senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJFreedom

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高回転で、物凄い吸い込みを見せる、池池タスポなのだが、
MJ162#という薄いJTだと、真ん中辺りまでが薄いのです。
この為、スタンダードのままだった、2番のキャブを1番と同じ仕様に手直しです。
イメージ 1
ポンプJT兼用の加速ポンプノズル口径の拡大です。
写真には載ってませんね。。。見えるのはOILノズルです。

簡単なので、さくさく終わらせ、組み込む。。。
イメージ 2
そして組み込んだが、怪しい黄色いホースは何じゃろか〜〜〜??
実は、秘密にしておきます(笑)。
先日、テストしましたが、良い所が見つからないので保留しているシステムです。

と此処までは前日の話で、翌日、早起きしようと思ったのだが、
ここの所、根性が無く遅めの出パツ。

毎度ながら、パラメータを合わせながら、ぷらぷらしていると見たことあるバイクに
2回も遭遇。。。
イメージ 3
行く所は、あまり変わらないと言うことですかね(笑)。
あれこれ雑談して、幸せの水色バネを本日も味わっていたそうです。

帰りはもちろんの事、両家に立ち寄りましたが、
イメージ 4
すると、、、段々集まってきてプチミ状態。
あーでもない、こーでもないと話しながら、S4WWが3台も4台もあると
標準カラーはこっちだと勘違いしそうです。

最近、出不精になりつつあるので、SETが進みません。
盆栽だから良いのですけどね。

空いた道を走りたい。。。



ついに、

門外不出のミッションに入れ替えた。
イメージ 1
まずは、ばらして様子を見る。。。。BGに若干のゴロゴロ感があるものの
特に問題は出なかったミッション。
矢印のフィルターは、定期的に洗浄しないと、致命的トラブルに繋がりますから
気がついた時に洗浄した方がよいでしょう。
イメージ 2
ブレンドOILは、高い負荷を掛けると、黒くなってきますが、
高温になる部分が特に酷くなります。

これは、ベースになるSVGが、この特性を強く持っていて、この皮膜を形成することで
潤滑皮膜を確保しているみたいなんですが、黒くなりすぎるとフィーリングが悪くなるので
交換が必要でしたが、特定のOILをブレンドすることで、この特性を穏やかにし、
尚、細部に浸透する特性が付加され、ありえないミッションOILとなっているわけですね。

全ては、このVJの為に考案したものですが、使った皆さんに喜ばれているみたいで
なによりです。

そんなこんなで、クラッチとかも組み方を見直し、取り付けて完成。
試乗してみましたが、それはそれは、今まで経験したことの無いフィーリングです。
まちがいなく、おいらの道楽人生40〜年で最高のミッションです。
因みに、この技術は門外不出としています。

少しくらい謎が有った方が、興味がわくと思いますからミッション関係は、
その路線で行くことにします。
全部判ったら、面白くないですからね〜〜〜。



VJやってますが、屋内です(笑)。
イメージ 1
このバイクのエンジンが散々だったので、やっと以前から検討していた
ミッションのフリクション低下の加工に入れます。

22のミッションは、最高速が出ないように4〜6速までがクロスしていて、
通常街中でも6速で走らないといけないので、
アプリリアと同じギア比の21用ミッションを組みなおし、コレをベースで加工してみました。
イメージ 2
どういった加工がされているか、全く判らなくしてありますが、
コレを見て(自分が最初にやった)という輩が、必ず出てくるので公開はしません。

高回転に対応させるには、いろんな加工が必要なんですが、ブレンドオイルでも
いい所にきているんで、コレで更に温度が下がるはずです。
ベアリングきたら、組んでみよう。

暑かったですね。

今日は、夏を感じる猛暑日。
しかし、これを逃してはバイクに乗れません。
猛烈な吸い込みを見せる高回転の燃料を、更に絞る為、MJはついに180#。
しかし、まだ濃い。
それでも、フィーリングは良くはなっているので、散歩に行ってきた。

乗ってる時は、風が心地よくそれ程熱さも感じないのだが、止まると最悪です。
そして到着してみると。。。
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サンマの納車ということで、遠路はるばる皆さん集合しています。
イメージ 2
ブログでは、お馴染みですが初対面の方々。
ブログでは、散々登場しているおいらのVJに乗ってみてもらい、プチ試乗会となりました。

それなりに楽しんでもらったみたいで、さんざん弄繰り回して何をやっているのか
判ってもらえたと思います。
こんな日も楽しいですね。。。

さすが魔改造クラブならではです。

さて、

なんじゃらかんじゃらで、エンジンは思惑通りに事が進んでいるので、
今回は、触り始めてから気になった部分の部品交換です。
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既に外れていますけどね(笑)。
このリンク部分は、洗浄はしてあるものの当事からの部品で、最初から伸びきりの時に
ガタがあったんですね。
おいらは、ブレーキを残してコーナーに入るので、リアサスが伸びきった状態になるとどうしても、タイヤがロックしたりしてナーバスな動きをしていたのですが、
最近のエンジンの仕上がり具合が良くなり、気になる部分となったので、全てのニードルBGとシャフトを交換することにしました。
VJ持病のフレーム側ピボットの補修後も確認。
異常は見られませんでした。

イメージ 2
最初は、掃除から。。。
車体再生の時に、一度クリーニングしてあったのですが、腐食が見られる部分があったので更なる磨きこみ。。
こうする事で、腐食の進行を遅らせ、部品管理しやすいようにします。
磨いている時に、クラックの発見とかにもなりますから、結果綺麗になっているだけで
意図的に見た目重視となるカスタムとは目的が異なります。

これに、腐食防止の為に、今回は塗装をして見ました。
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ベアリング挿入後、塗装するとこんな感じとなります。
キャストのパーテーションラインも削り落とし、表面をなだらかに処理して、
破断の原因となる、表面応力の集中を抑えて、塗装することで長く使えるようにしてみました。
イメージ 4
外したついでに周りを拭き掃除して組み付け。
BG周りからの水の浸入を抑える為に、グリスを塗りたくり完成。

分解して気がついたのだが、酷くは無いもののスイングアーム側ニードルも変えた方が良さそうだが、次の機会にしよう。
それから、フロントのボトムの早さが気になるので、プリを半回転上げて
突き上げを1mmUP、圧側減衰が、全閉めだったのを一つ緩めて伸びを一つUPし完成。

走行フィーリングはというと、以前より更に自然な感じとなって、フロントもボトムスピードと
量が少なくなり、安心してブレーキ残して入れますね。
やって良かったメンテナンス。

しかし、はえーよ(笑)。
何処で乗るんだろ??




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