senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJFreedom

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20Vに換装後。

時間もあるので、あれこれ弄繰り回して合わせてみると、面白いことに気がついた。
イメージ 1
先日、交換した2番ファンネル。
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1番と同じ長さで、10mmほど長くした変化が出てきました。

左右に差がある時は、1番だけ12000付近で、猛烈に濃くなる傾向が出ていました。
しかし、2番のAFは安定していて、その差をMAソレノイドを使ったり、
25Vで、左右違うパラメーターで動かしていました。

今回、2番のファンネルを伸ばした事で、1番と特性が近くなり、独立制御とか、
MAソレノイドを使わなくても、一つのマップで左右同一の制御ができそうな数値となっています。

やはり、これによる恩恵は大きく、とても気持ち良いフィーリングとなってきました。
気を良くし、H氏のところに立ち寄り試乗していただきました。
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とても気持ち良く乗れたみたいで、間違いなく過去最高の出来!
っと評価をいただきました。
ブレーキも、フロントパットをノーマルにし、OILをAMSに交換。
リアも不都合があったので、取り外してエア抜きしてあり、こういう所も評価になっているようで、とても良く走るし、止まるしとても気持ち良いとのことでした。

エンジンを弄繰り回して、左右差が少なくなっている事で、25Vが里帰りしてる間に
違った特性を見つけて良かったです。

明日から、気持ち良く仕事できるかな。。。。

里帰り中。

25Vが、里帰りしているのだが、休みもまだ有るので20Vで動かすように戻します。
イメージ 1
基本ワイヤーの接続は、双方一緒なので、デューティー信号が20Vは1チャンネル
だけですから、配線だけ左右共通にブランチします。
25Vに換装の時に、換装が容易にする為、統一のカプラーとしたので、
配線にカプラー取り付ければ、簡単に換装できます。

一応、25Vのパラメーターを参考に、微調整して乗ってみた。
やはり、燃料が出るとまったくフィーリングが違います。
シャキッと回るので、その辺では全開にできません(笑)。

7000付近のハンチングも当然のように消え、気分は最高ですが、
数日前から、クラッチのフィーリングが可笑しくなり、遊びが大きくなってきた。
これは、あれだね、、、たぶん切れる前触れだ。
イメージ 2
点検すると、やはりエンジン側が切れ掛かっていた。
工場に遊びに行った帰り道、更に可笑しくなったのでUターン。
このまま帰ったら、途中で切れてました。

ワイヤーを、解れが無い所まで切り落とし、ソロバン玉は8mmボルトより自作。
工場には、道具があるので簡単に復元。
無事帰宅できました。

20Vの時も、それほど不都合は感じませんでしたが、やはり25Vから戻してみても
違和感無いですね。
弄繰り回したエンジンも、特性が左右で変化が少なくなっているというのもあると思いますが、20Vでも十分使えそうですね。
これで、どちらが里帰りしても、常にVJは稼動することができるようになりました。
たまにしか乗らないので、関係ないともいえますけどね(笑)。

お盆休み。

ということで、いろいろやってるんですが、最近なぜか7000辺りのハンチングが再発してきた。
なので、いろいろ弄って見る。
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1番に比べ、短くしてみたファンネルだが、もしやこれか???
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これを
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こうして
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こうなった、、、、が、変化無し。。。
そりゃそうだよね、今まで大丈夫だったんだから変わるはずが無い。
意外と気温も低いので、散歩に行ってみる。
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なんでも今日は、NSRのEG降ろすらしい。

なんとも変化しないVJ、端っこで覗いてみる事にした。
イメージ 6
PWJTのノズル位置が悪いのか??
とかいって、分解ついでに燃料が出ているのか確認してみると。。。
見事に出ていませんね(笑)。

それでも、普通に走ってしまうんですけど、なんか違う感じだったんだが、
どこが悪くて出ないのか、配線を入れ替え1番の出力で検証すると、燃料出るんですね。
ということは、カプラーの先はZEELな訳で、帰宅後再確認するが結果は同じ。
細かいことは判らないしこういう時は、作った人に送り返すべし。

早速、本体を取り外し、25V里帰りの準備完了。
お盆だし、帰りたかったんだろうね。


点検。

いろいろくっついているので、点検も大変だったりします。
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ヘッドの外側から、水漏れがあったので、修正ついでに点検です。
特に問題はないですね。
今使用中のOILは、ピストンヘッドが真っ黒になりますが、特に不都合はないみたいなので、このまま使用します。
イメージ 2
こちらは二番、この状態では問題ないのですが、ピストン側面にチャンバーマークが
付着していて、掃気圧が足りない状態ということが判ったが、なぜそうなった??
あれこれ見ていくと。。。
イメージ 3
なんと、タスポ配管の一本が劣化により短くなり、エンジンとフレームの間に入り込み
潰れてしまっていたようです。
一本無いと、まったく違いますからデリケートですよ。
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汚れていますが、、、
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ウエスでふき取るだけで、綺麗になります。

今の時期、どうしても被り気味になるので、以前はMAコントロールしていたので
薄くできたんですけど、現仕様は濃い所はMJで薄くするしかないんですね。
高い負荷域は良いのですが、0〜50%開度辺りがかぶる回転が出てくるんです。
MAスピコンも全開なので、これ以上薄くできないので、それぞれ5#だけ絞ってみました。

暑いので、シールも早く固まるだろうということで、6時間程度で注水。
試乗してみると、被りは無くなって、プラグも綺麗に焼けるようになりました。
今の時期の、絶対的なMJの数値を拾っておかないと、寒くなった時、
MAスピコンで補正できるか、判りませんからね。


暑いか、雨。

なので、密かにポツポツやってます。
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何をしているかというと。。。
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これを、
イメージ 3
これに変えます。
このわずかな差で、回りきりでは、ぜんぜん違うことになります。
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ギア比は同じでも、ロスがかなり違うという情報から、前後小型化し、様子を見ていましたが、確かにフリクションは減る傾向にあるみたいで、走行中のチェーンノイズは
減少しています。
今回は、チェーン強度に不安がないのでやってみましたが、チェーンの移動速度が
遅くなっていることが要因ではないかと思っています。
しかし、速度が遅くなると、かかる負担は増大するはずなので、普通のチェーンだと
寿命は短くなるでしょうが、
とりあえず、やってみて良かった変更ですね。


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