senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

KR-1

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やろWさんにお願いしていたパーツが完成したとの事。
早速、引取りに行ってきました。
イメージ 1
完璧に復元されています。
追加工で、シャフトとローターの部分を、タップしてイモネジで止めました。
ダルマピンが無かったのだが、大丈夫でしょう。

早速、組み付けます。
イメージ 2
すんなりと、入りました。
完璧でしょう。
イメージ 3
この間の、H1クランクケース締め付けボルトから始まり、VJのシリンダー、3MAのヘッドボルト等
から始まって、最近のトレンドは、皿バネです。
一枚のメタルガスケットを締め付ける場合、トルク管理がシビアすぎて、
まして、熱膨張のことまで考えると、靭性域締め付けボルトでないとダメですね。
なぜか、VJはカーボンガスケットなのに、このボルトが使われているのだが、
OPで、メタルガスケットとかあるのかな??

なので、KRー1、3MAは、メタル一枚仕様なので、通常の締め方では、
間違いなく、ボルト毎に締めつけ変化が起こり、ゆがみやすくなってしまうのを、
なんとか抑えようとしたのが、皿バネ座金です。
これにより、若干の緩みとかを吸収しますから、締めつけ圧力が急激に落ちるという事は
少ないはずです。

さて、いよいよ完成しました。
イメージ 4
排気バルブの、リンクとり回しであたふたしましたが、なんとか出来ました。
一応、始動確認までしてOKです。

始動直後から、安定したレスポンスをするので、これは期待ができそうです。



排気デパイスのシャフトに取り付けてある、レバーのネジが外れませぬ。。。。
しかも、開きと閉じの整合性を見ると、とんでもない事実が???

イメージ 1
両外側、排気デパイスが全開になっていないというか、ならないし((;゚Д゚)!。
両外側関係ないところでくるくる回ってるし、、、、作った人のその意図は??
しかも、180°シャフトが逆で、しかも、リンクが11mm程短く、
どんなに頑張っても、ポートが全開になりませぬ。。。

それで、悲劇は起こった===>>>まさかのシャフトが、、、、、ポッキリ。。。。
これは、ショックが大きいので明日とします。。。。。
先日、シリンダーは完成して、
お馴染みの光景になりました。
イメージ 1
見慣れた光景ですが、いらないポートが開いてるので加工が結構大変でした。
前後しますが、ピストンです。
イメージ 2
鋳肌が綺麗ですね、今までの中では一番まともなピストンです。
ピンも、両端がテーパーに削り込んであり、軽量化されていますし、
ピン穴も、コーティングされています。
イメージ 3
TOPには、表面処理がされています。
二階建てポートのネックな、メイン排気ポートの両端に潤滑用の穴があいていて
その周辺だけ、モリブデンコートしてあります。
このコーティングが正しいと思いますね。
なぜかというと、モリブデンは剥がれることによって潤滑の助けをするわけですが、
スカート部分全部にコーティングされていると、全て剥げ落ちた時、クリアランスが変化して
良くありません。
これは大変良いと思います。
がーしかし、なぜTOPの鋳肌が悪いのにそのまま処理してあるのか??
カーボンが取れませんよ!

サクサク組み込み始めて、シリンダーを取り付けます。
イメージ 4
低速で、シビアになりすぎるTDCASSの特性を穏やかにする為、ピストンに穴を開け逃げ加工してあります。
イメージ 5
シリンダーを取り付けた後、キャブの調整と改造ですが、
この車両はインテークチャンバーが存在しないので、マニに取り付けてある、
OILデリバリーを外して、キャブ側に移します。

それと、チョークストレーナーが長いのと、オーバーフローチューブが
斜めにフロート室に設置されているので、まともに下側チャンバーが外れません。
長さは関係ないので、チョークストレーナーを短く切りました。
これで、普通にバラすことができます。
フロートレベルは、とりあえず22mm
イメージ 6
ここが、OILデリバリーがあった場所です。
この穴を拡大し、内径8mmのアルミパイプを入れて、ついでにマニがひび割れてるので
接着剤で、一緒に固めました。
そして完成です。
イメージ 7
こんな感じで、過去最高に短かい配管となりました。
これは良いのですが、残すはヘッドとなったのだが、
ここで問題発覚。。。。。
久々の、H氏の愛車、KR-1ですね。
イメージ 1
サスが決まってきて、どうにもこうにもトルクバンドの狭さと、
回り込みの気持ちよさが足りないということで、
今回の、作戦となりました。

まずは、早速バラします。
イメージ 2
初めて、はぐるんだと思いますが、さすがはインターセプター、完璧ですね。
しかもこのピストン、TOPにアルマイト加工されてますね、、、、ひょっとしてタフトかな??

反対側は、
イメージ 3
こちらもバッチリです。
少し右の燃焼温度が高いみたいですね。
組む時に考えます。

そして驚愕がこれ、、、、、、↓
イメージ 4
はぐって、触ってませんよ、、、、、拭いてもないですから念の為。
綺麗過ぎます。
ヤルなカワサキ!
というか、冷え気味で回すと、インターセプターの洗浄性は、半端でないです。

画像忘れましたが、ピストンがいいですね。
多分、ワイセコだと思いますが、とても綺麗で、ヤマハの人に教えてあげたいですね。

というわけで、早速、TDCASSをやってみたのだが、、、、
イメージ 5
なんと、邪魔なポートが存在してます。
こんな所に、穴開けてもピストンに穴がないと関係ないと思うんですが、、、、
これがあると、加工にプレッシャーがかかるけど、リング通過位置から外れているので
ボリボリやって、片側完成です。
このシリンダーのメッキはなかなか良いですね。
硬くはないけど、表面が鋳肌みたいで、微妙な凹凸がありOILの保持が良い感じだと思います。

排気ポートは、ヤマハ式ですが、デパイスは両脇の小さいポートを開閉しているだけですね。
タイミング自体は、変わってませんからS4の進化バージョンみたいな感じです。
イメージ 6
さて、近日中に完成予定ですが、どんな回り方をするか楽しみだ〜〜〜!

さて、

H氏の所へ、試乗かてらがてら伺いましたが。。。。
KR君、こんなになってました!
 
イメージ 1
サイレンサーが、ゴールドに塗装されています。
なんでも、かわさきは、これでないとダメらしいです。
 
それで、、、、、
イメージ 2
なんと、前日、「チャンバー短くしないとね」なんという話をしていたら、
短くなってました(驚)。
しかも、20mm短縮!
 
取り付けに、あれこれ苦労して、H氏試乗。。。。
 
帰ってくると、満面の笑みで、(今までとは、全然違い、レッドまでキッチリ回る)とのことなので、
オイラも試乗してみたが、、、、、。
違うバイクですね、周りきりとトルクの立ち上がりがとても良くなり、
これぞ、パラツインという感じに変化しました。
 
この作戦は成功ですね!
リアサスは、プレート抜きすぎたみたいで、増やさないとダメそうですが、、、、。
外して、持ってきてくださいね。
 
 
 
そんなことは関係なく、毎日、人間に構って欲しいやつがこいつです。
イメージ 3
メスですが、とても大きくて、ニックネームは(毛が生えたツチノコ)です。
H氏の飼い猫ではなく、居候らしいのですが、看板猫の座を他の飼い猫から奪っております。
触ってもらうのが大好きで、会話をしていると、必ず寄ってきます。
しかし〜〜、大きいいですね^^。
 
 

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