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リアサスの減衰調整ですが、オーリンズというのは初めてで、興味がありました。
なんでも、硬すぎて話にならないとの事。
なので、バラします。
ま〜〜、普通の油圧式アブソーバですね。
特に優れていることは、、、、無いです。
というか、いかん事を発見しました。
矢印の所ですが、これは縮側フリクションプレートの、一番ピストン速度の遅い領域をコントロールする
バルブですが、こんな所に穴空けたら、最も重要な速度域の遅い領域で、減衰が出ません。
それから、こんなのも発見。
これは、ピストンのウェアリングですが、合口がこんなクリアランスだったら、やはりピストン速度が
遅い領域で、オイルが逃げてしまいますから、やはり良くないです。
今回は、OILをAMSのATFに交換するので、若干の粘度向上が見込めるために、
この部分は、目を瞑ることにしました。
後は、伸び側のフリクションプレートを抜いて、アホみたいなプリセットのスプリングテンショナーを
取り払い、イニシャルセット荷重0から、合わせてもらうことにしました。
今のところは、良さそうだとのことです。
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CB750F
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