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散歩途中、だんだん下側の被りが酷くなり、なんとも停車してから走り出すと、
2番が物凄い勢いで被る。
途中、H氏と、やろW氏による試乗は、まだ良かったのだが、帰りが酷かった。
上での回り込みは、過去最高じゃないかというくらい気持ちよく回りきりますが、
真ん中辺りまでのパラメーターが合わなくて四苦八苦し、帰りには撃沈状態。
いろいろ考えたのだが、ガスケット抜けでの水漏れの可能性もあったのだが、
これは、水が減らないのと、被りが直ぐに消えてしまう点で、却下。
次にプラグと言うのも考えられるが、そもそも回りきりは過去最高の出来なくらい回るわけで
コレも却下。
オーバフローというのもあるが、これは被った後でも普通にアイドリングするので
これでもない。。。。
だとすると、先日、穴を拡大したあれしか考えられない。
なので、勝手にパワーJT状態となり、吸い込みの激しい回転領域でリークしていたみたいです。
0.5mmの穴でも、吸い出してしまうんですから不思議ですよね。
そして、こちら側にチェクバルブが入っています。
上の丸の中がバルブですね。
コレも非分解なので、技を使い強引に外しています。
とてもデリケートな部品なので、扱いには注意が必要ですが、ここまでバラス人は
まず居ないでしょうね。
これをガサガサと、組み立てMJをサイズUP、2番162=>165#へ
1番は、165=>170#へそれぞれ交換して、様子を見ます。
2番は、SJも50#と小さかったので、55#としてみたが、果たしてどうか??
結果は、治りました。
下側はとてもスムーズとなり、なにより被らなくなりました。
違ったら如何しようかと思ってましたが、これで改めてパラメータを合わせられます。
人事じゃ有りませんですね。
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VJFreedom
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VJFreedom
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なんとも、吸い込みが激しい2番をなんとかならないか考えてみた。
1番は、穏やかに変化するが2番は6000で猛烈な吸い込みを見せる。
この為、MJを限界まで絞込み、デュティーPJで増量作戦としているが、
反対に7000付近が、PJ全噴射でも足りない。。。
これを、2番だけZEELのパワーJT機能を使い、特定の回転域だけMAにエアーを吸わせて
薄くするようにしてみた。
結果は、後日ですね。
キャブのスポンジがみすぼらしくなってきたので、交換してみた。
ソレノイドの数が、デュティーポンプJT仕様になり、数が減ったので開きスペースが増えた??
そして前日は、リアのブレーキ引きずりが激しくなりOHしてみた。
久々にビーズブラストしてみたが、やっぱり綺麗になるね〜〜〜、道具はえらいね。
サクサクっと、シールを裏組みして、、、完成。
う〜〜ん、プラモデルみたいになってしまった。。。 色がついてたほうが良いけど、そのうち汚れるから目立たないだろう。
ピストンの戻りが良くなり、引きずらなくなったが。。。。更に止まらなくなったと思われる。
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弄繰り回して、合わなくなっているカッタウェイを、加工しなおしてみる。
なぜこうするかと言うと。。。
カッタウェイとはなんぞや??っと、判らない人が殆どで、文献を見ても書いてないと思います。
殆どが、キャブの説明はスプレーの絵くらいしか描いていないので、当然と言えば
当然で、知らなくて当たり前の世の中です。
簡単に説明すると、空気が流れ込んでいく過程で、スロットルバルブ前側と後ろ側があり
スロットルボアに対し、入り口側と出口側の二つのバルブが存在します。
この中間にあるのが、燃料が噴出すメインジェットノズルです。
このメインジェットノズルに対し、燃料の噴出しの要となる負圧を発生させているのが、
入り口バルブ開口と、出口バルブ開口の面積の差なんですね。
つまり、前側開口を広げれば、面積が増えるので、出口開口が同じと考えれば
メイン系にかかる負圧は減り、吸い出す燃料も少なくなると言う事です。
この場合、出口開口面積は同じなので、通過する空気の量は同じと考えると、
単純に負圧の低下で、燃料が絞れると言う事が判りますね。
通常では、後ろ側バルブに対しての、前側バルブ迎い角度、あるいは開口距離の差で、種類を分けてあるはずです。
