senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

TZR250(3MA)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

台風の影響で、、、

納車はお預けとなりましたが、カウルを配達してもらい干渉具合を見てみる。
イメージ 1
なんと、無改造で装着できそう。。。
イメージ 2
何もせずに装着できた。

これで、サービスも楽になり、熱対策の効果も大きいと思われ、壊れにくくなると思います。
イメージ 3
ダクトが無くなり、ラジエター背面にかなりの空間が出来て、エアーがスムーズに流れそうな予感。
FCRが普通に覗ける様になり、スーさん大満足。

エンジンのセッティングも、すこし気温が下がれば安定しているので、炎天下だけ気をつければ
問題は出ないと思います。

遠くの山へ芝刈りに、、、、。
イメージ 1
だいたい出来てきたのだが、MJは小さすぎますね。
今度は、7,000辺りでハンチングが出ます。
うちのと比較すると、140#辺りが丁度良さそうですね。
イメージ 5
プラグを見てみると、こなかんじで色が付いてきた。
ちなみに、レーシングの10.5#なんですけどね。


さくっと判ったら、帰宅開始。

暑くなるから早々店じまいです。
帰りに、やろW氏に乗ってもらって感想を聞くと。。。。。パワー出過ぎエンジン壊れるんじゃないの。
だけど、フィーリングは最高で、音も感動物との評価でした。

その次は、H氏の基地へとお決まりコース。
同じく試乗してもらい、これもまた、、なんですかこれ??状態。
音の良さで、クラクラだったようです。

早々においとまして、帰路につく途中、水温の下がりが悪い。
帰ってから様子を見ると。。。
イメージ 2
真っ黒です。
ガスケットが抜けて、吹き抜けたみたいなのだが、とりあえず分解。
イメージ 3
やはりというか、シリンダーに歪が出てるんですね。
最初からかどうかは判らんけれど、使わなければならないので、修正してみた。

因みに、歪んでる所はお決まりの所。
オイルはかなりハイスペックというか、おいらの中では最高なので、これ以上はない。

この状態でも、排気ポートにカーボンは見られない。
ピストン真っ黒だったんですけどね。

OILが良くても、剛性が落ちるほどの水温ではパワーは望めないということですね。
イメージ 4
軽くふき取って、面修正したヘッド。
ピストンから比べると、幾らか冷えてる。

そして、今後如何するかなのだが、パワー落とすしかないので、
ヘッドガスケット2枚仕様で組みなおした。
イメージ 6
MJ130#=>142#へ。

イメージ 7
ヘッドに取り付けてある、ヒーターホースをニップル除去して、ロッド材で穴埋めし、
ホースを取り外した。

さてこれで、ヒートしなくなるか??
もっとパワーが出たら如何しよう、、、、、。

仕様変更完了。

やっとニューバージョンができた。
イメージ 1
走行風の影響が出ないようにカバーしたのだが、横は判断が難しく開放としてみた。
これで、音も良く聞こえるし。。。

ということで試乗してみると、やはり快音ですよ。
レスポンスも良くなってるし、かなりよいのだが、まだいまいち合ってない所が多い。
イメージ 2
MJが122#と薄く、暫定で130#に変えてみた。
サービスカンタン、螺子2個でMJ見えます(笑)。

カブリの原因は、リードバルブケースに溜まった燃料が、水温が高くなってくると、一気に蒸発するので
被っていたみたいなのだが、
それを、MA絞ったのが致命的だったみていですが、あれは判らないよね。
対策として、インマニに付いてるOIL用ニップルに入れてみた。
これにより、ケース内圧が上がると、マニ内に入るけど、逆流してもガスしか入らないので、
かなりよさそうだ。
潤滑用OILは、キャブに取り付けたニップルより給油します。

そして、恒例のニードル加工。。。
イメージ 3
直キャブの場合、先端径は1mm程度でないと、合わないね。
殆ど、おいらのやつと同じくらいですね。

これで様子を見てみると、かなり良くなって、6000辺りのハンチングも止まり、かなり良い。
さて、ボチボチセッティングの旅に行けるかな。。。




エンジン自体の調子は良いのだが、やはり冷えない。
イメージ 1
9番では、話しにならないので、10番に変えてみたが、イマイチひえが悪い。
これは、低速でも高速でもこんな感じで焼けに変化が見られない。

おそらく、タイミングを飛躍的に進めたタスポの影響で、低速でかなり充填効率が落ちている為、
冷えないと考えられ、高速ではタスポの効率UPにより、熱が逃げて冷やされていると思われる。

実際、チャンバーを外して確認したが、排気ポートは濡れていてカーボンの蓄積は見られない。
壊れる感じはしないのだが、止まってると水温がかなり上昇するが、

スーさんに確認した所では、昔はもっと上がっているとの事で、一応対策の効果は出ているみたいだ。
水路の最適化により、若干の焼けの差はあるものの、かなりそろって来た。

水量が足りないのは判ってるので、何とかしのぐ為にまたもややらかしてみる。
イメージ 2
意味の無い位太いインダクションBOXの配管。
これがラジエターの通過気流を乱し、空気が流れない、この為異常なくらいケース温度が上がってしまう。
イメージ 3
なんせ、これですもんね。
型代、高かっただろうな。。。。。

そしてこうなった。
イメージ 4
スッキリ〜〜〜というか、普通位になった。
イメージ 5
メンテが超楽チン。
イメージ 6
スーさん、憧れの直キャブに近い仕様ですよ(笑)。
SAスピコンの行き場がなくなったので、キャブのブリーザーホールにタップ立てて移設しました。

茶漉しは、目の違う2種類の網を使った高級品
これに泥はねと、雨対策のカバーを付ければ完成です。

センターカウルは、現物合わせで切り取ればOKでしょう。



ヤバイ、又パワーが出てしまう。。。

スーさん号入院。

先日、エンジンが壊れたスーさん3MAを、本日入院。
3人で、あれこれやって、エンジンを下ろしてみた。

原因はこれ。。。
イメージ 1
やはり、1番ピストン破損。
1番が冷えないのと、8番プラグそれと、MAスピコン絞ったり、MJ番数落としたりした為、
薄くなりすぎたのが原因。
イメージ 2
高回転で、ブローしたのではないので、軽症であるがやはりシリンダーは、リング噛み込みで再使用できない。

カブリが酷いということで、絞ったらしいのだがどうやら原因は、ここにあったみたいで、、、、、。
イメージ 3
片側フロートバルブが賞味期限を過ぎているので、液面を正確にコントロールできなかったのが原因みたいですね。
つまり、オーバーフロー気味だったということです。

あれこれ対策して、かなり出来た。
イメージ 4
配線も、対策箇所があるので、翌日に持ち越し。。。
イメージ 5
このOILポンプは、逆止弁がポンプ本体に付いてるので、バラバラにしないとテストできません。
当然、全バラして動作確認してあります。
イメージ 6
見慣れない景色となり、怪しさ倍増。。。

前回、組み込んだ時にVJ用ガスケットを入れたのだが、OILが漏れるみたいなので外したとの事。
これは、よく考えてみるとZEELのマップにズレがでているかもしれませんね。
4mmの差は、結構でかいかも。。。

これで、明後日にはセッテイングの旅ができそうです。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事