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高回転で、物凄い吸い込みを見せる、池池タスポなのだが、
MJ162#という薄いJTだと、真ん中辺りまでが薄いのです。
この為、スタンダードのままだった、2番のキャブを1番と同じ仕様に手直しです。
写真には載ってませんね。。。見えるのはOILノズルです。
簡単なので、さくさく終わらせ、組み込む。。。
実は、秘密にしておきます(笑)。
先日、テストしましたが、良い所が見つからないので保留しているシステムです。
と此処までは前日の話で、翌日、早起きしようと思ったのだが、
ここの所、根性が無く遅めの出パツ。
毎度ながら、パラメータを合わせながら、ぷらぷらしていると見たことあるバイクに
2回も遭遇。。。
あれこれ雑談して、幸せの水色バネを本日も味わっていたそうです。
帰りはもちろんの事、両家に立ち寄りましたが、
あーでもない、こーでもないと話しながら、S4WWが3台も4台もあると
標準カラーはこっちだと勘違いしそうです。
最近、出不精になりつつあるので、SETが進みません。
盆栽だから良いのですけどね。
空いた道を走りたい。。。
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VJFreedom
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VJFreedom
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門外不出のミッションに入れ替えた。
特に問題は出なかったミッション。
矢印のフィルターは、定期的に洗浄しないと、致命的トラブルに繋がりますから
気がついた時に洗浄した方がよいでしょう。
高温になる部分が特に酷くなります。
これは、ベースになるSVGが、この特性を強く持っていて、この皮膜を形成することで
潤滑皮膜を確保しているみたいなんですが、黒くなりすぎるとフィーリングが悪くなるので
交換が必要でしたが、特定のOILをブレンドすることで、この特性を穏やかにし、
尚、細部に浸透する特性が付加され、ありえないミッションOILとなっているわけですね。
全ては、このVJの為に考案したものですが、使った皆さんに喜ばれているみたいで
なによりです。
そんなこんなで、クラッチとかも組み方を見直し、取り付けて完成。
試乗してみましたが、それはそれは、今まで経験したことの無いフィーリングです。
まちがいなく、おいらの道楽人生40〜年で最高のミッションです。
因みに、この技術は門外不出としています。
少しくらい謎が有った方が、興味がわくと思いますからミッション関係は、
その路線で行くことにします。
全部判ったら、面白くないですからね〜〜〜。
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VJやってますが、屋内です(笑)。
ミッションのフリクション低下の加工に入れます。
22のミッションは、最高速が出ないように4〜6速までがクロスしていて、
通常街中でも6速で走らないといけないので、
アプリリアと同じギア比の21用ミッションを組みなおし、コレをベースで加工してみました。
コレを見て(自分が最初にやった)という輩が、必ず出てくるので公開はしません。
高回転に対応させるには、いろんな加工が必要なんですが、ブレンドオイルでも
いい所にきているんで、コレで更に温度が下がるはずです。
ベアリングきたら、組んでみよう。
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今日は、夏を感じる猛暑日。
しかし、これを逃してはバイクに乗れません。
猛烈な吸い込みを見せる高回転の燃料を、更に絞る為、MJはついに180#。
しかし、まだ濃い。
それでも、フィーリングは良くはなっているので、散歩に行ってきた。
乗ってる時は、風が心地よくそれ程熱さも感じないのだが、止まると最悪です。
そして到着してみると。。。
ブログでは、散々登場しているおいらのVJに乗ってみてもらい、プチ試乗会となりました。
それなりに楽しんでもらったみたいで、さんざん弄繰り回して何をやっているのか
判ってもらえたと思います。
こんな日も楽しいですね。。。
さすが魔改造クラブならではです。
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なんじゃらかんじゃらで、エンジンは思惑通りに事が進んでいるので、
今回は、触り始めてから気になった部分の部品交換です。
このリンク部分は、洗浄はしてあるものの当事からの部品で、最初から伸びきりの時に
ガタがあったんですね。
おいらは、ブレーキを残してコーナーに入るので、リアサスが伸びきった状態になるとどうしても、タイヤがロックしたりしてナーバスな動きをしていたのですが、
最近のエンジンの仕上がり具合が良くなり、気になる部分となったので、全てのニードルBGとシャフトを交換することにしました。
VJ持病のフレーム側ピボットの補修後も確認。
異常は見られませんでした。
車体再生の時に、一度クリーニングしてあったのですが、腐食が見られる部分があったので更なる磨きこみ。。
こうする事で、腐食の進行を遅らせ、部品管理しやすいようにします。
磨いている時に、クラックの発見とかにもなりますから、結果綺麗になっているだけで
意図的に見た目重視となるカスタムとは目的が異なります。
これに、腐食防止の為に、今回は塗装をして見ました。
キャストのパーテーションラインも削り落とし、表面をなだらかに処理して、
破断の原因となる、表面応力の集中を抑えて、塗装することで長く使えるようにしてみました。
BG周りからの水の浸入を抑える為に、グリスを塗りたくり完成。
分解して気がついたのだが、酷くは無いもののスイングアーム側ニードルも変えた方が良さそうだが、次の機会にしよう。
それから、フロントのボトムの早さが気になるので、プリを半回転上げて
突き上げを1mmUP、圧側減衰が、全閉めだったのを一つ緩めて伸びを一つUPし完成。
走行フィーリングはというと、以前より更に自然な感じとなって、フロントもボトムスピードと
量が少なくなり、安心してブレーキ残して入れますね。
やって良かったメンテナンス。
しかし、はえーよ(笑)。
何処で乗るんだろ??
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