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上側マフラーに続き、下側も発掘。
純正塗装の状態が判らなくなってしまうので、反対側は塗りなおしはしてありませんが、
目立つ所だけ、筆さししてあります。
状態は、年式の割に比較的良い状態だと思います。
現状が酷い方、あるいはノーマルを保存しておきたい方は、
これもオークションに出品中ですので、よろしくお願いします。
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RG400
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土に帰りそうになっていた400用マフラーなのだが、そのままにしておくと使えなくなるので、
引っ張り出して、手直ししました。
内部隔壁を貫通させてありますから、そのままの状態よりいくらか回るようになっています。
現在、オークションに出品中ですが、上下4本ありますから、ノーマルマフラーが必要な方は、
揮って入札お願いします(笑)。
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ご存知、やろW号の新作リアサスですが、最初にやめた方が良いんじゃない??
と、言ったんですけど、見た目に負けたらしいです(笑)。
とりあえずは、分解してレートアップの為に内部構造の確認。 ここで面白いことを発見した。
通常は圧力の掛かっているオイルの中で、金属が錆びるなどということはめったにないです。
というか、始めて見ました。
プレートだけでなく、ピストンのセットされるシャフトまでも錆びているしまつ。。。
このオイルは、防錆剤とか入ってないですね。
匂いからすると、かなりの量の消泡剤が入ってると思いますけど、こんなに錆びるんじゃ
クオリティが高いとか低いとか言う前の問題で、
レースだあれば、比較的まめにOHするだろうが、ストリート向けとは言いがたいですね。
そして青色↓、これが品質の証。
ピストン径を大きくし、ロッドスピードが遅い時でも減衰がでるようになっていて、
2枚目のプレートを分割して、外側を厚くし、内側を薄くすることで、
一枚目のプレートに予備荷重をかけて、一枚目のプレートの外側を硬くし、
ピストン速度の遅い領域の減衰の立ち上がりを早くしています、、、、、、、、が、
これは、フリクションプレートの材質が柔らかく、大きなプレートの外側に高い剛性が確保できなかった
苦肉の策ですね。
このプレートの材質が硬ければ、薄くも出来るし応答も早くなり、悪いことは一つもなくなるんですね。
このプレートがアブソーバーの命といっても良いでしょう。
つまり、その材質が確保できなかった為に、いろいろ考えたんでしょうが、
ピストン速度が速くなると、ズレル可能性が出てきますね。
そしてシリンダーは、鉄の加工のみ。。。
メッキとか、そういったことは一切していません。
なので、なので使っていると磨耗します。
だから、ダートには使えないということが判ったわけですが、以前より不思議に思っていたが、
妙に納得しました。
そしてこれ↓
スフェリカルの外周を絞りではなく、曲げて作ってあります。
これも生まれて始めて見ました。
荷重が掛かる、外側のレースを不完全な嵌め合いで結合するとは、想像もしませんでした。
ちなみに、このスフェリカルは、エンドアイからドライバーで押したら抜けてきましたよ??
だいたい判ったので、組み立てします。
知らない人はばらさないほうが良いですよ。
やっぱり、色が金色なだけだし、、、、、、
使用OILは、AMS10#だが、う〜〜〜ん何時まで持つかな??
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やろWさんの所へお邪魔していたのですが、途中kanadaさんが400で登場。
なんでも、TMオイルとフォークを弄るとのことですが、
あれこれとしてました。
ただ、あまり動かしてないらしく、どうやらメインはウルフらしいです。
完成後、お別れして途中ジュンさんとか、何時ものメンバーで、
山に芝刈りにいきましたが、やはりイマイチVJの足が決まらんね。
どうするかな。。。
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やろW宅に到着しましたが、何しに来たのかというと、、、、。
すべての配線が完全ではないが、動作するには問題ないので、
簡単に合わせてみましたが、排気バルブタイミングと、点火時期のディレイポイントが
難しいですね。
それでも、おおよそ気になる谷も症状は緩和されたみたいで、概ね良好となりました。
流石ZEELですね。
いじり倒した乗り物には必需品ですね。
う〜〜ん、それにしてもいい音しますよ。
これでしか聞けないサウンドがします。
うちのVJとは、また違ったヤバイ感が心をくすぐりますね。
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