senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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Hello,
Thank you for trusting in our products.
We constantly improve products to be reliable as much as possible. 
Regards,
〜orut

翻訳ソフトで、訳すと。。。
こんにちは、
私たちの製品を信頼していただきありがとうございます。
できるだけ信頼性の高い製品を常に改良しています。
よろしく、
〜〜〜。

という訳で、いろいろ考えて、信頼性の高い製品作ろうとする意気込みが感じられます。
信頼して、使い続けることで作る側に改善する意思さえあれば自ずと信頼できる製品となるわけです。
これと思ったら、使い続けることでフィードバックとなり、今後に役立てると思いますから、
おかしいなと思ったら、質問をしてもよいと思いますが、直接は件数が多くなりすぎると
ユーザーで無ければ迷惑だけなので、代理店が存在する現在は、ここに質問してみるのもよいと思います。

今のこの国に無いのは、こういう事なんじゃないでしょうかね。

修理完了。

年を越して里帰りしていた20Vが帰ってきた。
イメージ 1
毎度ながら、無償で修理して頂き、送料のみの金額で完成しました。

イメージ 2
たまに気が向いたときに使う22用レースコンピューター。
他にも、マル秘レース用コントローラーがありますが、これはマル秘なので非公開です(笑)。
因みに、マル秘の方はこのコントローラーより、上でプラス500回転ほど回ります。
アプリリア用は、このレース用より500回転ほど低いですね。
おおよそ点火時期の、遅角ゲインの傾きが違うんだと思われます。

ノーマルだと、このSETが必要ですが、ZEELは単体で尚且つプログラムパラメータを変更できますから、とても重宝するんですよね。

いざ取り付けて動かしてみようとしたら。。。。。電源が入らない??
直電にして動かすと、排気バルブエラーが出る??
かなり悩んだ挙句、やろW氏の所へ相談すると、うちの25も治ってないとの事。
もう一度、配線をブチブチ切断して取り外し、今度取り付ける時はスペアーが取り付けやすいようにするつもりが、最後に仇となった。。。。

一度、やろW宅へ配達、帰ってきて、もう一度配線を確認。
ノーマルのときには動いたのに、電源がこないとか有り得ないだろ〜〜っと思いながら
ふと考える、ひょっとしてノーマルコネクター接続が逆なだけじゃね??
なんと、ノーマルコントローラーのコネクターって、反対でも接続できるのね〜〜〜(涙)。
そして、再度やろW宅へ引き取りに行ってきて、切断した配線を半田付け。。。

まーね、そういうこともあるよ。
コネクターの接続が逆だっただけ、、、という落ちでした。
まったくきれいに治っています。

動かしてみましたが、新設パワーJTも出過ぎるくらい出るようになり、今までのパラメータ
だと、被りまくりますが、アクセル戻すと被りは気にならなくなり、配管に残る燃料の垂れも
ソレノイドを気筒分独立させれば、逆止弁は必要ないということがわかりました。

というわけで、先ほどまでかかりましたが、無事復元しました。
ちょろっと合わせただけで、ものすごく乗りやすくなりましたね。
今度のバージョンは、かなり良いと思いますね、パラメータ合わせればさらに良くなると思われます。
早く暖かくならないかな、、、、というわけで、お騒がせしましたが無事動きました(笑)。

確認と変更。

ちょろちょろと様子を見ていますが、同期ピークが1000回転ほど上がったので、
その付近をAFで見ていると、やはりまだ濃いですね。
そこまでは、13位をうろうろしていますが、その回転付近へ近づくと11の数字が見えてきます。
対策として、MJを更に10番下げて、薄い所をポンプJTで補う仕様とします。
イメージ 1
先日、仕様変更した噴射ノズル。
OILとガソリンの両方が出ます。
以前は、手前の加速ポンプノズルと兼用していましたが、吐出量が足りなくて
新設したわけですが、これで有り得ない位のAFの変化に対応できるか??

