senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

RG400

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CDIは、一休み。

ヘッドボルト、まし締めで発覚した3番を分解して、ヘリサート入れました。
画像が無い、、、、、。
 
イメージ 1
とりあえず、チャンバーはノーマルに交換。
箪笥保管だったのだが、錆落としが大変で、、、、。
それと、輸出仕様のディスクバルブが、たぁむさんのはからいで無事入手。
早速見てみると、材質が変わっているようで、バネ鋼を使っている模様。
これは丈夫かもしれないが、錆びるかも、、、、、。
イメージ 2
バルブの閉じ側を、テーパーを取りバルブシートに攻撃しないようにしてから組み込みます。
イメージ 3
CDIを確認して、試乗してみると、、、、
トルクは、やはりチャンバーでないのでそれなりだけど、結構速かったりする。
今の時期、やや薄いようで、空ぶかしだと13,000のレブに当たりバホバホ〜〜〜。
早速、帰宅後プラグを外してみると、
イメージ 4
MJ140#だが、本物茶漉し、フィルター無し、交換式MAJ35、32.5
これだと、まだ薄いかな、、、、
なぜか、2番が濃い、、、、シリンダーが冷えすぎるのかな??
液面でやってみるか。


こんな感じです。
イメージ 1
右下から3番目V/Wが、+12Vになってますが、、、
これが、勘違いする第一歩です(涙)。

さてさて、

部品も揃ってきたので、まともに爆発するか、TESTしてみた。
たぁむさんから、交換した後の古いコイルが有るとの情報で、送っていただいて
早速交換してみた。
フルイコイルと、コード。
イメージ 1
交換する、キャップとコード。
イメージ 2
コード、945円
キャップ500円×4
もちろん抵抗無し、3000円くらいです(笑)。
取り付けて、始動すると、、、、、、、掛かるんだけど、CDIのプログラマーの表示がおかしい??

回転上げると、突然のエンジン停止?
CDI飛んだか、と疑うも、よく考えてみると、、、、、、そうだ、プラグ抵抗付きに変えてないや!
この為の、ノイズだと判断し、ライコへ=>>>>

新品、BR8EGを購入し帰宅。
これも、700円×4で2,800円くらい(安)。

装着すると、何事も無かったように快調!

さて切るスイッチだが、切るスイッチをアースさせると電源が入ると言うことは、
アース不良で無いかい??

ということで、配線チェック。
ありました、見逃し、、、、、。
イメージ 3
この部分を短絡して、アースしないといけないのね。

対策してみると、、、、、、ばっちりです。(ボケが入ってるかも)。
それで、ささっと組み付け、いざ試乗!
その前に、プログラマーを縛り付ける。
イメージ 4
これで、ドライブ、、、、、、、、
なんか、昔よりパワー出てるようなきが、、、、。
1速だと、浮きまくり、13000まで何のためらいも無く回りきる。

うひょーとコーナが迫ってくるが、VJと違い止まりません、曲がりません(汗)。
強引にハングオンしないと、向きが変わりません、、、、、、この瞬間がだね!

快調に走っていると、なにやら爆音が、、、、、。
降りて覗くと===>ありゃ〜〜、チャンバーが折れてます(涙)。
イメージ 5
やり直さないとダメっぽい、、、(T_T)。
泣きそうになったが、反対に交換式にしたMAJは効果抜群!
今までと同じSETとは思えないくらい、プラグも綺麗に焼けます。
イメージ 6
画像だと、黒いですが中々良い状態です、液面で補正すれば、良くなりそうですね。
パワーフィールも悪くなく、ディスクバルブも対策の穴あけが効いているみたいで、
変な音もしなくなりましたし、回りきりがとても綺麗。
そのまま回せば、14000位は行けそうですね!
イメージ 7


CDIいじる時間が無かったけれど、一度だけ、9500以降のポイントを、20度まで上げてみたけど
やはりトルクが出るみたいです。

これでひと段落、最初にチャンバー直さないと爆音君で走れません(涙)。



古いディスクで仮組みしてエンジン始動しました。
イメージ 1
組み込む際に、ディスクを確認しましたが、全部曲がってました。
やはり、強度不足みたいですね。
回す人は、定期的に確認して、交換か修正する必要がありますね。
写真撮ろうとしましたが、カメラが接写に向いていないので、辞めました。
組み込んで、エンジン始動しましたが、やはり3番が可笑しい??

時々爆発するが、やはり変なので、機械的には調べた結果、問題なかったので、
電気を疑ってみます。

プラグに火は飛んでいるのだが、火が小さい。
3.4番のコードを差し替えて始動すると、、、、、、、、症状が4番に移動。

これだと思い、コードを疑ったりキャップを疑ったり、条件を変更しながら出た結論は、
コイルでした。
3.4番のコイルが劣化してるみたいです。

よし巻き直すか、、、、、っと思ったけど、面倒ですから、素直に部品交換します。

やはり、4発爆発すると良いね〜〜〜、レスポンスが昔より良くなってるのは気のせいか??

さてこちらも、

VJと同様の加工します。
イメージ 1
台所に鎮座するタンク!
分解して、早速ワンウェイバルブを付け替えました。
タンク内部は、問題なさそうなので、ボールだけ外しそのまま取り付けました。

時間が余ったので、長期間、箪笥の肥やしとなり完全熟成した例の品を、お勉強のため
ひっぱりだし、電気だけ流してプログラムの仕方を御勉強。
イメージ 2
そうです、ジールテック製プログラミングCDIです。
S4には付いていない機能が、付いていて面白そうですね。
スロットルポジションセンサーによる、3段階3Dマップ切り替えとか、
ハンドルスイッチによる、マップ切り替え、
パワージェットを任意の回転でON,OFFできる機能とか、
他にも、一つのトリガー信号から遅延させて、位相クランクでも使える機能とか
RZVに使用する時使うそうです。
後は、排気バルブの動作遅れを補正して、動作タイミングを先行させて動作させる機能とか
満載です(笑)。
書き方は、弄繰り回して大体理解したのでOKです。
一時間位で飽きちゃいました、エンジン付いてないから面白くない\( ̄ε ̄)/。
これを使えば、憧れの20,000回転!
回るかは別ですが、、、、、面白そうだ。



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