senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJFreedom

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予想以上に、

調子が良く、ミーティングの帰りは、ほとんど2〜4000で帰って来たのだが、
6速2000で、40K位ですが、これで流れについていけるんですね。

途中、やろW氏の所へ寄ったのだが、タンクの中身はかなり余ってる。。。
そして、今日給油したのだが、なんと18K/リッターも走ってます(驚)。

上もそうだけど、下も良くなってる感じはしていたのだが、数値に出ましたよ。
これでも、たまにバビュ〜〜ンっと遊びながらですから、まともに走ったら20Kは行きそうです。
そして、気を良くしたオイラは、今まで封印していたラムダクトを着けて見る事にした。
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左端のがダクトなのだが、ラジエター上側と、ここから空気を入れて、
だいたいラム圧仕様となっていましたが、概ね掃気の目処も達成したので、
これを直結します。
その昔は、冷えてどうしようもなかったのだが、今回は2番が掃気圧が足りないみたいなので、その部分が改善するか少し期待してみる。

イメージ 2
ダクトを引っ張り出し、延長する。

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それを引き入れて、エアクリーナBOXに繋ぐ。

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それを、ケースの蓋に繋げばOKです。
しかし、これをやると1番のプラグ外すのが大変なのれす。

さて、動作の変化は如何でしょう??

実際に動かしてみると、やはり違いますね。
安定度というか、説明は難しいですが、不安定ではなくシッカリ感が出たとでも言うべきでしょうか。。。

昔みたいに特定の回転数で被る事も無く、とても力強く加速します。
さすがに、M5だと限界かもしれませんね。
2番のプラグを見ると、やはり空気は多く入っているようで、やけが更に白くなってきた為、
効果は出ていると思いますが、
かなり発熱している1番はどうかというと、排気温度で見る限りは良い感じですが、AF計が出張中なので、正確には追々やって行けば良さそうです。

最近、バイクが凄く軽く感じるようになってきて、空を飛ばないように注意しないといけませんね。


TZR−OC関東ミーティング。
イメージ 1
ガンマなのに、なぜか毎年のように参加しているTZRオーナーズミーティングですが、
今年も、劇寒の中、行って来ました。

さすがTZRオーナーズは凄いですね。
こんなに寒くても、かる〜〜く80台以上の参加があったそうです。

道中のVJはすこぶる調子良く、これだけ気温が下がり、水温が下り坂等33℃まで
下がっても、被る様子は無く、煙も殆ど通常と変わりませんでした。
低速性能も、6速3000回転付近で走る事が出来、回せば当然ながら突き抜けるように
回ります。
毎年のように、ミーティングに参加していますが、間違いなく過去最高の出来でした。
A/Fと、それに合わせた点火時期などが非常に重要だという事が判りますね。

スーさんの話を聞くと、この間リッター20キロ走ったらしく、快調だとのことです。
やっぱり、道具は大事だということですね。

そんなわけで、この日はもう一つのイベントがありました。
イメージ 2
MPHDですが、これをどうしたかというと、、、、

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はやしさんが、オーナーの了解を得て、塗布してその違いを体験してもらうイベントですね。
かなりの台数に吹きまくってましたよ。
毎年参加していたら、買わなくても良いかも(笑)。

天気は、悪かったですが、楽しい1日となりましね。
なにせ、ツーリングとか等、行かなくなったオイラは、このイベントが最長走行距離
だったりします。
長距離は、車がいいかな、、、、、タバコすえるし。。。。


そんなわけで、関係各位、今年もお疲れ様でした。


摘出。

先日の、続きです。
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以前に、ノーマルでも一次圧縮の高い状態のウルフ用エンジンを使ってましたが、
これも、超怪しく弄繰り回したケースです。

ジェネレーターは、こんなだったりします。
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有り得ないくらい小さなローターでしょ?
レーサーRS125用、インナーローターです。
これを、DC−CDI用に電圧調整と、出力特性を合うようにコイルを巻きなおした、
通常ではありえないシロモノですが、、、他で見たことあります??
このコイルの巻き方も普通じゃないんですよ。

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2番側は、吸入吹き込み特性を改善するため、パテ盛りしてあります。
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本日の目玉です(笑)。

これは、カウンターウェイトバランスを変更した仕様で、21特有のサブフレームが割れたり
キャブレターが外れたりしなくなります(爆)。

その他、メリットはいろいろで、これで壊れなくなるでしょう。

久しぶりに、

21用の、ピストンが必要らしいので、その昔、オイラのVJで使っていたバーテックスピストンを引っ張り出し、お掃除と調整。
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裏面の、エッジ部分の平滑化と、バフがけ。
ピン穴を、ラッピングしなおして、、、、
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TOPに少し傷があるが、使用には問題ないでしょう。

裏技満載のピストンと、クランクで、KANADA号も壊れなくなるかな??

なにげに普通に見えますがスタンダードとは、まったく違う形をしています。
基本、22用なのですが、リング位置決めピンを21用に打ち直してあります。

市販のままでは、21には使えませんし、バーテックスではラインナップされていませんから
仕方なく、適応するように仕様変更したピストンですね。

そのほか、スカートは軽量化の為にカットしてあるし、ピン穴は独自の潤滑溝が
掘ってあります。

問題は、このピストンが使えなくなった時には、同じピストンが無いという事なんですが、、、。
その時は、その時という事で、鍛造だから当分大丈夫でしょう。
リングもTZが使えるし、ベストなチョイスだと思いますよ。

油漏れ。。。

先日、油漏れ対策したんですが、今度は、エンジンOILが洩れている模様。。。
というか、両方洩れていたんですね。
ミッションOILは、どうやらニュートラルランプSWからだったみたいで、現在は洩れていません。
そして、今回は、ガソリンも洩れているというか、混合状態ですが、ばらして点検します。
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一番怪しいインマニだが、怪しい所を瞬間で、止めておきます。
こういった物には、都合が良い接着剤です。

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リードバルブも点検しますが、よく言われるカーボンは割れるというのは、
もはや都市伝説ですね。
カーボンの特性を理解して使えば、これほど都合が良いものは無いですよ。
うまく使わなければ、どんなに高性能なものでも、ただのゴミになります。

そして、新作クランクの様子は。。。
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覗いて見る限り問題無さそうです。
OILも良い感じで付着していて、ニードルローラーも色が変わっていませんし、
当然、コンロッド大端部も変色は見られませんね。

イメージ 4
ピストンスカート部分ですが、コレを見る限り可笑しな首振りは発生していない事が判ります。
これだったら、もう少し回せるかも知れませんね。
というわけで、洩れは、リードバルブとケースの合口だったみたいですから、
接着剤をタップリ塗りこんで組み立てておきました。

最近、好調なのですが、ひょっとしたらチャンバーが同期する9000辺りまで
ポンプJTを出しても良いのではないかと、9300にパラメーターを変更し、
4000〜9300、開度60%〜100%までと、かなり長い間噴射するようにしてみましたが、
コレがビンゴで、またもやこの辺りのレスポンスが良くなりましたよ。

結論として、チャンバーが同期する回転域では、噴射しなくてもそれほど問題ではないが、
同期以前の、回転域では流速が遅いため、燃料を噴射させた方が安定して来るみたいですね。
しかし〜〜〜、絶好調ですよ。

エンジンもかなりヤバイ音になってきてるし、壊れる時はバラバラかもしれませぬ。


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