イメージ 2
左1番ですが、濃くてもかなり温度が高い感じで、ピストンもやばい雰囲気。
これでECM10番で、因みにアース電極がノーマルだと解け落ちる可能性が有ります。。。
というか、一度溶かしてるんですけどね。
これで2次圧縮比6.8/1ですから、2次圧縮比は1次圧縮などの充填効率に依存しているということがわかりますね。
14000も回ってくると、こんなになるという事ですが、何か対策しないとまずいですよね。。。
イメージ 3
壊れたら嫌なので、低温化することにします。
31番なんて、見たこと無いですよね。
イメージ 4
だがしかし、このプラグあまり調子が良くないんだよね、、、やはりNGKで用意するべきだろうか。。。
そのうち考えよう。

今年も、お騒がせするかもしれませんが、よろしくお願いします。
さて、元旦から今年のバージョンということで、作業をしていました。
何をしたかというと。。。
イメージ 1
チャンバーの特性を高回転化する為、20mmカット。

イメージ 2
2番も同じくカットした。
シビアになるかとも思ったが、現行だと12000がピークとなり、これ以上はトルクが垂れる
事になり、回るだけとなるのだが、同期周波数を高くすることで、ピークを更に上に持っていくという手法で、RCでは割と普通にやってました。
イメージ 3
バネのフックとか、補修しメンテナンス完了。

イメージ 4
取り付けてみたが、角度が以前と違うために、パイプを曲げたりしたので
少しサイレンサーが上向きとなり、若干小僧チックとなった(笑)。

早速試乗してみたが、ビックリしたのは低速性能。
今までよりも、濃い薄いの周期が穏やかになり、ZEELコントロールしていなくても
普通に走ってしまいますよ。

6000の濃い症状も薄らいでいて、AF見ていても、劇的な変化は無くなり穏やかに
推移するようになった。
全開7000では、やはりAFがブラックアウトしてしまうが、全開にしなければ判らないレベル。
そして注目は、12000以上の垂れなのだが、見事に伸びていきます。
排気温度の上昇も早くなって、燃えているというか、薄い傾向が出てきました。
ピークは、更に上の可能性が有りますが、コントロールできないので13000辺りで
止めときました。
イメージ 5
以前より、更に焼けています。
これで、ZEELでコントロールすれば、面白くなりそうです。

そんな訳で、前年に引き続き年初から調子がよいですよ。
確か去年は、クランクだったかな。。。。
そんな訳で、今年もよろしく〜〜。


今年も終わりですね。

さて、今年の締めとして最後の確認をして見ます。
先日、変更した噴射ノズルの吐出量が不足していないか確認してみます。
イメージ 1
CDIユニットとコントローラーを22レース用として、本格的に乗ってみる。
新しいバージョンのOILはとても調子良く、AMSの時より使いやすいですね。
ZEELが無く手も、回り方は以前取り替えていた時より、確実に普通に走れます。

やはり、補正していた3000〜5000辺りででは、スロットル開度が大きくなると
燃料が足りませんが、必要以上な負荷をかけなければ十分に走れるレベルです。
回り込みも、遜色ないレベルですが、やはりパワーは点火時期が遅いらしく
ピストン状態を見ても遅い傾向が出ています。

スマートシフトが無くなって、クラッチ握らないとギアが抜けないの忘れ、いかに楽していたかわかります。
そして、問題の7000付近の燃料不足は、見事解消しボタンで強制噴射している時は
被りが出るほど出ていて、ボタンを離すと綺麗に爆発し加速していきます。
使用しない時の燃料の垂れも少ないらしく、ボタンを押さない限り、殆ど出ていないことがわかります。
イメージ 2
流石に低速で燃料が出ていないので、碍子の奥は白いですが、表面はいい感じに焼けています。
そもそも、以前からパワーバンドではMJは、ほぼ合っていたので補正はしていなかったんですが、これでもよさそうな焼け方をしています。
これで、MAコントロール無し、スピコンのみの調整ですから良い感じだと思います。
ZEELが帰ってきたら、もう少しMJ絞って、噴射ノズルで制御すればMAコントロールは
しなくて大丈夫そうです。

今年も最後となりましたが、年初にクランクのウェイトバランスを変更し、ピストンをTZに変えてからは、殆ど壊れなくなり特にクランクの変更は大きく、現在も全く問題なく
好調を維持できています。
クランクケースは、一度も開けてませんから、かなりの進化ですね。

そういうわけで、皆様今年も有難うございました。
来年は、更にパワーUPを目指し、腰下の限界まで負荷をかけてみたいと思います。
皆様、良いお年を御迎えてください。




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