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エンジンが取れちゃいました ( ̄□ ̄;)!!
というのは、冗談で積み込み前の図ですが、落ち葉がいっぱいです。
組み込みは、順調に進み、ヘッドはこんな感じで、良い感じ。
シリンダー側は、
普通ですが、問題なし。
走行距離が嵩んでいるので、スタータのブラシが磨耗しているので交換しました。
それ程酷くはないですが、減っていますので交換します。
パーツを洗浄して組み付けます。
アマチュアの部分を綺麗に面を取り直しておくと、長持ちします。
それから、キャブを点検して、軽く洗浄、積み込み完了しました。
先にエンジンかけたくて、エキパイそのままで仮組みです。
早速、始動してみたところ、、、、完璧です、いらないノイズが出なくなりました。
さすが、新品カムシャフトは効果覿面でした。
ほんと静かです。
エキマニ外して、色塗らんといかんね〜〜 └(・O・)┘ 。
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XR230
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ピストンの洗浄が終わったので、組み込みます。
ピストンは、加工痕が残っているほど綺麗です。
これに、OILリングに対策して張力UPした新品リングを組み込みます。
こちらは、シリンダーを被せてしばらくお休み。。。。。
問題のヘッド部分が加工から上がってきました。
なんでも、やはり歪が有り0.15mm程度落としたそうです。
問題は、シートリング、やはりカーボン噛み込みでかなり酷い(EX側)。
IN側は、普通のコンパウンドを使い、何とか綺麗に取れたが
EX側が酷い ┓(´_`)┏ 。
如何しようか考えてると、良いものがありました。
というか、作りました!
廃バルブ利用、シートリングカッター(切れるのかよ??)
これに、モリブデンはコンパウンドみたいなものだから行けるだろうとスプレーモリブデンを塗りたくり
ゴリゴリすると、、、、、
こんなのが、
こんなになりました>
なかなか良い感じ!
ここでのポイントは、打痕を全て切り取ろうとせず、打痕どおしが繋がっている状態がなくて
単独で丸くなっていれば十分シールしますのでこれでやめて置く事です。
削りすぎると、バルブと当たり面が広くなりすぎて正確に密着しないようになります。
ほんとは、それぞれの角度でシートリングカッターで当たり面をちょうせいするのが良いのですが
これ位であれば大丈夫でしょう。
仕上げに使った工具は、
これです、
購入から15年間、工具箱のすみで熟成しきった、バルブラッパーです。
こんな感じで使います。
あの〜〜、
おねーちゃんに使うのではないですので念のため、、反転運動するんですが、、、^(●●)^。
バルブ組み立てしないといけないのですが、スプリングコンプレッサーが無いと硬くて無理なので
車屋さんで、道具借りて組んできます。
光明丹チエックは、、、、、、まー良いだろ、省略。
そなんで、地道に進んでます。
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壊れかけの三気筒さんのセカンドバイクXR230です。
何をするかというと、55,000Kmほど走りこんでいるので、油脂交換とエンジンのメンテナンスです。
このバイクも、AMS製品を使用していますので、それほど酷くも無いのですが、フォーク等適度に違和感があります。
AMSは、使用しているものの、なんとメインバイクの廃油で走ってますので、これは如何かな〜〜〜。
早速、エンジン下ろして洗います。
その後、ばらしてみると、、、、、、、、、。
綺麗でないの v(⌒o⌒)v。
洗ってあるので当たり前なんだけどね、でもクランクケースの中も綺麗。
シリンダーも綺麗、ホーニングラインが残ってる。
ピストンはそれなりで、カーボンが酷い。
これは4輪含む、本田車全般に言えることだけど、期間が経つとオイルリングの張力が無くなり
オイルが燃焼室に上がってきて、2STになります(笑)。
カーボン落とすと、、、、
こんな感じで特に問題なし、リングだけ変えて再使用します。
画像はありませんが、ピンも問題なく使えます。
オイルが上がって、汚れてます、、、、、バルブシートが心配ですが、、、、、。
ロッカーカバーも綺麗。
ここで、不思議な現象を発見 ( ̄□ ̄;)!!
赤い四角を拡大すると、、、、
カムシャフトが当たる所になにやらコーティングされているような色合い、、、、、。
最初からだったら、全面同じ色のはずなんだが、ここだけ灰色っぽく変色しているが、
磨耗は見当たらない。
これが噂の硫化鉄かも、、、、、。
Oリングは全て問題なく再使用できそうですが、部品があるので交換します。
というわけで、それほど交換部品も必要なく組めそうですが、、、、、、4STはめんどうだにゃ〜〜〜〜。
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