senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJFreedom

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テスト中。

新しいOILのテストをしていますが、新しい特性とかが有り、面白いブレンドが完成しそうです。
何時もの様に、やろW基地に立ち寄り、試乗してもらった評価は、
やはり、過去最高の出来。

ファンネルの形状変更の効果は大きく、7000付近のもたつきは皆無となって、
とても良いフィーリングで13500まで回って行き、残りは惰性という感じですが、
割と普通に回ります。
高いギアでの、押し出し感もでてきて、楽しく乗れた模様です。
イメージ 1
そうしていると、MAHARUさんが、進行中のECUにてログを取りながら
検証してきたみたいで、やはり23はAFが安定していると確認できたようです。
これができると、キャブ車のインジェクション化は当たり前となりそうですよ。

ま〜〜、おいらは火付け役ということで、何時まで出来るか判りませんが、
後は、次の世代に任せそうになって来ました。

ブレンドの方も、良い感じではなかろうかということで、しばらくこれで行くことにします。

次、行ってみよう。

現在、進行形の新ブレンド。
比率が決まってから、半年以上使用していますが、かなり調子がよい。

ちょっとした、不満なところは、高温で焼きついたカーボンが落ちない事。
もっとも、へっぽこ製品とは違い、至る所真っ黒という事ではなく、ピストンTOPだけですけどね。
AMSより、膜圧が厚く、いいかげんなクリアランスで動いているVJには、この膜圧こそが
重要だったりします。
イメージ 1
そして、つぎなる材料を入手。
ここの所、燃焼試験とか、いろいろやってますが、大体判ってきましたので
これを材料に、追加ブレンドします。
これにより、炭化温度はドミネーターより高くなり、スラッッジの蓄積も僅かながら
減りそうですね。
単品使用だと、燃えにくい傾向が強く、温まるまでつらいかもしれませんね。
求めるのは、超高性能OIL。
もはや、市販品では使えないエンジンとなりつつあります(笑)。

因みに、このブレンドは流通しませんので悪しからず。。。。

雨雨雨、時々曇り。

みたいな天気が続いていますが、皆さん如何おすごしでしょうか?
新作ファンネルの調子は良いのだが、やはり左右で大きく特性が変わってきました。
イメージ 1
左1番は、12,000付近で猛烈に濃くなり、AF11とかを示すようになって、
ぽんぷJTパラメーターを、17%=>7%まで薄くしました。
反対にというか、2番は交換前とそれほど変化はないですね。
もう少し走らないと合わせられませんが、楽しみとしてとっておきます。

それは良いとして、またもや粗悪品というかクオリティが低い製品を見つけてしまった。
イメージ 2
床にピントが合ってしまいましたが、2番のプラグコードです。
取り付ける前、やけに芯線が柔らかい感じがするな。。。。っと思っていたんですが、
ここの所、コードとキャップの境目辺りに、コロナ放電の跡らしき黒ずみが目立つようになってきた。
曲げてみた感じだと、他より少し柔らかい感じがする。
そこで、回して捻じ込むキャップを、そのまま引っこ抜いてみると。。。
イメージ 3
やっぱりね〜〜。
断線して、そこから放電しているので発熱して色が変わっているのがわかります。
こうなると、次に電気が通りやすいというか、その外側でコロナ放電が起きて
周辺の有機物を酸化させて、黒くなってくるわけです。
プラグとかも同じで、プラグホールの中がオイルで汚れていたり、
燃焼状態が悪く、プラグ電極の放電に電力が必要だと、碍子が黒くなるのと同じですね。
おいらの感は、こういうのが判るんだな。
なので、粗悪品判定が早いのれす。

外皮が黄色いので、判りやすいんですけどね。
黒いのも存在するわけだから、切れやすい素材を使っていることが、問題だと思われる。
コードの色が変わったら、確認してみたほうが良いですよ。


