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搭載した、ZEELのパラメーターを、あれこれしながら合わせてます。
VJ用に対して、それほど消費電力は変わらないけれど大容量です。
つまり、穴が大きいということですね(笑)。
等間爆発なので、左右繋げても、問題はないわけです。
あれこれしてると、スーさんが遠方より登場。
早速、試乗して頂きましたが、あまりの違いに感動してました(・∀・)!
まだまだ、シッカリ合わせてないけれど、かなりのフィーリングUPしてるみたいです。
もっとも、あのリードバルブでは、どうしようもないですけどね。
それでも、プラグの焼けは、思った以上に良くて、
もう少し、網を細かくして、霧化を勧めた方が良さそうですね。
無いよりは、いくらかは良いですが、やはり100均茶濾しがベストみたいです。
天気が良ければ、あと少しで完成かな。。。。
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TZR250(3MA)
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大まかに配線して、始動してみた。
リードバルブ手直ししてから、とても安定していますね。
これだと、難なくSETも決まりそうです。
ノーマルに復元出来るように、CDIを残しているので、配線は、ゴチャゴチャしてます。
これで、蓋をつけると、、、、
悩んだのは、コントロールコネクター。
蓋をすると、配線ができなくなるので、ZEEL本体をケースの右側に寄せて、
タンクをズラすだけで、結線できるようにして見ました。
あともう少し、デューティーソレノイドを取り付けて、ネジ脱落防止のため、
吸入口に網を貼れば、とりあえず完成だが果たしてどうなるか、、、、。
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左の、吹き返しが大きく、燃料が入らない症状が改善せず。
もう一回、キャブを点検する。
まずは、若干の漏れがあった、フロートチャンバーと本体の接合部分をやり直してみる。
反対側に振り分けているのだが、吐出に遅れが出るのは確実なので、
吐出ラインに、左右違うジェットを入れて、調整式にしてみた。
リードバルブ外して、タスポの配管取り外して、覗いてみても全く異常なし。
コンプレッションゲージで、測ってみても、8Kgで左右差は0.5Kg程度。。。
むしろ、左の方が圧力が高かったりする。
これはもう、リードバルブしかないなと、ブロックを全バラにし、考えながら組み立てなおす。
そうすると、VJとかの3枚リードと違い、板厚が薄く、反力も当然低いので、
リードが暴れてるのかもと思い、テープでSET荷重を出来るだけかけて組んでみた。
これが見事正解で、左右差はほとんど無くなり、左右のFCRは同じ音を出すようになった。
どうやら、リード板の張力がかなり落ちてるみたいで、これだと、3枚リードに変えたほうが良さそうですね。
そうこうしていると、待ちに待ったZEELが到着。
早速、スーさん指定の場所に、据え付けてみた。
機種は、20VでVJと同じです。
3MAの89’、90’どちらでも使えます。
なんとか、悪いところが判ってよかった。
やっと組み込めます。
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どうにも、プラグの焼けがおかしいので、結局こうなってます。
ヘッドを外して点検します。
やはり、タスポタイミングが、VJほど広くとっていないので、やや過熱気味です。
ピストンTOP表面にカーボンが僅かに付着していますが、排気ポート3箇所共に、
付着は見られず、温度が下がっていることがわかります。
ヘッドはというと、、、、
これは想定外。
左の、排気タイミングが遅れているので、デパイス全開以外では、左の方が遅く開いてしまいます。
前回バラした時に、前回位置だけ両方開くようにしたのだが、だから上は良いのかもしれませんね。
という訳で、真面目に調整します。
全く変化なし、完璧ですね。
下側は、バルブ高さを合わせるために、ベースを削り込んだんですが、
こんあに捻れてるんですね。
最初から、相当違うんじゃなかろうか、、、、、ベースの下地が出てきました。
丁度、終了したジョイントの反対バージョンですね。
これと、右のシール抜けを修理して、組み上げてエンジンは出来た。
が〜〜〜しかし、次なるはキャブ。
久しく、バラしてないが、果たして、、、、、、、
知ってる方はいると思いますが、リップシールです。
フラットバルブの、裏側にあるフリクションシールですが、、、、。
その昔、針のネジが緩み、スロットルが戻らなくなった時に、どこかに噛みこんだらしいですね。
これは、代用出来ないので、早速、部品を頼んでおきました。
そして洗浄。
WDー40をスプレーしておくと、全く違いますね。
アルミが錆びてません。
というわけで、只今、WD浸けて養生中。
そう言えば、微妙に短いフロントアクスルシャフトも変えたっけか、、、、、、。
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なぜ、入院したかというと、ついにZEEL化するそうです。
CDIは、発注してあって入荷待ち。。。
なので、先行して基本SETを出しておこうと思います。
取り敢えずは、プラグを見てみると、網を貼ってあるにしては、プラグの焼けに
偏りがあり、やはり全面に張らないと、綺麗に焼けないみたいです。
なので、網を張り替えました。
次に、これなのだが、低い位置にリードブロックが付いてるので、
ガソリンが溜まりまくりです。
リードケース下の部分に0.5mm程の穴を開け、ケース内圧で、インマニ内に
吹き出すようにしてみた。
これを組み込んで、乗ってみると、、、、う〜〜ん、濃いな、、、、。
スピコン全開まで開いても少し濃い感じがする。
プラグを見てみると、
いろいろ悩んだのだが、どうやらリードケースに開けた穴の位置が微妙に違って、
インシュレーターのゴム部分に影にならない方が、抜けすぎているみたいで、
リードバルブを外すと、左側のガソリンはほとんど出なくて、
右側の方が、若干多かった。
ので、これは穴埋めして元どうりにし、別の方法を考えた。
しかも、この下ニップル部分は、逆止弁が入ってるので、この弁がエンジン回転と
同じだけ開閉するわけですが、当然壊れます。
この車両も、左側が破損していて、貫通しています。
なので、リードケースに溜まったガソリンは、ケースにつないで、自然落下するようにしてみました。
上に溜まったら、自然に下に流れるだろう。。。
ついでに、リードバルブの反力が落ちて、隙間が出来ていたので、(特に上側)
テープ貼って、調整しておきました。
只今、念の為、インシュレーター部分にシールを塗りこみ乾燥中。
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