senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJFreedom

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なかなか良い、

低圧縮バージョン。
AFの微調整と、点火時期でかなり良くなってきた。
イメージ 1
左右の差が無くなって来て、かなり良い状態です。
ECMspプラグは、溶け落ちる心配も少なく安心して使えますし、
低速では被り難いですから重宝します。
どうしても、レーシングプラグだと、低速が被るんですよね。
これは9番ですが、通常の番数だと10番とほぼ同じな焼け方をします。

最近、アース電極を逆Uの字にカットするのが流行っているみたいですが、
容積が少ない金属は、発熱しやすいので、着火性能は向上しますが
回すと間違いなく溶けますから気をつけてくださいね。
レーシングプラグは、アース電極を貴金属を使用しているので細くても
大丈夫なだけですから、真似をすると痛い目にあいます。

話はそれましたが、このプラグの状態で、ピストンTOPには焼け跡は見られず、
とても良い状態で運転できていることが確認できましたし、
やはり、一次圧縮が上手くいけば、2次圧縮は一次圧縮の状態で変化させれば
良いことが判りました。
やはり肝は腰下ですね。
ケース命ですよ。

冷えてきました。

ひく〜〜い圧縮比にしてから、やはり冷えてきました。
ピストントップには、跡も付いていませんがプラグの方は、やはりレーシングしか使えないかもしれませぬ。
イメージ 1
全負荷ではないものの、碍子が焼けています。
これは9番ですが、アース電極をカットしてあるので溶融の心配は無いですが
通常であれば、10番相当になるんですよね。

やはりフィーリングは、チャンバー同期以前はトルクは落ちているけど、
同期し始めると、以前よりトルクが出ている気がします。
パラメータ合わせれば、もう少し落差は減るかも知れませんが、基本は高回転型
ターボみたいです。
低速型タスポにして、高回転をラムエアーで押した方が自然な気もします。
今回は、タスポタイミングも過去最高ですから、低速の充填を犠牲にしてますから
下が無いのは仕方ないですが、キャラクターが現れて、これはこれで良い気もします。
この辺りの味付けに好みが分かれるところですが、現状だと壊れそうも無いですから、
一安心です。

結果は如何に??

只今、ヘッド交換中。
イメージ 1
1番も取り外してみてみると、、、掃気は悪くなさそうだが、かなりの熱量です。
しかし、これ位では破損の原因とはなりませんね。
やはり原因は、プラグアース電極の溶解がきっかけと思われますね。
やっぱり、排気ポート中心は、接触していませんし。。。

イメージ 2
矢印の部分のピンホールが、以前より大きくなってきた気がするし、
その下の部分が灰色っぽくなっていて、温度が高かったことが判ります。

イメージ 3
そして、超低圧縮ヘッドを取り付けてみる。

結果から言うと、低速トルクは落ちてるし、レスポンスも悪くなってますが、
チャンバー同期が始まる9000辺りからは、高圧縮の時とそれ程変わりません。
変化の落差が大きくなっていて、回せば回すほどトルクが出てくるフィーリングです。

2次圧縮の変化で、特性も変わり、9000辺りが更に濃い症状が出て、
容積が違うと、吸い込み特性が変化することがわかります。
ちょろっと焼いてみましたが、9番改プラグでも、乾いた感じになることを考えると、
かなりの発熱はしているようですが、
ピストン表面の発熱は殆どなくて、何も付着してませんでしたね。

その後のことを考えると、これくらいじゃないとトラブルが出るかもしれませんが、
寒くて、しばらく無理ですね。

先日、フォークからのOIL漏れが酷くなったので、クリーニングしてみた。
イメージ 4
ダストシールを外し、シックネスゲージを加工したものを使い、ほじほじしてみると、
ブレーキダストがごっそり出てきた。
バネの変更に伴い、OILを付属のWPにしてみたのだが、このOILは粘性だげが強く
ダストを引き込んでしまいますね。
潤滑と言うレベルでは、イマイチかと思われます。

左右を洗浄して、OILをケンノルマルチグレードに交換。
やっぱし、こちらの方が動きが良いですね。
所詮、おまけで付いてきたOILということでした。

さて、

プラグを溶かしてから、復元したのだが、異音もなく(VJサウンドは除く)
快調。
しかし、周囲の反射音で異常なことに気づく。。。
とても破壊的な音がする。。。。

ふと考えた、、、そうだ、削りすぎたシリンダー用に作ったヘットだった事に気がつく。
早速またもやバラス。
イメージ 1
それほど、追い込んでもいないのに、オイルが炭化している。
イメージ 2
掃気はそれ程悪くもなく、こちらは良い感じ。

そして、圧縮比を計算してみた。
ヘッド容積、8cc〜〜〜。
圧縮比8.8:1。

そりゃ、プラグも解けるよね。。
ということで、ひたすらヘッドを掘りまくって、なんとか9.4cc。
これで、7.6:1位だが加給を考えると、もっと低くしたい。
イメージ 3


そして思い出したのが、SP改造ヘッド。
早速、引っ張り出して計測。
1番、10.5cc
2番、10cc
これで、圧縮比は2番7.15と、1番6.86となり、おおむね目標値となる。

これで組み込んで様子を見るかね。
しかし、このヘッド何故に容積が大きいのか??
昔のことで、忘れた。。。

1速違うと、、、

こうなります↓
イメージ 1
因みに、2番ですがその前までのプラグは↓
イメージ 2
これだけ変化します。
原因は、2番のプラグは冷えていると思って、1番をメインで計測していた為、見逃していたようです。
いつものパワーの出方ではないので、スロットルを戻したのが正解でした。
その後、エンジンストップ。
クラッチを切っていたのを、ゆっくり戻しエンジンが回るか確認すると、何とか回るが
パワーが出ていない、、、リングスティックしたと判断して、早速バラス。
イメージ 3
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予想通り、リング固着。
かなりの抱きつきではあるが、ド新品で組み込んだのでまだ使えるだろう。
そして、修正掃除が始まる。
イメージ 5
プラグが溶けた為に、電極が溶解破損し周囲に飛び散り、オイル皮膜を破壊する為
局部的に潤滑不良になるのですが、その他にもデトネッぽい跡があるきがする。
熱的には、それほど高温にはなっていないようで、オイルが炭化した形跡はない。

イメージ 6
前回、ヘッドガスケットが抜けた時に確認した時は、ピンがヒートして
虹色になっていたのを、磨いて組み込んだのだが、まだ少し発熱が多いね。
1速高いギアなので、しかたないが、この当たりが限界っぽい。
これを、磨きまくって。。。。
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こんな感じにしておかないと、熱が入った部分は、表面に炭化皮膜が出来てしまうので、
冷却できなくなり、更に酷くなるのを防止します。
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ピストンも手直しして、何とか使えそう。
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これで、慣らしが終わったな。。。
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シリンダーも、アルミ滓を除去して、ホーニング。
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コンプレッション部分には、傷がないので、問題なく使えそうだが、
この状況でも、排気口中央の部分は、接触していない部分があるんですけど、
どれだけ、削ってるんだろうね。

こんなんでしたが、なんとか組み付け完了。
しかし、ECMも使えないとは。。。。
事前に、1番はECMスペシャルに交換しておいたが、これが良かったみたいで
次から、2番も同じにするか、レーシングプラグしか選べなくなってきますたよ。



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