2stは、チャンバー同期手前で掃気ポートが開いている時に、反射波が帰ってくる為に
どうしても、特定の回転範囲で排気を押し出せなくなり、ハンチングしたり燃料が入らなくなるのでストールしたりします。
俗に言う谷というのがこれですが、VJに39mmという有り得ない口径のキャブを取り付けてからの宿命でした。
口径が小さいと、各部の補正でなんとかなったんですが、今回はキャブ口径に加え
巨大な容量を持つチャンバーのショート化により、チャンバーの恩恵も大きいですが
反対に、谷も大きくなるんですね。
これを何とかしないと、フィーリングが悪く次に進めませんから、以前から何とかしたいと思っていました。
どんなに回るエンジンでも、途中にバフバフな回転域があると、なんか乗りにくくて仕方ないですよね。
下から、スカット回るのが快感なんですよね。

ということで、最近は酷くなった谷の解消です。
イメージ 1
左側が、今まで使っていたスリーブというかファンネルで、K&Nフィルター用をベースに
VJ22ノーマルファンネルを合体させたものですが、今まで色々交換して様子を見てきましたが、これが一番調子がよいので使い続けているわけですが。。。。
今回のチャンバーショート化で、どうしても7000付近の失速を抑えることはできず
対策してみることにした訳です。
青い方はラム化以前に、39mmキャブを取り付けていた頃のラージ用ロングファンネルですが、やはり黒い方のファンネルが良いのですが、テストしてみます。
イメージ 2
フィーリングは、ちょっとモコッとした感じで、シャープ感が少ないです。
そして、7000付近は、全開以外では安定しています。
それでもこれでは駄目ですね。

なので、以前より考えていた、できるだけショートにしたらどうか???
イメージ 3
以前買っておいたビトーのファンネルですが、まったく話にならないので
保管しておきましたが、途中を切り取り、接着しなおしてショート化しました。
カッコは良いんですよ。。。。レスポンスも最高でしたよ。。。。
やろW氏も絶賛(笑)。
空ぶかし調子良いのは、走ると駄目なんだよね〜〜〜。
おいらもそう思います。

やっぱり全開では最悪で、7000以上はハンチングの嵐。
乗れたもんじゃありません。
しかし、意外と低速では調子良いのです。

そして、左バンクはハンチングしているけど、右は意外と安定している。
ということは、ファンネルの形状でではなく、大事なのは長さなのか??
しかし、青い方はまっさりしていて、付ける気がしない。

やろW氏の意見も取り入れ、やっぱりあれだよね。。。。
ということで、作ってみた。
イメージ 4
カール部分を切り取り、切り口を尖らせる。
そして、左右のシリンダーまでの距離を考慮し、左右で長さを変えてみた。

イメージ 5
こんな感じで、取り付けて。。。
イメージ 6
ケースを取り付けると、こんな感じです。
スッキリして、吸い込み口周辺にスペースが出来、良い感じではなかろうか??

これで、乗ってみると。。。。。
凄いですこれ、、、、7000付近のもたつきは改善されましたよ。
今まであった、ナーバス感はまったく無くなりました。
この状態であれば、現状点火時期をかなり遅らせていますから、正常な値に戻せれば
更にフィーリングは改善されますね。
上の方も問題なさそうだし、これで乗る気が沸いて来たかもね。

ファンネルで、これだけ変化するのは大口径キャブということが大きいけど、
ファンネルコントロールで、これだけ解消できれば、凄いと言わざるをえないです。

やっぱりパーツ選択の自由度が高いFCRは偉いですよ。

25V

先日、ZEELが不調になったと思いきや、カプラーの接触不良だった事件から、
そのまま25Vを発注する成り行きに任せ、取り付けることにした。
イメージ 1

2012年2月頃から使用してきた20V。
その間、2度の修理で里帰りしてきましたが、最近も里帰りした後なので、
調子はよかったですよ。
そして、以前から存在の確認はしていましたが、周辺にもかなり浸透してきた25V
普及の犯人は、神奈川の山奥の人ですけどね(笑)。

一応、20Vとの交換後の互換を持たせる為に、途中にカプラーを取り付け、
少ない手間で、交換できるようにしてみました。

雨が強くなってきたので、作業途中で断念しましたが、プログラム等も入れ替えて
一応始動確認。
物凄く始動性が良くなった感じがします。
アクセルのツキとか、さらに良くなった感じで、完成が楽しみです。
これで、ウィークポイントの、左右のリードバルブの取り付け位置の違いで起きる
掃気状態の差を独立して補正できるようになる為、更なる進化が期待できるかな〜〜〜。


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