|
足とか、ステダンとかも見直し、ほぼ完成。
両方とも8番プラグなので、1番が液面調整していて、濃い為カーボンの蓄積がありますね。
も少し白いのだが、これは、9番にすることで良くなると思いますから交換しました。
この場合はプラグだけで何とかなるはずです。
気になったのは水温ですが、80℃とかなり高めなので、やはりサーモは外した方が良さそうですね。
明日、取り外すかな。。。
|
MC18NSR
[ リスト | 詳細 ]
|
と言っても、スペーアーの21用なので、そのままでは互換性がないみたいです。
なので、計測して付きそうな物だけ移し変えます。
18に使うには、セッテイングを変えなければなりません。
それとニードル(針)は、ストレートはほぼ同じ径ながら、先端径が21の方が太く、
これもそのままでは、使えません。
そこで、18用を欠損部分を修正し、先端もバランスを取る為少し研磨。
これで合うはずなのだが、、、、。
問題は、ニードルJTの内側部分が欠損している事なので、これは交換します。
微妙に内径が違うみたいですが、これは全域で特性が変わるので、液面で対処できるはずです。
ここで、もう一つ駄目な所を見つけた。
修正してみましたが、深くて危険なので、21用を使いました。
片側は良かったんですけどね。
そして組み込み。
そして、組み込む。
流石NSR、キッチリ組めば、ちゃんと回ります。
全て組み込み雨の合間を試乗。
なんとも、これでよい感じだが、路面が濡れてるので今日はここまで。。。
面倒だけど、キッチリやれば綺麗に回るNSR。
それに比べて、〜〜〜とか、〜〜〜〜とかは、何なんだろうか???
|
|
調子が良い日と、ダメな日があるらしい。
なので、点検です。
これは、錆び取りした後なんですけどね。
キックアームシャフト周りがつられて腐食し始めていたのを、酸化皮膜落とし、、、。
キックアームも分解して錆び取りして、給油。
ラジエターは、タンク部分にやはり錆び。。。
これほっとくと、カンタンに穴が開きますよ。
これも錆び取りして、スプレーしておいた。
ラッカーだと冷却効率が落ちるとか、そういう以前の問題ですから、
とにかく錆びないようにするのが、状態を維持するポイントです。
これは綺麗でした。
これは、燃料制御の肝なので、エアフィルター交換時に掃除をお勧めします。
アンダーカウルは、外して洗浄してあります。
というわけで、エンジンとはあまり関係ない作業が終わりました(笑)。
実は、この作業が大事なんですよ。
拭き掃除しながら、各部の点検もしてるわけですね。
そうすると、不備な所を発見できるんですよ。
そして、問題だと思われるキャブ。。。
錆び取りに酸を使ったのか、表面が粗になってる。
だが、通常使用に影響する所は見られない。
しかし、原因は必ずあるはず。。。
針が状態が良いので、穴を覗いてみる、、、、、、これだろ!!
中が、微妙に錆びて、侵食しているし、スパイラル状でなったるから、
通過する燃料が安定しないんだろう。
傷とか欠損は、摺動方向に対し長いとダメですが、点状であれば程度にもよりますが、
問題が出ないことが多いです。
この場合は、スパイラル状になってるので、これはダメですね。
果たして部品は出るのか??
|
|
サクサク組み直し、始動してみると、やはり1番が弱い気がする、、、。
なので、コンプレッションゲージで計測してみると、、、、。
なので、センターシールの為に、謎の復元剤を使用してみました。
そして、念入りなバランス調整し、かなり良い感じになった。
しかし、燃料絞りすぎて、低速ではまるでダメ。。。
スローエアでこれだけ違うのは流石ですね。
どこかのメーカーでは、スローエア引っこ抜いてもアイドリングしたりしますから、
結構まともです。
もう少し、濃くすればOKでしょう。
|
|
こんなのもしてます。
ただし、インマニのゴム部分をシリコンで固めてあったので、これを剥ぐのが大変でした。
一応、修理箇所は全部剥いで見ないと、内部が確認出来ませんからね。
これは、キレてる所を修正してOKです。
問題は、始動直後の片肺が治るかどうか、、、、、これで変わらなければエンジンですが、
果たしてどこが悪いのか???
|


