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やってみましょうか、、、、
といっても、やるきがでない、、、、一生懸命調整してもな、、、、
やらなければ終わらないので、やりますが、これだけ状態が酷いと、触る気がしない。
これを、表面を修正して、端面をおまじないをした修正後。
炭化皮膜は掃除すれば綺麗になるのだけれど、このパッドはダメだね。
どういうことかというと、ブレーキローターの外周部分と、内周部分の磨耗の状態が異なります。
こうなると、外周部分に接触している部分は、発熱してパッドもローターも減りますし、
反対に内周部分は、パッドが減らないので、ローターもパッドも偏磨耗しますというか、してました。
こういった製品は、使用できる温度領域がせまく、良い製品とはいえませんね。
きちっとした製品は、前面の肌が均一で、綺麗に当たりが出ますし、制動も安定しています。
出っ張ったところを、サンダーで削ってはめときました。
使用したブレーキOILは、W社のSP−Rですが、これは現役の頃、とてもタッチが良くて
ずっと使っていた製品です。
パット表面を修正したのですが、乗れないのでタッチは今一ですが、慣らしが終われば良くなるでしょう。
時間が余ったので、キャブの仕様変更を行います。
固定式のMAJを交換タイプに加工します。
これにより、ジェットセッテイングの特性を変えることが出来るので
とても効果的です。
この仕様は自分の意見を元に、ブログ友の、たぁむさんが先行してSETした方法です。
さてさて、たぁむSETってどんな感じかな〜〜〜。
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RG400
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今年も、人騒がせな事を目標に、盆栽弄りに励みますので冷ややかに見守ってくださいm(__)m。
さて、泣き虫号のその後ですが、部品が正月なので届きませんから、掃除してました。
先に、前回、載せ忘れた画像です。
掃除してしまえば、こんなになります。
排気バルブの穴は、通常触るのも嫌になる位カーボンが溜まりますが、キッチンペーパーで拭いただけで
これだけ綺麗になります。
今回は、バルブカバーの当たり具合を見るため、掃除しました。
よく見ると、シート面に落書きしてあるのがわかると思いますが、この辺が、ノウハウです(笑)。
ポート外周を除く、シート面に傷を付けて、オイルの残留を狙っています。
こうなると、ディスクが危険です。
対策品に変えれば、問題ないはずです。(ベアリングにガタがあるかも??)
そこで、両端のベアリングが、ヒート気味になるので、対策として中央付近に穴を開けて、
より多くの、OILが回るように加工してみました。
この部分は、気密にを使う必要は無いので、裏のパッキンも神経質になる必要は無いです。
ポートにはみ出ているのはいただけませんがね。
ポイントとしては、バルブカバーシート部分で、ポートの周辺(外側が切れやすい)ディスクとの気密と、
カバー外周のOリング周辺の気密です。
これが正常に出ていれば、普通に使えるはずです。
後の作業は、部品待ちですが、他の場所の掃除が残ってるし、、、、、(涙)。
ほったらかしにしているVJ君、機嫌が悪くなるのかと思いきや、とんでもないくらい絶好調!
フロント17Tのスプロケでも余るほどトルクが出てます。
後ろ小さくしないと、ダメかな??
2速で6000付近のコーナーでアクセル開けすぎるとチトやばい雰囲気。
8000にもなると、前ういてるし、、、、、。
なんだかんだで、超面白い仕様になってます。。。。。危ないともいいますが
その辺は、ライダーのモラルで何とか抑えないと、、、、、でも開けたくなる衝動に耐えられそうに無いですが(悩)。
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いろんな所が、賞味期限切れ。
以前、2チャンでディスクバルブが加熱して、周囲にカーボンができて(焦げる)、
710Tの場合、二硫化モリブデンが生成されると書き込みしたら、笑われましたが、
AMSの場合は、こうなります。
710Tは、有機モリブデンが入ってるので、加熱すると二硫化モリブデンになりますが、
AMSの場合は、燃えきります。
運転中のディスク周速が早過ぎて、加熱する訳ですが、
今回の場合は、少し状況が違うらしく、ディスクとスプラインの嵌め合いにガタが出て外周のアルミ部分と
接触している模様。
それでも、他のディスクは外周がピカピカになり、微妙に色が変わってるようなくが、、、、
このOILでなければ終わってる感じです。
今回は、ディスク交換しますが、対策はしてあるのだけれど乗ってるライダ〜が人間ではないらしく、
良くしても更に上を行って壊してきます。
今度の対策は、ノーマルマフラーに戻そうかな、、、、そうすれば回らないし壊れない。
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すいませんです、間違えてました。 上の矢印のケース接合部が、前後で違い一度組み込むと
跡が残るので判断できます。
なぜか、後ろの方が狭いんですね。
これでいくと、泣き虫号のSETはまるで逆なんだけど、、、、、動いてるし(謎)。
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Vjにかまけて、1年半ぶりに我が家へ里帰りしてきました。
さすがに、あちこち錆が出ていて、メンテナンスフリーだということが判ります。
早速エンジンは、かかりません、、、、、、。
色々見ていくと、ガソリンがダメみたいで、フロートのガソリン抜いたら
即始動、だが3番が爆発が不安定??
プラグを変えてもダメで、どうせばらすので、はぐって見ると、
綺麗です。
圧縮比測ってみると、10.5位あるし大丈夫!(高すぎだろ!)
ガスケットが500用しかなかったので、しかたなく1枚仕様で組んだんですが
エンジンは無事だったようです。
しかし爆発しないのはプラグコードかな??
とりあえず、掃除する前にこんな感じになってました。
燃焼室にカーボンの付着も無く、とても綺麗。
サクサクっと、掃除して、
ガスケットは、VJで検証済みの仕様で、表面をコートして組み込みます。
一度にやると、店が広がりすぎるので、少しづつやります。
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