senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

Runner FXR 180

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ちょこちょこ、乗って合わせてるのだが、
ついに、ニードルクリップ一番上まで来てしまったが、
まだ濃いみたいで、7番プラグでもこんなです。
イメージ 1
ピストンも冷えてるらしく、排気煙はほとんど出ません。
レスポンスは、モトクロッサーみたいだし、本体が壊れそうで怖いのだが、もう少し絞ってみるかな。。。

やっと完成。

タスポ化は、こうしてみるとシンプルです。
イメージ 1
完成後、試乗するがやはり濃いのと、反対にアイドリングがうすすぎる。
MJを142#=>135#、SJ:45#=>55#に変更。
当然、プラグは7番です。

かなり良くなったので、オーナーの所に行ってみる。
イメージ 2
途中、MVXのSさんと、遭遇、、、、バイクが違うから判らなかったよ〜〜。
一緒に、基地へ行ってみた。

早速、試乗してもらいましたが、やはり、、、危ないらしいです(笑)。
雑談後、帰宅しましたが、途中イマイチ、シフトタイミングが気に入らないというか、
パ−シャルで、反応良すぎるので、プーリーのシャフトカラーを0.5mmほど削ってみた。

これは正解だったらしく、少しは乗りやすくなった。
回し切りが、もうちょいなのだが、タコメーターがないので怖すぎるのと、
チャンバーがヘンテコなので、ヌケがイマイチなようで、
なにか考えようと思います。


やっと、現状復帰。

なんとか、現状復帰し、走れるようになった。

まずは、プーリー周りを組立。
イメージ 1
ここで、問題発覚。
プーリーが、裏のベルトカバーに接触する。。。
散々、あ〜でもないこーでもないと、組み方を変えてみたが、どれもダメで、
結局、プーリー裏の位置決めボスを削った。
少しだから、大丈夫だろう。

そして組み込んで、タスポ配管をメクラして乗ってみたが快調に走ります。
ヘッドランプが、点灯しないのもスイッチ類を、掃除して復旧したし、
機能的には、問題なくなった。
イメージ 2
予想どうり、リードバルブが小さいので、アイドリングからかなりの吸い込みをみせます。
これは、激変しますよ。
スクーターマイスターKさんが、匂いを感じたらしく、途中で登場。
早速、ノンタスポで、試乗していただきましたが、
軽量ローラにも関わらず、低速型なのにビックリしてました。

あれこれ雑談したあと、インマニをタスポポートの追加で、加工して
只今、接着剤の硬化待ち。。。。

これだけ、アイドリングで吸い込むタスポはこれが初めて、
激変しそうだが、SETがうまく出るかな???



部品が入荷したので、

作業再開ですが、こんなBG一個でなぜに8,000円もするのか??
SETと思いきや、単品だとさ〜〜〜。

海外のサイトで検索すると、@1,700円位のものだが、倉庫代にしても高すぎるだろ。。。。
オイルシールも、3,000円くらいだったかな、、、、、

海外のサイトでは、BGメーカー気にしなければ、左右セットでこのくらいの値段ですよ。
こんな壊れやすいバイクで、部品が法外な値段だから売れないんだお!

まーそんなんでも、組むしかないのでやりますけどね。
イメージ 1
ケースも洗浄して、ゴミが残らないように綺麗にしてあります。
これは、外したケースに仮組みして、タスポ化の為の、バルブタイミングを測っています。
イメージ 2
こんな所に、ウォーターポンプがありますから、当然、割らないと交換は出来ません、、、が、
インペラーが無事な場合、技を使えば、シャフト交換は出来そうです。

それで、いきなりタスポ化。
イメージ 3
今回の仕様は、スクーターなので、低中速重視として、少なめの作用角と、
ポートサイズも、小さくしてあります。

シリンダーは、サクサク削れて、加工しやすかったな。。。。
メッキは、スズキに似ていて、厚くて削りにくいです。

これを組み込み。
イメージ 4
なんとか、右半分が終了。
あとは左側と、タスポ配管だけだが、果たしてどんな回り方をするのだろう。。。

部品待ちなので、

他の所も点検しました。
イメージ 1
スターターは、日本メーカー製ですが、BGは台湾だったかな。。。。
これは良さそうなので、掃除とグリスUPだけで組み込みます。

もんだいはこれ、、、
イメージ 2
ポンプシャフトユニットですが、ここが問題の〜〜〜BGだったのを、
日本製に交換、この時に内側のカバーを外し、怪しい粉+AMSレーシンググリスを塗りたくり、
ここに入れるのだが、
イメージ 3
この状態だと、シールから漏れた水がBGの下側を通るため、グリスが乳化してしまいます。
対策として、水路とベアリングの内側を隔離して、グリスルームにしてみます。
イメージ 4
パイプ外周に、バスコークを塗りたくり、
これに、シャフトユニットを押し込みます。
イメージ 5
飛び出した、余分なホースを切断して完了。

たっぷりグリスで、長持ちするはずだが如何に。。。
ホントは、シールベアリングだと良いのだが、面倒なのと
ノーマルよりは、改善しているだろうから、これで良いことにします。

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