|
チャンバー全長が短く、いかんともしがたい状況ながらなんとかしようとして、、、、、
抱きついちゃいました(涙)。
ばらしてみたのだが、シリンダーは問題ないものの、ピストンTOPのダメージがチョットひどいが、
何とか復旧できそうなので、いろいろやって無事復元。
プラグ破損で、スキッシュ外周の損傷なので、ピストンはどうにか角を落としてなんとかなった。
いずれにしても、ノーマルではないので、このリスクはつき物ですが、
損傷が最小限なのも、OILのおかげですね。
短いチャンバーと、大口径キャブにより、濃い薄いを繰り返すチャンバー装着の特性変化が激しく、
ついに、ニードル3本も作り直しました。
この後、2本針を作り直して、なんとか合わせることができた。
どうも、回りきりの抜けが悪いのか、ヘッドの発熱が急速に上がるようで、
それが原因で、プラグが破損したと思われるが、
ここが抵抗になっているらしく、パイプの色が変色してきた。
タスポ化による掃気圧力上昇で、むりくり押し出してるので、シングルながら頭打ちが無いという
ありえないエンジンになっているので、
もうすこし、掃気圧力を下げたら、回らないんじゃないかと考え、
配管内部に、オリフィスを入れてみると、やはり頭打ちが激しくなり、
これだとつまらないと判断。
結局、2本あるうちの片側だけオリフィスを入れた状態で、穏やかにピークがでるようになった。
チャンバーの見直しをすれば、もう少し穏やかな特性になると思います。
今の特性は、ほとんどレーサーレプリカの回転数そのままなので、発熱に対する水量アップが
必要になるかもしれませんね。
ピストンの、交換作業がありますが、新品組み込んでもトラブルの可能性もありますから、
現状で乗ってもらい、時期を見てピストン交換と、SETの詰めとすることにしました。
|
VJ2.2
[ リスト | 詳細 ]
|
スピコンが、到着しないのですが、今までついていたMA用があるので、
PWJTコントロールは暫定として、適当にSJを取り付けて走ってます。
キャブレター内部のJTは取り外して、ホース内部の落下防止JTだけを残して、
吸い込む途中に、エアー配管を取り付けて、キャブからの吸い込み負圧を調整するわけです。
基本的に、メイン関係、スロー関係と同じ原理です。
今の所は調子良さそうです。
それと、燃料の落ちが悪いVJの燃料コックですが、
排気量がそれ程大きくないので、こんなのを取り付けてみました。
太い配管であれば必要ないですが、細いとエアーの咬み込み出で、落ちが悪くなるのを防ぐ
ブリーザーですね。
銅パイプで作ってみましたが、イマイチ色が気に入らないので、シルバーで塗装してあります。
セッテイングの進行具合ですが、だいたい良い感じになってきました。
ともあれ、コレだけ大きなキャブになると、やはりこれは必須ですね。
FCRなみですが、その甲斐あって全開7,000付近を除けばだいたい良くなってきた。
7番プラグですが、しっかり焼けるようになりました。
もう少し、ニードルを削れば完璧だろう。。。。
フィーリングはと言うと、前のノーマルマフラーがモトクロッサー的なレスポンスで、
回りきりは当然悪かったんですが、
今回のバージョンは、6,000辺りまでのレスポンスは落ちるものの、
それ以上は、かなりの回りの良さで、2気筒のレプリカみたいな感じですかね。
トルクの発生が上になったので、前よりも速度の乗りは速くなってます。
狂い回りすることも無くなり、安心して回せる感じですが、
ほうっておくと、あらぬ回転まで回るので注意が必要です。
|
|
やろWさん所で、キャブ加工お願いしてあったのが、出来たとの事で、
H氏の、部品と合わせて、取りに行っていました。
VJで行ったんですが、ほんとに調子良いです。
2,000位でも走れますから、超楽チンですね。
そうそうお暇して、帰宅後、早速キャブの追加加工をしました。
エアリューターでやったのだが、太くてやりずらい。。。
ノーマルと比較すると、
これだったら空気沢山入るだろう。。
右は、おいらのM型ノーマルキャブですが、基本コレと同じですね。
違いは、SAスクリュウが付いていることと、パワージェットですね。
おそらくL型と同じキャブだと思われます。
早速、エンジン組み付けて、取り付けてみた。
後はスピコン待ちです。
始動確認もOKで、アイドリングも問題無しです。
そして、やろWさんの所から、例の品を分けてもらい、フレームの修理をしてみた。
これが、アルミット(アルミ半田)で、どれだけ持つかとりあえずはくっつけてみた。
他のサブフレームに交換しようとも思ったが、又同じになる可能性もあるので、
これで様子を見てもらいます。
概ね出来たんで、適当なJTを取り付けて試乗してみるかな。。。
|
|
部品待ちなので、できる事をさきにやってます。
まずは、掃気の確認。
リードバルブに、網張って。。。
問題ないので、取り外し再度仕上げをする。
穴を追加で開けてみた。
こちらは、排気バルブを削り込んだので、面取り仕上げして、拭いただけでコレだけ綺麗になります。
なので、こんなもんは要りません(笑)。 通常、これがないとバルブがオイルのスラッジで固着しますが、高性能OILの場合、
通常使用では、OILがスラッジになる事は殆ど無くて、
ケース内のOILが潤滑の役目を果たすので、抜くのは無意味というか、
コレ付けてても、中のOILは抜けませんよ。
ということで、取り外しました。
スタッドは、チャンバー取り付け部分を延長したので、ヘッドボルトに交換してあります。 変なところに穴が開いてるのは、気にしないで下さい(笑)。
準備は、だんだん出来てきて、後は部品待ちだが、明日にはとりあえずシリンダーが取り付けられそう。。。
|
|
何からやろうか、、、、。
と、考えても終わらないので、まずはチャンバーから。。。
仮止めした時、黒い雫が。。。
そして、予定外のリアブレーキですが、エアー噛みまくりでスカスカなので、
このままでは、不味いと判断して分解してみました。
ダストシールが入ってませんが、オーナーが承知していれば問題はありません。
それと、ピストンに入るスペーサーが裏返しに入ってたのは意図的だったのかな??
正常に戻して組んでおきました。
今回の問題点は、ブレーキマスターのタンクを外してあるんですが、
これだと、内部の容積変化しないので、シリンダーにエアーを噛み込んでしまいますから、
密閉する場合は、柔らかいホースを長くして使うか、栓に穴を開ける等して、
通気するようにしておくと良いです。
ブレーキOILは、フロントと同じケンノルDOT4です。
これが、結構良いんですよね。
ホース中に、白い濁りがありますが、怪しい粉が、若干混入したみたいですが、
支障は無いはずです。
くの字に配管を曲げて取り付けることで、ブレーキとか、ウイリー状態でも液漏れしないようになってます。
転倒した場合は、少し滲むかもしれません。
さくさく、組み込んで完成。
おいらの使っていた、べスラの方がまだましだったので、組み込んでおきました。
ストリートには一番良い感じがしますが、いずれは好みの物と交換してください。
掃気を見る予定が、網の樹脂が固まらない。。。。
明日にするか??
|



