senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

MC21NSR

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試乗してみると、、、、、。
やはり、他の2STと同じで、濃い回転域と薄い回転域が交互して出てきます。
チョロっと焼いて見てみると。
イメージ 1
左一番が限界ですね。
2番は、ちょうどよい感じ。

これ以上、薄くはできないが、取りあえずは、以前よりSAを1.1/2=>1.3/4に開いた状態。
若干は良くなっているみたいだが、これを合わせるには、パワージェットまで弄らないと
合わせられないみたいだ。

なので、OILを絞るのは危険なので、しばらくこのままで様子を見てもらいます。
しかし、NSRはホイルベース短すぎ。
直ぐに前が浮いてくるのだが、アクセル開けなければ大丈夫??

エンジンは、極めて健康。
とても静かになり、ほかが気になってくる。。。。
何やら、下側からカラカラ音がするが、、、、、、。
点検してみると、チェーンがスイングアーム裏の出っ張りに干渉して音が出ていた。

壊したかと心配したが、大丈夫でよかった。
この出っ張り部分をカットして一件落着。
無事完了となりました。
イメージ 2
排気バルブが少しズレてたので、調整して完了。
燃調するのであれば、暖かくなってからですね。

以前、慣らしが終わったあとの試乗で、異音の発生があったので、
点検を予定していましたが、その点検ですね。
イメージ 1
ほかは問題ないのだが、やはり例の品が破損しています。
イメージ 2
21用の部品が廃盤で、仕方なく28用を使ったわけだが、組み込む時にギアモジュールが違うことが
判ったが、なんとか馴染むかと思ったが、無理でしたね。
なので、以前使っていたものを手直しして組み込みましたが、部品調達出来れば交換したいですね。

カバーに、ギアの破片が混入したので、洗浄ついでにチョロっと磨き直してみた。
イメージ 4
基本、バリのはみ出しが多いので、バリ取りがメインです。

そして復元して、音を聞いてみると、、、、、とても静かです。
いつもVJのエンジン音聴いてるので、かなり静かに感じますが、、、、、チャンバーは、
オイラのよりうるさいかな??
イメージ 3
とても綺麗に乗っているオーナーさんで、このバイクも幸せだと思います。

後は、少しサイレンサーからのイルダレが多いということなので、
エンジン調整だな。。。

やっと、1,000K慣らしが

終わったそうで、試乗依頼が来ましたので、H氏の所で待ち合わせして、
試乗してきましたが、自分で言うのもなんなんですが、素晴らしいフィーリングでした。

8,000位かなまでのフィールは、うちのVJとかの方がトルクがありますが、
このNSRは、それから上が物凄く綺麗に周りパワーもあります。
とても、ノーマルCDIとは思えないです。

ただ、少し異音が出ていたので、帰ってオーナーに相談してみると、
どうやら、ウォーターポンプのギア鳴りらしく、今の音に変化して来たとの事でした。

エンジンの音を、部分的に聞いてみると、クランクではなく、ポンプの所から出ているみたいで
一安心。
クランクだったら、部品がないのでいろいろ考えていたが、取り越し苦労で良かったです。

サスも、オーナー自ら走り込んで、合わせているらしく、とても乗りやすくなっていました。
なかなか乗れない、貴重な一台だと思います。

が〜〜〜、写真忘れた。

完成しました。

いよいよ詰の部分をが、一箇所残っており、これを終わらせます。

イメージ 1
クリーナーケースの裏側に取り付けてある、メインエアコントロールのフィルターですが、
これがとても重要で、配管内のメインエアJTと合わせて、定期的なチェックが必要です。

キャブ調整する前に、これが汚れていると、パーシャルでの被りが激しく、
これをなんとかしようとして、MJを絞ったり、ニードル位置を変えたりすると、
全開時のSETが薄くなりすぎて、間違いなく壊します。
最も重要な箇所の一つですね。

これは、VJにもありますから、(最近、被りが多い)と感じたら、
まずは、このフィルターを掃除してみてください。
あっさり、治ったりします。

そして取り付けて完成。
ちょろっと試乗しましたが、問題は見られず一応完了しました。
惜しいかな、ウォターポンプのギアが。21用は欠品だったので、
28用を使ったのだが、これがギアのモジュールが微妙に違うらしく、
ちょっとうるさい気がしますが、樹脂製ギアなので、だんだんと馴染んで静かになると思います。
まるで、カムギアトレーン見たいな音ですが、それはそれで味があるかも。。。。

これで、21は完了です。
慣らしが終わった時に、もう一度見直してOKなら終了です。



ほぼ完成。

やっと、出来ました。
火入れは、難なく始動。。。
あっけないほど綺麗なアイドリングで、全く問題なし。
左右のバランスを、取り直し、試乗してみる。。。
これも全く問題なし、メカノイズが少なく、新車みたいだよ。。
オイラのとは、全く違うね、、、、当たり前だけど(笑)。

試乗で問題なしなので、チャンバー前部の、サビ取りして装着。
イメージ 1
そのままだと錆が出るので、MPHDをスプレーして装着。
フランジをバスコークで固めたので、本日はこれにて終了。
イメージ 2
試乗して思ったが、やはりシャーシのディメンションがシビアで難しい車体ですね。
タイヤのグリップの依存が大きく、フロントで旋回するのが判るのだが、
反対にそれが抵抗となってるので、リアが滑り出すとフロントタイヤの回転が止まり
巻き込んでハイサイドの可能性が極めて高いと思われます。

ヒラヒラ感があり、軽い感じで走れますがやりすぎると飛びますね。
フロントに猛烈に硬いバネを使い、巻き込まないようにしないと、超高速コーナーとか、
路面の悪い所だと、ものすごく神経を使います。
つまり、オーバステア傾向が強すぎる気がします。

それに比べ、VJは穏やかなアンダーステアなので、路面はあまり気にせず
巻き込みもないので、限界付近でリアが流れても、フロントが逃げるのでコントロールしやすいです。
ワインディング向けのVJ、ショートサーキットに的を絞ったNSRという感じですかね。
ただ、ノーマルで言うと、NSRの方が、トルクバンドが広く、この特性だからこのハンドリングが
成立するとも言えますね。
これで、ピーキーな特性だと、乗れたもんじゃないでしょう。

T.A.S.Po.にしたKR-1は、NSRノーマルベースよりトルクあるかもしれませんが。。。
この辺は、乗り比べてみないとわかりませんね。

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