senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

GSX-R750K9

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なんでも、体を悪くしてしまい、足をもう少し体に優しくして欲しい。。。。というオーダーが入り、
早速、やってみる。
イメージ 1
バルブ調整と、精度を上げるため、オリフィス穴の修正をして組み直し。
35,000Kほど走行しているが、OILの方は何も問題なし。

サクサク、組み込むが、サスの取り付け下側のニードルだけ、
錆の混入が見られ、グリスの入れ替えをした。
ほかの部分も追加で補充。
イメージ 2
さすが、新車からAMSだけのことはありますね。
この調子で、10万Kは行けるかな??

足のSETはというと、イマイチらしいです。
おいおい、詰めていきましょうかね。

さて、

フォークOILの話が出ましたので、追加画像を上げておきます。
それぞれ、新油からの比較です。
イメージ 6
新油と比較して、赤みが少なくなっていますが、それほど酷く劣化していないみたいですね。
これを、灯りに透過してみると、、、、
イメージ 7
赤みが少なくなっているだけで、走行後のOILの方が、透明度がありむしろ綺麗??
みなさんどう判断しますか??
これで、ほぼ2万キロ走行したフォークOILで、AMSのATFです。
 
 
いよいよ、完成間近です。
最初は、クーラント交換。
イメージ 1
25%に希釈した状態です。
リポビタン●みたいですが、飲めません。
これで、−15℃まで大丈夫なはずです。
これに変えると、表面吸着が強力で水路の汚れが落ちてきます。
温まりが早く、熱の伝達効率が向上するみたいで、負荷時、無負荷時の温度変化の
反応が早くなります。
そしてこれ、
イメージ 2
AMSブレーキOILですね。
今回。初投入しますが、とても高価(T@3,780円)で、果たしてどうなるのか??
これの交換が大変で、特に後ろのエアーが抜けきれない。
なんとか、一時間ほど格闘して満足の行く結果となったが、
今度は、前側キャリパーのエア抜きドレンから、漏れが発生。
あれこれして、なんとか治まる。
これは、後で交換してください。
 
そして完成。
イメージ 3
とても、普通です。
イメージ 4
ハンドルバーを、トータル7cm切り詰めた効果は大きく、純正みたいですね。
イメージ 5
タンクパットの境界面に、糊がはみ出て黒くなっていたので、パワーフォームで洗浄。
とても綺麗になった。
このショットも、純正みたいで、良いですね。
 
オーナーに連絡を取ると、本日伺うとのことなので、荷重が減少した、フロントを柔らかくして、
乗り心地に違和感の無いように、リア側も合わせて、準備OK。
 
試乗感想は、とても自然で、楽だとの事です。
サスも、違和感なくというより、良い足らしいです。
2万キロで、アタリが出たのか(笑)。
 
ということで、UPハンドル計画、無事終了。
次は、5万キロで、足回りの点検ですかね。
 
 

残りの作業、

ほぼ、ハンドルは出来たので、あちこち掃除して、
カウルを左側だけ取り付けてみた。
イメージ 1
TOPカウルの取り付けに、角度を起こしたので、フィッティングがズレるかなと思ったが、
普通に組み立てられました。
イメージ 2
こちらは、クーラント交換するので、組み立てられません。
完成は、休み明け、、、材料が揃い次第出来上がります。
 
それと、これも綺麗でした。
イメージ 3
約23.000K走って、この状態は素晴らしいと思います。
10万キロは行けそうで、4輪感覚ですね。
 
ほぼ順調に進んでいます。
 
今日は、ワイヤーなどの引き直しと、ディマーSW、ブレーキホースを取り付けました。
イメージ 1
クラッチ、アクセルワイヤーは。結局ハンドルバーを、片側4cmほど切り詰めて
ノーマルの長さでOKなのでそのまま使いました。
イメージ 6
プラグは、一度交換してあるらしいですが、緩んでました。
軽く洗浄、ギャップ調整しておきましたが、ターミナル部分にサビが出ていたので、
サビを落とし、シリコングリスを塗っておきました。
イメージ 2
クラッチのピボットシャフトですが、摺動面に僅かにAMSレーシンググリスを
塗布しておくだけで、殆ど摩耗は見られません。
イメージ 4
内部を清掃し、
イメージ 3
エアフィルターも、交換して、
イメージ 5
かなり出来てきた!
あともう少しだが、各部の点検もあるので、時間がかかります。
 
 

今日は、

こわれかけの三気筒さんの、K9が久しぶりにやってきました。
なんでもUPハンドルにして欲しいとのこと。
合わせて、点検だそうです。
 
只今の走行距離、約23,000K。
新車時より、油脂をフルAMSに入れ替えた車両です。
 
現状では、全く問題なく調子は良いらしいです。
まずは、AMSATFの実力ですが、新車時より投入するとこんなになります。
イメージ 1
とても、2万キロ以上走ったインナーチューブではないですね。
通常では、ガイドブッシュの傷が僅かに付くのですが、全くありません(驚)。
金属同士が接触していないんですね。
さすがは、世界最高水準のATFですね、素晴らしいです。
ただ、気をつけないと、チューブの裏側にブレーキダストが付着して、
ガサガサになっていました。
定期的に、洗浄したほうが良いでしょう。
イメージ 2
こちらは、シフトペタルのピボットですが、これにもレーシンググリスを塗りこんでおきました。
シャフト外側は、若干のメッキの剥がれがありますが、内側はメッキも禿げていません。
そして、これ。。
イメージ 3
ステム、ロア側のBGですが、新車を分解した時は若干の変色が見られましたが、
全く問題なしですね。
プリロードも落ちていなく、このままでも5万キロあたりまでは大丈夫でしょう。
アッパー側は、
イメージ 4
画像が悪いですが、こちらも問題なしです。
新しい、グリスを追加で塗りこんでおきました。
やはり、新車状態で、全て取り替えるととんでもないですね。
何キロ走れるバイクになるのだろうか??
 
さて、本題です。
イメージ 5
いきなり取り付いていますが、結構大変でした。
まだ残りがあるんだよな〜〜〜。
イメージ 6
なんか、景色が違うな〜〜〜、ハンドルの幅が広すぎる気が、、、、END切り詰めるか??
イメージ 7
結局、フロントカウルは、全バラシでないと、ダメそうなので、
苦闘の末、全て取り外し組み直しました。
後は、ワイヤー変えたりと、まだ作業が残っています。
 
今回は、新製品投入しますよ!
さてどんなフィーリングなのだろうか??
 
完成まで、もう少し待っててね。

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