オイラの場合、これを極端に特定の開度領域で、薄く設定したかったので、
通常の入り口形状ではなく、開度途中で濃くなる箇所だけをカットし合わせたのが
バットマンなる代物です。
他にも、キャブの特性はありますが、ニードル形状では補いきれない場合は、
こういった方法もあると言うことですね。
そして、面積を今までの物と比較して、チョロッと手直し。。。
雨も降ってるから、様子は後日です。
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そもそも、通常のパワーJTでは負圧を利用している為に、負圧が低い回転領域では
全くの無意味で、以前コレの対策として、ダイアフラムポンプを利用して、
燃料の出ない7000付近の増量目的に始まって、それがキャブレターの燃料供給圧力を
利用して噴射するようにしましたが、これにはガソリンに使えるソレノイドの発見が大きかったですね。
そしてそのソレノイドを、やろW氏が独自検証し、デュティー信号で制御できないか確認し
制御できるとの事なので、誕生したのがジェットノズル本体にソレノイドが無い、
別体式としたソレノイドに、加圧しデューティー信号で、0〜100までの段階でコントロールできるデューティーパワージェット(加圧式)が誕生したんですね。
ということで、早速帰宅して作戦に取り掛かる。
悩んでいたのですが、現在使っているラムコンの応用として、配線を入れ替え
3速までを、抵抗を介しての電源供給とし、4速以降は直電としてソレノイドの動きに
変化をもたせました。
2個の、メインエアソレノイドが必要なくなったので、シンプルになってきた。
この為、メインエアコントロールは、初期の頃のようにスピコンのみのイニシャル調整用として残してあります。
それで、ちょろっとZEELのパラメーターを書き換え動かしてみる。
ふむふむ、低速ではパラメータの変化に対して、シビアに反応しますね。
かなり良くなりましたよ。
そして、問題の7000回転は、30%まで上げてみたが、まだ薄い。。。。
後で思ったのだが、前の仕様は全噴射だったから、100%開度でも良かったわけで
これは後で、やってみよう。
直近の問題は、1個のソレノイドから2又に分けている為に、左右で噴出しの差がでることかな。。。
左右独立した、25Vみたいな機構があれば、完璧でしょうね。
それと、ある程度はキャブを合わせていないと、低速で使用率(ぱわーJT)が高いと
エンジンブレーキというか、走行中にスロットル開度0%だと被りが出ますね。
もう少し、キャブの基本SETを詰めないとだめかな??
今の所、詰めてないんで判らない事もありますが、大きい開度の領域で、
高い回転の補正をメインにやると良いかもしれませんね。
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エンジン仕様が最近大きく変化してきて、スロットル中開度が全く合わなくなってきた。
主に、タスポによる変化なのだが、物凄く吸い込むため濃くなりすぎるのを、
なんとか平滑化させたい。
そこで、まずはカッタウェイの形状変更を久しぶりにやってみた。
付けて通常のタイプとは区別しています。
左は、今回試しにノーマルを3mmほど削り作ったバルブですが、結果は予想どおりで、
中間開度域が濃くて話になりませんでした。
しかし、アイドリング付近からの繋がりは良く、5000辺りまでは此方のバルブが
優れています。
急速に開口するバットマンタイプだと、中心付近の負圧が安定しないんだろうな。。。
しかし、それ以上の回転領域を何とかしようとしても、6000付近は濃すぎて
JTニードルもストレート2.73mmと比較的太めになっているので、更なる樽化をしないと
合わせることが出来ない。
なので、更に削り込み。。。
このことから、スロー系〜メイン系に移行する際に薄くなりすぎるということですが、
つまり、削りすぎですね(笑)。
一応は、走れるくらいにして、やろW氏に乗ってもらった。
ミッションの軽さも判ってもらえたみたいだし、上での回り込みも良くなっていて、
だいたい同じ意見でしたね。
因みに、現在のレブは13500となり、以前の13200では壊れそうも無いので、
上げてみました。
この辺りは、ずいぶん進化しましたね、全く壊れる気がしなくなってます。
ただ、やはり7000以下ではグズグズなので、カッタウェイを切りなおすかとも思ったのだが、ここはやはりデュティーパワーJT作戦で、検証もしておいたほうが良いので、
やってみることにした。
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