2番でしたが
対策後は、はっきりした元気な音になりました。
これで今年も終わりとなりますが、やることが無くなってきたVJ君。
次の展開はどうするかな。。。。不満がないんですよね。
という訳で、今年もありがとうございました。
良いお年を。。。
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これがイマイチ効果が出なかったので、さらに追い込んでみる。
このカバーは、コイルをマウントしているので、強度を残しておかないと割れると思って
若干、残してあります。
これ以上ダクトを大きくすると、目立ちすぎるのでこじんまりとした。
エアクリーナー吸い込み口付近に送風されるようになっています。
これを利用して、カバーを合わせて見たんですけどね。
カウル側にもダクトを取り付けます。
いつものコースを走って確認しましたが、気候の為なのかは判りませんが、
やっと素手で触れる位の温度にはなりましたね。
これで、1番ケースの温度を下げられれば更に安心ですね。
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AMSから始まった2ST高性能化計画だが、これは各方面が認めるに至り、
その効果は、期待以上のものとなったが、ここの所でマネーゲーム化した事情により
購入が難しくなってきた。
それと、頃合を同じくし、粘度特性がオイラのVJと合わなくなってきた。
この為、違った特性のOILを探さなくてはいけなくなってきた頃、知人がいろんな燃料を
試していて、そのメーカーで取り扱うオイルを使ってみることにした訳だが、
現状、VJの課題は、新品シリンダーでも、ピストンとのクリアランスを工程ストローク中に
正確な数値が確保できない為、ピストンが首振りを起こし、尚且つ太いTZチャンバーによる
反射は、ピストンを破壊しそうな勢いで、AFがそろった時の音は、高い金属音を発生させます。
それに加え、高い回転の同調を目的としているので、ピークが13000付近となっていて
これも、とんでもない負担となっています。
つまり、このOILじゃないと、現状は維持できない状態となっている訳で、国内で流通してはいるものの、非常に高価です。
現地価格もAMSより高価であり、必要な人ではないと、財布に厳しいです。
ということで、今回は現地より大量購入により単価を抑えるとともに、OILがある安心を
買う事にしました。
不足している銘柄もあるので、後4Lくらい買わねばならないのね。
3種によるブレンドが必要なので、沢山在庫が必要です。
そして、最近絶好調のVJ君ですが、ちょっとした事に気がついた。
何気に走行後、手では触れないほど発熱します。
そんな物が、左クランクケースに貼り付けてあるわけで、ケース内の燃料霧化にも
影響があると思われます。
なので、今回は出来るだけ温度を下げる方法を考えて見ます。
試乗してみると。。。。。変わらん気がする(笑)。
入り口の所に螺子とか、ボスが出っ張ってるので、あまり空気が入らないのかもしれないが、そのうち穴を増やすかね。
それと、ケースへの締め付け部分に、紙パッキンを入れても効果があるかもしれないが
それだと、ケースへの熱の流れが少なくなるから、コイルは更にヒートするかもしれないが、、、、穴を増やせばOKでしょう。
それから、クランクケース側面に断熱性の高い塗料を塗ると効果があるかもしれないな。。。今度やってみよう。
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VJが捨ててある??
あっ、おいらのだ。
というわけで、捨ててあるのではなくて、関東TZRミーティングに御邪魔してきました。
やはり、山の麓は寒いですね。
これで、今年の最長ツーリングも完了したし、パラメーターのデータも取れたし、
ますます持ち主が劣化するのに半比例し、調子が良くなるVJ君。
今回は、SPRのオーナーの方にも乗ってもらって、如何に変体か判って貰えて
良かったです(笑)。
今回の会場は、これで終焉との事なので、次の会場探しが大変でしょうが
次に繋ぐ為にも、頑張ってほしいものです。
かく言うオイラは、なぜかVJなのに、かなりの主席率だったりしますが、
見た目がVJだけなので、大丈夫みたいです(笑)。
普段、いけなかった道路を通ったり、懐かしい顔ぶれと会うことが出来て
楽しい一日でした。
毎度の事ながら、開催関係者各位お疲れ様でした。
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