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TZR(FCR)の、スーさんより連絡が入り、リアサス交換したいとの事。
到着後、早速ばらします。
しっかり、M5履いてるし〜〜〜〜!
外したショックは、、、、
残念ながら、ロッドが錆びているので、お役御免です。
バネだけ、3MAのものと交換して、取り付けようとするが、ポン付ではないです〜〜〜(涙)。
材料が足りないので、VJ君に試乗がてら、お使いに行っていただきました。
スペーサーを削り、あれこれやって完成!
すんなりと、決まります。
後ろが若干上がって、姿勢が綺麗になったきがする。
試乗してみると、ちょっとエアーの圧力が足りない感じだが、道具がないので、
後でスーさんに、入れてもらうことにした。
もう少し、柔らかくても良かったかな、、、、あと一枚ずつプレート抜いても良さそう。
様子を見て、もう一度やりますかね。
その他、なかなか良くて、これでもよさそうだけどね。
タイヤも一役かっていて、とても安心して乗れます。
前とはやはり安定感が違いますよ、このタイヤは非常に良いって、、、、タイヤかよ( ̄□ ̄;)!!
とても綺麗に走るし、もう少しジェットを詰めれば、さらに言うことなしですね。
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TZR250(3MA)
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教材の仕事が終わり、いよいよ組立です。
ロッド部分を分解、AMSメタルポリッシュで磨きロッドはピカピカ〜〜〜。
フリクションプレートを間引き、ピストンの方向を逆組して、丁寧にエア抜きして、
完成!
OILは、AMS,ATF+怪しい粉。
暫定ではあるけれど、いい感じだよ、後はバネだな〜〜〜もうちょっとです。
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エンジンの調子は良くなったみたいですが、
リアショックが、2万キロ+20年間、一度もOHしていないので、この際リアサスを交換したいとの事。
それで、今回使用するのがGSX-R600用だとの事なので送ってもらいました。
車重が違うので、ばらしてセッティング変更と構造を見てみます。
これが分解した様子です。
基本的にデイトナ675と、同じ構造です。
違いは、圧側のリザーブタンクへの戻り通路のバイパスが二重構造になっていて、
ピストンスピードの領域によって調整範囲を拡大してSETしやすくしているみたいだが、、、、、
こちらは、伸び側バルブですが、こんなに枚数は必要ないでしょうけど、、、、
SETボルト先端がかしめてあったので、ピストンと圧側フリクションプレートが外れません。
後日、サンダーで削り取って外します。
これは、アキュームレーターと言って、風船みたいなものです。
内側に圧力をかけて、その外側にOILが満たされていて、アブソーバー伸縮で、体積変化するOILに
圧力をかけてエアレーションを防止する構造になってます。
以前は、フリーピストンでしたが、コストが高いので現在は殆どこれですね。
こちらは、入っていたOILですが、それなりですね。
このアブソーバーも、伸び側、縮側、独立調整となっているようですが、全くの間違いですね。
伸び側を変化させると、縮側も変化します。
これしかないので、何とかしますが、この構造はアブソーバーとしては、
アプリリアの構造に比べると、50点位ですかね、開発の方はもうちょっと頑張りましょう。
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FCRにしてから、約2万キロの走行だそうです。
使用OILは、当然AMS。
インターセプター=>ドミネータ=>サーベルPRO。
おおむね、調子は良いらしいのですが、
どうしても、低速で被りが出るらしく、VJで好結果だった、バットマンカットしてみました。
効果のほどはてきめんで、アクセルをアイドリングから開き始めの時がまるで違います。
以前は、吹き返しが有ったのだが、加工後は、飛び散りも無くなり綺麗に吸入するようになりました。
試走は、予想通りとてもスムーズで、3000も回っていれば綺麗に走るようになりました。
それから、アクセルを開けていっても綺麗に繋がるようになりました。
非常に良いです。
MJが異常に大きかった原因は、スロットルバルブが全開になっていなくて、
全開になるようにしたら、バホバホ。。。。
以前の現実的なMJに戻して、おおむね良好となりました。
それにしても、乗りやすくなった。
残りは、MJ調整すれば完璧でしょう。
遠いところお疲れ様でした。
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削りなおしと、TMオイル交換で、今年の春先より、交換していないので交換する事にしましたが、、、、
抜いてみてビックリ。
1万キロほど走っているはずなのに、なぜか、、、、
試乗は、静かになったとの事。
後1万キロ持つかもね(笑)。
スペシャルブレンドおそるべし!
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