senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

KR-1

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

エンジン始動!

サクサクと組み込み、ついにエンジン始動。
イメージ 1
スターターチョークワイヤーが、予想以上に厄介で、APのものと合わせ技で繋いでみた。
燃料調整が。スピコンないのでオープンで始動してみるが、薄すぎてチョークしないとかかりません。

そこで、今度はメクラにしてかけてみると、今度は被ってきます。。。
という事は、エアー調整できれば、中間で合わせられるということなので、結構このままでいけそうですね。

こちらは、

いよいよ、ノーマル28mmキャブでは、如何ともしがたいとの事で、
ついに、キャブ交換決行です。
早速取り外し、中を見てみる。
イメージ 1
当然ながら綺麗です。
リードバルブは、、、。
イメージ 2
こちらも綺麗ですね。
破損箇所は全く無いです。
これは、キャブが小さいのと、通過する圧力中心を考えたガイド形状をしている為の効果もあると思います。

しかし、いかんせんインマニ口径が小さい。
イメージ 3
外周全部削ろうと思ったが、外壁まで薄いので、このままでは無理と判断して、
おおよそ、1mm程の拡大にしておきました。

これに合わせて、リードケース内の、樹脂製のガイドを削って調整しているが、
意外と、ちゃんと出来てますよ。
NSRのオプションみたいなのが入ってます。

そして、網張ですが、
イメージ 4
網の外周に樹脂を挟んで、硬化させ網がバラバラにならないようにします。

そして、ワイヤーの長さが足りないので、VJと、APの長いチューブを利用して組み直します。
イメージ 5
こんな感じで、ワーヤーの分岐部分をバラしてスロットル側だけ交換します。
ワイヤー先端は、配線用ジョイントチューブを、カシメてハンダ付け、、、これでもまず外れないはずです。

そして、仮組み。
イメージ 6
PWK28に変わり、AP用TM34SSですね。
かなり普通に取り付けできます。

チョークワイヤーも変えないとダメだし、OIL供給ラインも取り付けないといけないが、
スピコンが在庫がないそうだが、いつ来るのだろうか??
これで、パワー出なかったら、インマニをZ1用に変えるしかないが、
そうすると、ノーマルキャブは、取り付けるのにスペーサーが必要になるのだが、
果たして、どんな回り方をするのだろうか??

H氏より連絡が有り、

内容を聞くところによると、どうやらサーボモーターが、所定位置の範囲外に振り切っている
らしく、(取り付けできない。)と、連絡が入ってきた。

到着後、分解して確認したところ、予想どうりポテンシオメーターの抵抗値の変化がおかしく不安定。
早速、全バラにして、ポテンシオメーターを切開する。

本来であれば交換だが、こんなのまず無いし、中古部品はそれも信頼できないので、
切開を結構。
まずやらない手法なのだが、仕方がないのでやってみた。
復元率、極めて低し、、、、、、。

イメージ 1
比較的、大柄なサイズなので、余裕で切開完了。
やはり、ブラシ部分が変形して、接触が悪かったみたいだ。

修正し、エポキシで固めるが、中に空洞があるためエアー抜きの穴を確保して固定。
硬化してから、穴の部分にシリコンを流して、テープで貼って養生中。
抵抗も不安定なところが無くなり、反転させて同じ位置で同一の抵抗値が出るようになった。

ギアケースが汚れていたので、リューターで削り出し、少しは見かけが良くなった。
ブラシも健康。
ギアの潤滑は、AMSレーシンググリスで、完璧だろう。。。

後は、組み込んで、位置だしすれば完了です。
イメージ 2
しかし、リンクを引きちぎるとは、モーターデカ過ぎ??
これだけ言えば、クラス最強だろう(笑)。

さて、

やろW宅に私用の為、向かってる最中にH氏の基地に立ち寄ってみました。
何でも、KRが壊れたらしく、どうやら排気バルブらしいのですが、、、、、。
イメージ 1
連結リンクの付け根がポッキリ折れてます。
これは予想どうり強度不足ですね。

可動部は重さよりキッチリとした構成でないと間違いなく何らかのトラブルにつながりますね。
早速、取り外し、やろWさんにお土産できました。

ついでに、久しく見てないプラグですが、見てみると、、、、。
イメージ 2
これも予想どうり、全く冷え切ってますね。
やはり7番プラグが適当かと、、、、、、。

それでもかなりの動力性能を発揮しているので、網張ったらやばいかもしれませんね。
28mmキャブなのだが、、、、。

ついでに、新作ヘッドVJに乗っていただきました。
乗る前、(狂ったように回る)と言っておいたのですが、どうやら表現が違うらしいです。
(狂ったように)ではなく、(狂ってる)らしいです。

そんなんで、評価も上場。
早速、やろW宅へ向かいます。

ついに完成!

部品の破損で、予想外に遅れていたKR-1がついに完成しました。
イメージ 1
やはり、ノーマルでは濃すぎて回らないので、MJ140#=>132#に変更。
しかもプラグは、9番でこれ↓
イメージ 2
やっぱり、8番くらいかな、、、、前は9番でも焼けてたんですけどね。

これで試乗すると、驚愕の事実が、、、、、全域パワーバンド((;゚Д゚)!。
もはや、250の2STではなく、軽量化したS4みたいな感じでしょうか??
こんなの、乗ったことありません。

どこからでも、アクセルについてくるので、とても乗りやすく、普通に12,000をオーバーします。
これでほんとに28mmのキャブなのかと疑うほど、インジェクションみたいな感じですかね。

シャーシが先行開発していたので、パワーが負けていましたが、今度はベストマッチ。
真面目に、止まらなくなりました。
早速、H氏に連絡。

あまりの変化に、強引に引取りに来ていただきました。
イメージ 3
試乗して頂きましたが、あまりの変化に表現が難しいようでした(笑)。
3MAと、今回のKR-1では、同じ方法でシリンダーを加工してあり、
市街地では、この方法がベストだということが確認できました。

VJも、作り直そうかな。。。。


全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事