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分解した時の、ケースの中身ですが、2番より仕事していないのが判ります。
中央に見えるのは、スプーンじゃないですよ、コンロッドです(笑)。
というわけで、対策したシリンダーを組みつけてみたということで、
しばらくしたら、様子を見てみますかね。
しかし、均等にならない猿人です。
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VJFreedom
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VJFreedom
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訳わからんだろ〜〜(笑)。
薄かった2番用なんですね。
これをふまえて、2番の高回転の充填効率を改善すべく、タスポタイミングをありえない位進めてかなりの開度にしてみたんですが、
これが大当たりして、パーシャルではAF10.5とか、全開11.5とかになり劇濃くなったんで
1番と同じ方法で、MAコントロールにソレノイドを追加し、設定の回転域では
エアーを吸わせて、AFをコントロール出来る様にしました。
この特性に、なぜ拘るかというと、左右で異なった特性だと、シングルチャンネルの
ZEELでは合わせることが不可能なので、2個ZEEL仕様か、左右の特性をそろえる必要があったわけです。
これにより、ソレノイド3個、デューティーソレノイド2個となり、スピコンにいたっては6個
となっていて、もはや作ったオイラでさえ、訳がわからなくなりそうです。
これでOKなレベルとの評価でしたが、裏を返せばAF合わせれば更なる高みが見れるかも、、、、という可能性もあるわけですが、すでにピンが限界付近、果たして持ちこたえるのだろうか??
特性変化をさせられるタスポなのだが、なぜか2番だけ6000回転の被りが取れない
1番は、問題ないのだけれど、新たに何か考えないと、フィーリングが良くないんですよね。
振動で、キャブが揺れて液面変るのかな???
そのうち何か考えよう。
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どうにも、2番の吸い込み場所が強く出る所が6000回転付近。
この辺りが強く吸い込むので被りがでてしまうのだが、これをなんとかならないか
しばし考えてみる。
そもそも、1番はこの傾向は殆ど無くて、ZEELのMA制御で問題なく制御できるが
これの範疇を、上回って変化すると言うことで、タスポ搭載車両の最大のメリットである
開口タイミングで、吸い込み特性を変化させる作戦をやってみることにした。
つまり、開口タイミングが広ければ広いほど高い回転で、充填効率が上がると言う
特性を利用してみる。
現状は、2番だけパワーJTを取り付け、高い回転で薄くなる特性を補っていて、
中低速では濃くなるので、MJを1番に比べ5#ほど絞っている。
とりあえずは、前回の対策がどうなっているか見てみる。
前回の燃焼状態では、燃焼の遅れから燃焼しながらのガスが排気ポートを通る為に、
赤線のエリアで、痕跡が見られますが、今回は点火時期を僅かに進角しているので
今回の場合は、遅れが殆ど無くなり、側面のチャンバーマークも殆ど付かなくなっている事がわかります。
排気ポート側を抱きつかせるエンジンの殆どは、これがきっちり出来てないのが原因ですが、水温とか排気温度とかも影響します。
因みに、これでも排気温度は600℃をわずかに超えている状態です。
しかし殆どピストンには熱が入っていませんね。
これが低圧縮にし、燃焼室を大きくして、燃焼フレアから壁面までの距離を確保した結果です。
これが圧縮比が高すぎると、フレアからの距離が不足し、直接壁面を攻撃しますから
溶けるわけです。
ローラーが接触する部分に、しっかりとした皮膜ができています。
この温度域が限界と言うことですが、、、、十分かな。
ニードル部分は、殆ど問題は無いのだが、コンロッド小端にも皮膜形成が
全周に見られるので、これも今の状態が限界っぽいね。
そして、更にタスポタイミングを拡大した結果は、、、、、、
低速では、あまり変らなくてちょっと、がっかり。。
しかし、パワーバンドではAF12.5=>11.5となり見事に吸い込むようになった。
これで、PWJTはせっかく取り付けたのだが、早くも必要なくなりました。
なぜかは判らないけど、VJサウンドが静かになった??
これはうれしい誤算。
結果は、良くなったが、更にタスポタイミングを拡大しても良さそうだね。
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MAパラメーターを変えながら、できるだけ左右の差を揃えています。
道は混んでるし、それなりなので何時もの基地へ立ち寄ると。。。
里帰りを果たし、帰ってきたZEELを取り付けています。
やらかしたからには、治すしかないですよね。
しかし、ZEELは無事復帰したが、次なる問題が。。。。
秘策を託し、後はがんばってもらいます。
途中、セット中なのですが、試乗してもらいかなりの好感触。
やはり、左右でAFを合わせるのは、効果は大きいようですね。
そして帰宅。
プラグを点検。
右2番が、発熱が多いですね。
螺子部を見る限り均等に近いです。
2番は、濃い回転領域の6000付近で被っている様子で、碍子に黒い所があるものの
その後は、発熱しているということです。
対して1番は、碍子が綺麗になっていて、焼けてるように見えるけど、
実は発熱はそれ程でもなく、許容範囲ということが判りました。
掃気の圧力が足りない2番は、やはり何らかの対策をしないと、間違いなく焼きそうです。
その為のラム加給なんですけどね。
なんとか、上手く行ってるんじゃないかな。。。
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1番側に、装着したソレノイドの追加で、高回転域での濃い症状が改善されてきました。
AF10.5=>12.5とかなりの改善。
ただし、これ以上は薄く出来ないので、2番との兼ね合いから更なる左右差を
補う必要が出てきた。
しばらく考えたのだが、高い回転で2番を濃くする方法。。。。。これしかないですね↓
ラジコンニードル使用の、パワーJTで、しばらく埋もれていましたが、まさかの再登場。
取り付け位置で、使用回転域をある程度は選択できます。
AF合わせる時は、ダイヤルをクルクル回せば、濃い薄いは自由自在な優れものですね。
この他、外したついでに、ワイヤーが朽ちかけていたので交換。
オイルチェック弁も交換。
あまり変わらなかったりする(笑)。
そして、ポンプJTソレノイドは、ぶら下がっていたのを移動し少しは綺麗に見える??
試乗して見ると、なかなか良さそう。
パラメータ合わせるのに時間は掛かりそうだけど、かなりのフィーリング向上となりそうです。
旅に出ないといけないのだが、道が混んでるよね。。。
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