senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

TZR250(3MA)

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FCR3MAのその後、、、。

今日は、休みが合ったのと、OILを取りにサンマライダー殿、うちに遠路はるばるやってまいりました。
しばらく見てないので、プラグを外してチエックするそうです。
イメージ 1
気温が暑くても、エンジンは、絶好調との事で、もう一度燃調を見直す為、外してみると、、、。
イメージ 2
なかなか良い感じです。
少し、アース周辺が白くなってるのでメインのサイズを上げる為、ライコへ、、、、、。
140#=>142#へ交換してました。
 
試乗後、フィールも悪くなく、しばらくこれで走り、近日中にパワー測ってくるとの事でした。
3MAってちょっと水温コントロール温度が高いみたいですね。
調子は絶好調との事なので何よりです。
 
パワーチェック、ビデオ撮影頼んでおきましたので、楽しみに待ってましょう!
 

その後、

慣らしも順調に進み、気を付けて回さないと、12,000rpmを軽くオーバーしてしまいそうとの事。
パワーが出ていても、低速トルクも有り、とても乗りやすいとの事でした。
 
それで、足回りも変更してパワーに耐えられる仕様に変化中らしいです。
イメージ 1
160はやはり太いけど、かなり良いとの事です。

本日、納車しました。

画像を貼り付け忘れましたので、追加します。
MAJコントロール用の、それぞれの取り付け部です。
イメージ 3
 
イメージ 4
パラツインの為、爆発間隙が均等なので、左右を一つのコントローラーで調整できます。
VJは、不均等爆発なので、二つ必要です。
ノーマルは、、、、、、いうまでも有りませんが。。。。。
 
 
 
作業が、オーナーとのコラボで順調に進み、納得できるレベルで、納車できました。
イメージ 1
ノーマルとは、全く違うエンジン特性にオーナーもビックリ。。。
 
ただ、現在付いているサイレンサーの出口口径が細く、排気デパイスが開くとビチビチと
変な音がします。
これは、排気内圧が上昇しすぎているので、発生するものと思われ、
 
これによりぬけが悪く、MJのサイズが濃くしようとしても、鈍化してしまい
上手くSETが出来ませんでした。
 
馴らしということで、暫くの間これで走ってもらい、対策後高回転のSETしていきたいと思います。
 
まずは完成ということで、宮ヶ瀬までドライブ。。。。。。
イメージ 2
天気もよく、沢山のバイクが集まっていました。
バイクも調子良く天気も良く、てとても快適に走れました。
 
今回のTZRのおかげで、パイロットスクリューの謎が解けましたので、とても勉強になりました。
やはり、FCRはとても良く出来ていて、自由自在にSETできます。
 
なぜ今まで2STに付ける人が居なかったのだろう??
最終的に、大口径キャブはこれしかないみたいです。
 
 

我慢できなくて、

部屋から引っ張り出しました。
これで、試乗できますね。。。。。
 
さてさて、そうそうに公道デビューですが、乗り始めはSETがまだ曖昧ながら、
その特性は、ノーマルとまるで違います。
 
FCRを取り付けたVJに、良く似ていて7000までは、普通にトルクフルにずぼら運転できます。
 
5000付近から、アクセルをガバッと開けると、ゴ〜〜〜という吸入音が出始めて、
排気デパイスが開き始めると、一段排気音が高くなり、ウギャ〜〜〜と回り始めます。
 
はっきり言ってしまうと、やはり現在の足回りではちと不安ですね。
 
フロント加重が殆ど無くなるので、カタカタ遊んでいます。
 
まだ出来たばかりなのでやることは有りますが、
馴らしが終わった後にもう一度SETしなおしてパワーチェックしたいですね。
 
 
 

完成しました!

本日、走行セッティングを残し、完成しました。
 
今回の作業内容は、
油ダダ漏れの中華サイレンサーの手直し。
排気デパイスの、正常動作の確認。
インテークサイレンサー固定ブラケット製作。
アイドリング〜5000rpm付近までのキャブセット。
リアカウル組み込み。
 
最初に、油ダダ漏れ中華サイレンサーを手直ししました。
外してみると、取り付け部付近が、リベットで止めてあるだけで何も対策してません。
漏れ放題です。
なので、パーツクリーナで洗浄し、シリコンカッパーを塗布後、断熱材を巻き上からアルミバンテージ
その上からホースバンドで止めました。
断熱材の余剰はワイヤーロックしました。
イメージ 1
その他にも色々問題があるので、今後はアルミ製に変えましょう。
 
一度、取り付けたチャンバーを取り外し、デパイスの動作を見てみると、、、、、、左右で開度が違う。
あれだなと、思い当たる節があるので見てみると、やっぱこれじゃ駄目ね〜〜。
イメージ 2
デパイスの動作が重く熱が加わるので、凹んでます。
YPVSは、構造上低速域がデパイスの反応がシビアに出るので、きっちり合わせたい所なんで、
修正しました。
イメージ 3
といっても、反対側に合わせて削っただけなんですが、これに断熱材とアルミ板を挟み込み組み込んで
動作確認、OKです。
 
キャブレターとインテークサイレンサーのフィッテング部分のゴムに力がかかるので徐々に切れてくるので
対策として、ブラケットは必需品と判断し、BKを付けてみました。
イメージ 4
VJに使ったSETで回してみると、やはり濃い感じ、、、、ドカ用ニードルを引っ張りだし装着。
これで回してみると、SJ55#、SAJアジャスト1回転開き、Pエアー1回転開き、
ばっちりアイドリングが決まる。
 
これで少し回してみると、がばっと開けると息つきするので、ニードルクリップを上から二段から
下から二段へすると、いくらか良くなったがまだ足りない。
 
MJ120#−>125#にすると、更に良くなり、
 
増設した加速ポンプのJTを、25#−>10#にして、より低開度より吹くようにすると、
かなり良くなった。
上の方は、カキ〜〜ンと回りそうな音になった。
 
イメージ 5
 
これで、完了!
リアカウルを取り付けます。
イメージ 6
できました〜〜〜。
この歳で、わくわくする事はあまり無いけれど、これは回すと面白そう。
久々に感動するか、週末間で待てるか??
 

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