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サクサクと組み込み、ついにエンジン始動。
燃料調整が。スピコンないのでオープンで始動してみるが、薄すぎてチョークしないとかかりません。
そこで、今度はメクラにしてかけてみると、今度は被ってきます。。。
という事は、エアー調整できれば、中間で合わせられるということなので、結構このままでいけそうですね。
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KR-1
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いよいよ、ノーマル28mmキャブでは、如何ともしがたいとの事で、
ついに、キャブ交換決行です。
早速取り外し、中を見てみる。
リードバルブは、、、。
破損箇所は全く無いです。
これは、キャブが小さいのと、通過する圧力中心を考えたガイド形状をしている為の効果もあると思います。
しかし、いかんせんインマニ口径が小さい。
おおよそ、1mm程の拡大にしておきました。
これに合わせて、リードケース内の、樹脂製のガイドを削って調整しているが、
意外と、ちゃんと出来てますよ。
NSRのオプションみたいなのが入ってます。
そして、網張ですが、
そして、ワイヤーの長さが足りないので、VJと、APの長いチューブを利用して組み直します。
ワイヤー先端は、配線用ジョイントチューブを、カシメてハンダ付け、、、これでもまず外れないはずです。
そして、仮組み。
かなり普通に取り付けできます。
チョークワイヤーも変えないとダメだし、OIL供給ラインも取り付けないといけないが、
スピコンが在庫がないそうだが、いつ来るのだろうか??
これで、パワー出なかったら、インマニをZ1用に変えるしかないが、
そうすると、ノーマルキャブは、取り付けるのにスペーサーが必要になるのだが、
果たして、どんな回り方をするのだろうか??
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内容を聞くところによると、どうやらサーボモーターが、所定位置の範囲外に振り切っている
らしく、(取り付けできない。)と、連絡が入ってきた。
到着後、分解して確認したところ、予想どうりポテンシオメーターの抵抗値の変化がおかしく不安定。
早速、全バラにして、ポテンシオメーターを切開する。
本来であれば交換だが、こんなのまず無いし、中古部品はそれも信頼できないので、
切開を結構。
まずやらない手法なのだが、仕方がないのでやってみた。
復元率、極めて低し、、、、、、。
やはり、ブラシ部分が変形して、接触が悪かったみたいだ。
修正し、エポキシで固めるが、中に空洞があるためエアー抜きの穴を確保して固定。
硬化してから、穴の部分にシリコンを流して、テープで貼って養生中。
抵抗も不安定なところが無くなり、反転させて同じ位置で同一の抵抗値が出るようになった。
ギアケースが汚れていたので、リューターで削り出し、少しは見かけが良くなった。
ブラシも健康。
ギアの潤滑は、AMSレーシンググリスで、完璧だろう。。。
後は、組み込んで、位置だしすれば完了です。
これだけ言えば、クラス最強だろう(笑)。
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やろW宅に私用の為、向かってる最中にH氏の基地に立ち寄ってみました。
何でも、KRが壊れたらしく、どうやら排気バルブらしいのですが、、、、、。
これは予想どうり強度不足ですね。
可動部は重さよりキッチリとした構成でないと間違いなく何らかのトラブルにつながりますね。
早速、取り外し、やろWさんにお土産できました。
ついでに、久しく見てないプラグですが、見てみると、、、、。
やはり7番プラグが適当かと、、、、、、。
それでもかなりの動力性能を発揮しているので、網張ったらやばいかもしれませんね。
28mmキャブなのだが、、、、。
ついでに、新作ヘッドVJに乗っていただきました。
乗る前、(狂ったように回る)と言っておいたのですが、どうやら表現が違うらしいです。
(狂ったように)ではなく、(狂ってる)らしいです。
そんなんで、評価も上場。
早速、やろW宅へ向かいます。
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部品の破損で、予想外に遅れていたKR-1がついに完成しました。
しかもプラグは、9番でこれ↓
これで試乗すると、驚愕の事実が、、、、、全域パワーバンド((;゚Д゚)!。
もはや、250の2STではなく、軽量化したS4みたいな感じでしょうか??
こんなの、乗ったことありません。
どこからでも、アクセルについてくるので、とても乗りやすく、普通に12,000をオーバーします。
これでほんとに28mmのキャブなのかと疑うほど、インジェクションみたいな感じですかね。
シャーシが先行開発していたので、パワーが負けていましたが、今度はベストマッチ。
真面目に、止まらなくなりました。
早速、H氏に連絡。
あまりの変化に、強引に引取りに来ていただきました。
3MAと、今回のKR-1では、同じ方法でシリンダーを加工してあり、
市街地では、この方法がベストだということが確認できました。
VJも、作り直そうかな。。。。
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