senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

KR-1

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さて、まとまりの悪いVJに比べて、さすがノーマルですね。
ほとんど言うことないですね。
イメージ 1
不調のVJと同じ3.3Kのトルクが出ています。
6,000以下のトルクの不安定さは、普通のキャブでケース無しだと安定させるのが難しいですね。
チャンバーの特性が見事に反映されて、中速付近で同調しているのが判ります。
ベースとしては、良いのではないでしょうか、H氏の感でSETしたそうです。
動画もありますが、しばしお待ちを。。。。。

H氏、KR-1のその後。

今日は、H氏の所へお邪魔して、KR-1の状態をチェックしてきました。
天気も良いので、VJと入れ替えで、宮ケ瀬までプ〜〜〜ん、と行ってみた。
イメージ 1
VJは、排気バルブを全開固定して、これから試乗するH氏。
KRの方は、以前と比べ物にならないくらい良くなっています。
もう少し、伸び側の減衰を抑えれば、ほぼ完璧でしょう。
しかし、足が良くなってきたら、もう少しパワーが欲しくなる。
リア荷重になりやすいので、トラクションがかなりあるので、よけいにそう感じるみたい。
バネは、完璧ですね。
それと、ブレーキが、、、、、効きません、超怖い。
VJのつもりで走ると、間違いなくお星様になるでしょう。
最初の頃から比べると、かなり良くなっています。
抜群のシャーシ合成と、軽さが作り出す切り返しの速さは異常です。
 
あと少しだね、頑張った結果が出始めてますね!
 
予想通り、ピストン速度が高い領域で、突き上げが有り乗り心地が悪いということなので、
考えました。
イメージ 1
ピストン部分の、通過するOIL経路の拡大です。
外側の、縮側に使用される穴と、内側、伸びに使用される穴を、口径をΦ1.0mm=>1.5mmに拡大して、
通過する抵抗を減らします。
これと、フリクションプレートをスペシャルな加工をして、組み直します。
イメージ 2
バネが柔らかく、これもアブソーバとのマッチングが悪く突き上げの原因となるので、
硬いバネに交換します。
ちなみに、3MA用ですが、アブソーバー内部寸法も同じなので、
合わせ技で、ハイブリッドにもできますね。
これで、決まらなかったら考えよう。。。。。
長さ径ともに、専用品みたいですね。
 
動作も、かなり良くなり、ロッドの速度が速い領域でスコッと入るようになりました。
なんで測ったかというと、ハンドパワーです(笑)。
 
 
 
 
リアのバネが柔らかく、交換しか道はなさそうなので、
オクで、使えそうな3MAのバネ付きアブソーバを物色。
 
そして、本日到着。
早速、アブソーバの内部構造が気になり、バラしてみる。
イメージ 1
情報では、ビルシュタインベースとのことだが、なるほどそんな感じがする。
ピストンの、OIL通路を大きくとってあり、フリクションプレートは、綺麗にグラデーションになるように、
サイズが全て微妙に違う。
リングは、スチール製で、クリアランスも適正。
 
問題ではないのだが、ロッドシール部分と、リバウンドダンパーゴム付近の構造が複雑すぎると思う。
もう少し、簡素化しても良いと思います。
 
シリンダーは、外側と同じクロメートだが、全て剥げ落ち、スチールそのままでした。
現在の、リアサスにして使う場合は、ガスの充填圧力を上げて、反力を上げるか、
縮側、0.1ms付近を固くするために、一番大きなプレートを一枚追加すると良いと思います。
 
これを、KRー1のリアサスに単品で使えるか、検証して、バネを交換すれば完璧だろう、、、、、多分。
 
 

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