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今日は、天気が良いので、VJ君の試乗かてらがてら、H氏のところへ行ってみました。
しかし、VJ君、原因不明の上が回らない、、、、、。
どんなにしても、12,000でリミッタ〜〜〜??
壊すと困るので、こちらは後で考えます。
さて到着すると、、、、、
見事に、取り付いていました。。。。。ノーマルなので当たり前ですが(笑)。
別体タンクが怪しい、、、、しかも3MAと書いてある(笑)。
とりあえずは、試乗してみることにして、
しばし、お借りしてプ〜〜と乗ってみると、、、、、。
とても軽い!
125みたいですよ!
エンジンパワーも、回転上昇に伴ってトルクが出てきて、結構速い。
エンジンは、これでも良いのではと思えるくらい良いです。
サスの方は、ちょっとちぐはぐかな、、、、。
普通に走るには、いいんじゃないのレベルで、タイヤは、、、、滑るかも。
早速、帰って、足回りのリセットをしてみる。
まずは、べったり動きづらいリアサスは、スプリングのプリセットを手で締めるだけ締めて、
乗ってみる。
かなり良くなったきがするが、フロントが硬い感じなので、フォークの突き出しを3mm突き出す。
これで乗ってみると、、、、。
お〜〜、かなり良くなった。
かなりやる気になってきたが、そこが●ワサキ!
速いけど、止まりませんよシグナル点灯!!
軽いし、速いけど、代わりにタイヤとかサス、ブレーキ等、周辺機器のSETが難しいですね。
フレーム剛性は、かなり高く捩れる感じはまるでないですから、
滑りに対して、難しいところがあるかもしれません。
その分、シャープなんですけど、硬すぎる気がしないでもないですが、
さらにパワーが出てくると、良くなるかもしれません。
リアサスは、少し突き上げ感があるので、もう少しピストン速度の速い領域を柔らかくすれば
行けそうですね。
リセットしますから暇な時に、外して持ってきてください。
面白かったです。
VJとは、違う速さで詰めると峠最速は、確定かもしれませんね。
しかし、危ないですが。。。。
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KR-1
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リアサスのオーバーホールです。
しかも、KR-1ですから、どんなのが出てくるのか楽しみです。
当然、H氏のリアサスですが、いよいよ走り出して、いかんせんまともに走らないらしく、
急遽入院となり、
今回は技術講習も兼ねて、H氏同席頂きました。
さてばらしてみると、、、、
このサスは、ある意味凄いです!
単筒式なのに、ガス室を隔離するフリーピストンが無いです???
真面目にないです(笑)。
右の独立したガス室は、3MAのものです。
しかも、、、、、、
アルミシリンダーなのに、アルマイト処理もしていないアルミ地肌のまま、、、、
当然、内部は傷だらけ、、、、、なので、ホーニングして傷取りしました。
ピストン部分も、、、、、
このリアサス、誰が作ったのだろうか?? このまま組み込んでも仕方ないので、以前スーさんの3MA用ガス室が不要となったので、
これを利用し、別体式ガス室にグレードUPしてみます。
これで、AMSATFを注入!
概ね良好な動きになり、暫定だけれどまともに動くサスになった。
後は、取り付けて状態を見てから、フリクションプレート調整すれば完了です。
しかし、おそるべしリアサスでした(涙)。
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KR-1の登場です \( ̄ε ̄)/。
カワサキが、レプリカ全盛当時、新開発したパラレルですが、非常にコンパクトにできており、
どんな回り方をするか、非常に興味があります。
チャンバーがすでに装着されており、とんでもない爆音を発生します。
アッパーカウルは、前オーナーの手により、デュアルライトになっていて、エンデュランスレーサーみたいですね。
フレームの、上下幅を広くとってあるので、サブフレームが存在しません。
これに、前に前傾したシリンダーを持つエンジンが張り付いている感じで、とてもコンパクトです。
エンジンには、バランサーがついていて、振動は少なめ。
キャブレターは、小さいながら、最初からPWKがついています。
なかなか、元気の良いレスポンスは、可能性を感じさせてくれますね。
予定では、これを、FCR37として、ジールのコントローラーで制御して、
峠で、ピュアハンドリングを目指す予定ですが、果たしてどうなるか??
最初はノーマル仕様の、復元ですね。
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