|
なので、休日やることがない。
無くてもできる事を考えて、現状整理してみた。
強制PWJT機能で、メインエア制御より正確にAFを合わせることができるようになった。
しかし、MJを限界まで上げても、7000付近のAFを下げることができないので、
薄い状態が続いている。
MJを限界まで上げているので、チャンバー同期回転では吸い込みが激しく、
MA制御を使わないと、濃くなりすぎてしまう。
この事から、強制PWJTを、加速ポンプノズルから共用して噴射している燃料を
独立させて噴射する事で吐出量を増やして、MJを絞れば何とか解消できないかやってみる。
装着。
別のノズルを追加する方法もあったのだが、キャブが穴だらけになるので
これで旨く行けばいいんだけどね。
これにソレノイドを左右独立させることで、吐出UPとOFF時の垂れ流し防止をねらってみた。
ZEELが無いので、22レース用CDIを使い回して見た。
新OILはとても調子がよくて、低速でも確実な燃焼音を奏でます。
ここに、ソレノイドを強制アースし、ソレノイドONすると、ものすごいレスポンスで
エンジンが止まります。
4000位回しても同じで、ものすごく濃くなりますね。
指導時のチョークにも使えないくらい大量の燃料が出るみたいです。
しかし、2,3回キックすれば元通り始動しますから、問題はなさそうです。
早く来い来いコンピュータ〜〜〜。
もはや、無いと話になりませぬ。
|
VJFreedom
[ リスト | 詳細 ]
VJFreedom
|
ブレンド比を検証して、これで良いだろうと言うところまで来て、絶好調だったVJ君。
調子が良くなると、どこか壊れる悪い癖。
レスキューは、久しぶりでしたが、毎度御手数かけます。
ここまで片肺になったり、戻ったりしながら騙し騙し途中まで走ってきたのだが、プラグ交換しようと停車したら電源ダウン。
ヒューズを見ると、15Aが切れていて、差し替えてもすぐ切れる。。。ということでレスキューとなったわけです。
最近、壊れなくなってきたので、ちょっとがっかりなのだが検証してみると、どうやらZEELの内部ショート。
外してみると。。。
仕方ないので、修理に出しておきましたが、年内治るかな。。。。乗らないから良いのだけどね。
|
|
ブレンド比を調整してテストしてますが、やはり問題は特性の違うOILを混ぜてしまった為に
煙が多量に出て、匂いもきつかったんですね。
対象のOILを取り除き、再ブレンドしてテスト。
そうすると、全く違うフィーリングで、更によくなりました。
おそらく、過去最高の出来ですね。
OILでここま変るとは、AMSより更に調子が良いです。
煙も少なく、匂いも気にならないレベルとなり、これで良いんじゃないだろうか。。。
少しサイレンサーに付着するOIL分が多いけれど、対比を変更するとかなり良くなりそうですよ。
独特のVJサウンドも静かになり。好印象です。
そして、極めつけは燃え方です。
先日まで、碍子にカーボンが付着していたのが、何も無くなり綺麗になりました。
恐るべし〜〜〜OIL。
これは、楽しみが又増えたかも。。。
次へ進む努力をすれば、悪い事ばかりじゃありませんね。
もう少しかも〜〜〜。
|
|
OIL候補を、弄繰り回していますが、そのままだとオイラのVJ用としては、粘度が合いませんね。
なので、ブレンドしながら様子を見ていますが、3種類のうち相性が悪いのが1種類。
このOILは、希釈濃度が高めで、20:1なので不経済。
ブレンドするにしても、他とはあまり相性が良くないみたいなのだが、もう少し時間を置かないと判りませんね。
他の2種類は、概ね良好なブレンド特性をもっているので、この組み合わせで今後テストしようと思います。
フィーリング的には、悪くは無いですね。
低速域、特に始動性はAMSより優れています。
そして、とてもよく燃えます。
ロースモークとか書いてありますが、昔の2stの様に煙が出ます。
特に、始動直後が酷すぎます。
暫定ブレンドなので、2種にして、OIL量を下げれば、もう少し少なくなると思われます。
上での回り込みは、OILが多いけれど、それ程酷い感じにはならず普通に調子よく走ります。
不思議なのが、6000の被りが全くなくなってしまい、普通に燃焼するようになり、
早すぎた点火時期を28度=>24度に落として、ほんと普通によくなりました。
今まで、低速では被ってしまい、ポンプジェットを出せませんでしたが、2000付近から
噴射するようにしても、普通に回るようになって、とても乗りやすくなりました。
今の所、煙と、粘度が問題ですかね。。。
そして、左シリンダーより水漏れがあったので、修理つでにピストンを覘いてみる。
ちょっと、出すぎになったかもしれませんが、、、、。
反対側ももう少し出した方が良さそうですね。
OILが濃いので、それなりに溜まってますが、それ程悪くなさそうです。
高温になるところは、どうしてもスラッジが溜まってしまいますから、温度管理は必要でしょう。
シリンダー壁面も問題無しです。
このOILは、ある程度の温度以下であれば、洗浄性能は優れています。
温度管理をシビアにしないと、真っ黒になるでしょうね。
それぞれ、基本レーシングOILなので、仕方ないですけどね。
なかなか、セイバーに変る物は見つからないでしょうが、なんとかしたいものです。
いかに、汎用性に優れた高性能OILだったか、他のを使ってみると良く判りますね。
新バージョンは、どの辺りで妥協するかだけど。。。。
|
|




